食事比較

材料と栄養

料理材料作成量栄養栄養効率
生肉10.050.05
生野菜10.050.05
簡単な食事肉か野菜1010.90.09
手のこんだ食事肉5+野菜510.90.09
贅沢な食事肉10+野菜10110.05
ペミカン肉5+野菜5160.050.08
非常用食品肉10+野菜1010.90.045
ペットフード肉20+野菜20500.050.0625

生の肉や野菜は、1個当たり栄養0.05です。肉か野菜を10個使う簡単な食事は栄養0.9なので、材料1個当たりの栄養は0.09です。つまり、調理した方が栄養価が高いということです。

材料1個当たりでどれだけの栄養があるかを計算したのが、上表の栄養効率です。具体的な計算式は、栄養効率=作成量×栄養÷材料です。次から、おすすめの食事について解説します。

簡単な食事

表で示した通り、簡単な食事は材料を効率的に栄養に変えます。肉か野菜のどちらかで作れるので、どの土地、どの季節でも手軽に作れます。

作業工数(調理時間)も少ないので、短時間で大量の食事を作れます。作業効率の面でも優秀です。

手のこんだ食事

簡単な食事と同じく、栄養効率が優れています。簡単な食事よりも作業工数が多いのが欠点ですが、手のこんだ食事を食べると、心情が少し上がる効果があります。

時間のある時に手のこんだ食事を作って、普段は使用禁止に設定しておき、心情が下がった入植者に食べさせれば、一時的な心情悪化対策になります。

ペットフード

ペットフードは、どの動物でも食べられるのが利点です。1つ当たりの栄養が小さいので、どのサイズの動物も、腹を満たす分だけ消費します。食料の無駄がないという点で、食事量の少ない小動物や子供に対して特に効果的です。

ペットフードは、短時間で大量に作れるので、調理の手間が少ないです。また、材料の自由度が高く、例えば、牧草と虫の肉からでもペットフードは作れます。

牧草もペットフードも常温で長時間保存できますので、とりあえず牧草を蓄えておき、肉が入った時に必要分だけペットフードを追加生産すると良いです。

栄養と重量

料理栄養重量重量効率
生肉や生野菜0.050.031.67
簡単な食事0.90.442.05
手のこんだ食事0.90.442.05
贅沢な食事10.442.27
ペミカン0.050.0182.78
非常用食品0.90.42.25

各食事の重量当たりの栄養を計算したのが、重量効率です。具体的な計算式は、重量効率=栄養÷重量です。

キャラバン隊を派遣する場合、近距離なら簡単な食事、遠距離ならペミカンか非常用食品というイメージがありますが、実際は距離に関わらずペミカンが圧倒的に優秀です。

ペミカン

常温で長期間保存でき、栄養効率もまずまずで、軽くてキャラバン隊に最適です。ペミカンさえあれば、どんな状況でも何とかなります。

唯一の欠点は、備蓄スペースを広く使ってしまうことです。食事や非常用食品は、1マスで最大10個スタックできますが、ペミカンは1マスで最大75個です。ペミカンの栄養は簡単な食事の18分の1ですので、75個あっても4回で消費してしまいます。