防衛の仕方

序盤の近接攻撃対策

コロニー外で近接武器の敵と戦う場合、近接攻撃が得意な味方を壁に、そのすぐ後ろから遠距離攻撃すると良いです。

  味味    敵

味方が隣接している場合、味方の攻撃が味方に当たることはありません。敵を倒せずに隣接されても、2対1で攻撃できます。遠距離攻撃2人が隣接して攻撃するのも良いです。

序盤の遠距離攻撃対策

コロニー外で遠距離武器の敵と戦う場合、1人を囮で走らせて、その隙に別の人が射撃すると良いです。

  木      敵
  味        木
         木
       木  木
      ←──味──→

図のように、囮役が木の間を走り回ると、被弾率が下がります。[小走り]や[せかせか歩き]を持っていると、なお良いです。射撃役は、木が邪魔にならない位置から敵を狙い撃ちます。

囮役は、ある程度の怪我は覚悟する必要がありますので、医学スキルをもった人物を囮役にするのは危険です。

序盤のコロニー迎撃作戦

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■    ■    ■
■    ■    ■
■    扉   味■
■扉■■■■■■■扉■
 味     敵

拠点で迎撃する場合、扉が2つある方面に敵を誘い出すと良いです。敵に狙われたら部屋の中に隠れ、もう1人が背後から狙撃します。あとはこれの繰り返しです。敵が1人の場合は扉2つ、敵が2人の場合は扉3つあると、安定して戦えます。

味方が全員隠れると、ペットや電気機器が狙われることもありますので、一度敵を攻撃してから誘い込むと良いです。敵が今誰を狙っているかは、敵をクリックすれば分かります。

上図では、扉を出てから射撃する配置になっていますが、実際は扉部分からでも射撃できます。

敵の行動

敵は、壁や扉で塞がれていない道を優先的に通り、壁よりも扉を狙って来ます。例えば、迂回路と扉のある近道を作ると、敵は迂回路を通り、味方やキャラバン隊は扉を通ります。全ての方面を要塞化するのは大変ですので、守りにくい方面は壁で塞ぎ、敵用通路には罠を設置すると良いです。

拠点に入られた場合、敵は近くの入植者かペットを攻撃しますが、どちらもいない場合は電気機器を攻撃します。外部にあることの多い発電機やクーラーは、どちらが破壊されても大変ですので、できるだけ早く拠点外に防衛ラインを建設するのがおすすめです。

3つの壁

入植者を守る壁は、拠点外壁、防衛ライン、マップ外周の3種類です。3つとも岩壁で作ります。

最も内側が、拠点の外壁です。序盤の迎撃はここで行います。防衛ラインの内側に侵入される襲撃イベントもありますので、中盤以降もこの壁付近で戦うことはあります。

拠点の外側に作るのが防衛ラインです。拠点の外で戦うことで、拠点やペットが傷つくことを避けることができます。山岳マップでは防衛ラインを作りやすいのですが、平坦マップでは省略するのも良いです。

マップの建設可能な範囲の一番外側を壁で囲い、いくつかの開口部にデッドフォールを敷きます。多少の敵は自動で倒せますし、包囲タイプの敵もこの罠にかかります。平坦なマップでは、中途半端な防衛ラインを作るより、マップ外周のデッドフォールを増やした方が効率的に守れます。

防衛ラインの種類と特徴

(1)土のう     (2)壁と土のう     (3)壁と扉と土のう

                    土土土土土土土
土土土土土    ■土■土■土■    ■扉■扉■扉■
味 味 味    味 味 味 味     味 味 味

(1) 土のうの後ろから射撃すると、敵からの遠距離攻撃が当たりにくくなります。少ない資源ですぐに完成しますので、拠点外で戦う際の臨時防衛ラインに適しています。近接攻撃には効果がないので、敵に隣接されると弱いです。

(2) 壁の後ろに隠れると、そこから半身を出して射撃します。被弾率はかなり低いです。敵に隣接されると弱いので、隣接される前に倒せるよう、タレットを複数建設しておくと良いです。

(3) 扉部分から敵を攻撃し、敵に狙われた味方は後ろに下がり、狙われていない味方で敵を攻撃します。小まめに出入りするため操作が忙しいのですが、敵の遠距離攻撃も近接攻撃も扉で防げますので、最も安定します。このページでは、この方法を基本とした防衛ラインをご紹介します。

中盤のモグラ叩き作戦

   土土土土土土土土土土土土土土土土土土土
 ■■扉■扉■扉■扉■扉■扉■扉■扉■扉■扉■■

中盤からは、拠点の周囲に防衛ラインを作成するのが良いです。壁と扉を交互に建てて、その前に土のうを並べます。壁と扉の素材は、花崗岩がベストで、その次が石灰岩です。

扉の部分から味方が射撃するのですが、土のうと壁の効果で、被弾率が大幅に下がります。土のうの前に木などが生えていると、敵がそこに隠れますので、あらかじめ木などを伐採しておくと良いです。

土のうなどのカバー効果は敵の遠距離攻撃に対してのみですので、敵がこちらに向かって来たら、素早く扉の奥に隠れ、別の扉から出て狙撃します。モグラ叩きのモグラのように、叩かれる前に隠れるのがポイントです。

大量の資材を必要としますので、どこに防衛ラインを敷くかが重要です。岩の多い地形なら、道幅の狭い部分に作ると良いです。

防衛ラインの内側

防衛ラインのすぐ内側に、テーブルと椅子と備蓄ゾーンを作っておくと良いです。

防衛ラインを建設・拡張する際、運搬可能なペットに岩ブロックやスチールを運ばせておくと、入植者の作業がはかどります。

敵の襲撃に急遽対応したため、戦闘後にお腹が減っている人は多いです。すぐ近くにテーブルと椅子があれば、そこで食事できます。

防衛ラインの砦化

        ■■■■■■■■■■■■
        ■ 罠 罠 罠 罠 罠 罠
        ■罠 罠 罠 罠 罠 罠 罠
  ■扉■■■■■ 罠■■■■■■■■■■■■
  ■      罠 罠 罠 罠 罠 罠土タ■
  ■                 土■■
  ■                   ■
  ■                   ■
  ■                   ■
  ■                   ■
  ■                   ■
  ■土土土土土土土土土土土土土土土土土土土■
 ■■扉■扉■扉■扉■扉■扉■扉■扉■扉■扉■■

防衛ラインの10マスほど前に囲いを作り、1か所だけ通り道を開けておくと、敵は壁を破壊せずに通路を通って来ますので、通路を出た所で味方とタレットの集中砲火で一気に倒せます。

通路部分にデッドフォールを敷いて、敵の体力を削っておくのも良いです。デッドフォールは、木製よりも岩製の方が威力が高いです。スチール製デッドフォールはさらに威力が高いのですが、宇宙船建造で大量のスチールが必要になりますので、浪費しない方が良いです。

通路部分を2マス幅にして、デッドフォールをジグザグに敷くと、敵はデッドフォールにかかりますが、味方やトレーダーはジグザグに動いて避けられます。タレットが狙われやすいので、タレット方向にデッドフォールを増やすのも良いです。通路以外に扉を作っておくと、入植者やペットやトレーダーはこちらも通れます。

デッドフォールの再装填

デッドフォールが作動したら、次の襲撃に備えて再装填する必要があります。

まず、デッドフォールを建設した際に、[自動再装填]にチェックを入れておきます。実際にデッドフォールが作動したら、[優先順位]の[運搬]を担当する入植者が再装填します。ペットに運搬の作業を任せていても、デッドフォールの再装填は入植者にしか実行できません。

防衛ライン外の戦闘への準備

いくつかの襲撃イベントでは、防衛ラインの外で戦うことになります。防衛ラインにバッテリー1つだけでも設置しておくと、いざという時にタレットとバッテリーを再展示で運んで、より遠方で即席の防衛基地を作ることができます。

もちろん、コロニー内のバッテリーを運んでも良いのですが、前線の防衛ラインから運んだ方がたいてい早いです。

マップ外周の外壁

■■■■ 罠■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
   ■罠 罠 罠 罠 罠 罠 罠 罠 罠 罠
   ■ 罠 罠 罠 罠 罠 罠 罠 罠 罠 罠
   ■扉■■■■■■■■■■■■■■■■■■

地形が平坦のマップでは、マップの建設可能な範囲の一番外側を壁で囲い、開口部にデッドフォールを敷き詰めた通路を作ると良いです。包囲タイプの襲撃者もマップ端には建設できませんので、この通路で倒せます。

上図はマップ北側です。開口部は、南北(または東西)2か所か東西南北4か所で十分です。開口部が少ないと、それだけ罠を集中できます。外壁に沿ってトラップ用通路を建設すると、敵の増加に合わせて通路や罠の拡張が可能です。キャラバン隊やトレーダーのために、近道用の扉も用意しておきます。

欠点は、大量の岩壁が必要になることです。ほとんどの敵を自動的に倒せますが、捕虜にする場合も、奪った装備を持ち帰る場合も、デッドフォールを再設置する場合も、移動が大変です。