発電機比較

発電機の発電量

発電機発電量マス建築素材
火力発電(樹)10004鉄100+コ2
火力発電(液化燃料)10004鉄100+コ3
太陽光発電変動16鉄100+コ3
風力発電機変動14(126)鉄100+コ2
地熱発電360036鉄340+コ8
水力発電110030(106)木280+鉄80+コ3
ワノメトリック発電器10002イベント報酬

マスは、発電機本体の合計マス数、( )は発電量を維持するために必要な空間を加えた合計マス数です。建築素材のコはコンポーネントです。

太陽光発電と風力発電機の発電量

発電機0-66-1212-1818-24一日
火力発電(樹)124124124123495
火力発電(液化燃料)124124124123495
太陽光発電(温帯森林/秋/晴)3920720737490
太陽光発電(大氷原/春/大雪)882828180
風力発電機(温帯森林/秋/晴)13329314867641
風力発電機(大氷原/春/大雪)187231116183717
地熱発電4494494494491796

発電機を建設し、0時に空のバッテリーを隣接させ、6時間毎の充電量を調べました。図の"0-6"は、0時から6時までの充電量という意味です。1000Wdでバッテリー1つがフル充電されます。

太陽光発電と風力発電機の発電量は、天候などによって変動します。目安として、太陽光発電は火力発電と同等以下、風力発電機は火力発電より3・4割高いです。

火力発電

火力発電は、木材燃料と液化燃料の2種類ありますが、発電量は同じです。

火力発電の長所は、発電量が安定していることと、サイズが小さいことと、操作で停止させることができる点です。短所は、燃料を必要とすることと、その燃料を定期的に投入する手間がかかる点です。

火力発電には、熱が発生する効果もあります。寒くて木が豊富な針葉樹林なら、火力発電の電力と熱で温室栽培をすることも可能です。

太陽光発電

発電量は不安定かつ少なめですが、燃料が不要なのが便利です。太陽光発電は、基本的に日中(極地では白夜がある)しか発電しませんので、夜間も発電する風力発電機と相性が良いです。

以前は非常に使いやすかったのですが、正式版では専用の研究が必要になったため、少々使いづらくなりました。

風力発電機 (おすすめ)

前後に広い空間が必要で、発電量は天候次第です。しかし、専用の研究が不要で、発電量も優秀で、建築に必要な素材も少なめですので、最初に建設する発電機としておすすめです。

風力発電の前後に壁・屋根・木などの高い物があると、発電量が激減します。風力発電機の前後に農業ゾーンや太陽光発電を作り、木を生えさせないのが基本です。

風力発電機の不安定さをカバーするには、バッテリーを大量に作るより、他の発電機と併用するのが一番です。夜間発電できない太陽光発電とは、特に相性が良いです。

水力発電

流れのある川に建設することで発電します。気候の影響を受けず、発電量が安定するのがメリットです。

ただ、デメリットも大きいです。防衛ラインの内側に水力発電を作ろうとすれば、川が拠点や防衛や農業の邪魔になります。防衛ラインの外に水力発電を作ろうとすれば、電力線や壁が余分に必要で、修理の際の移動距離も長くなります。サイズも意外と大きい割に、発電量は並です。

地熱発電 (おすすめ)

間欠泉の上にしか建てられないという制限がありますが、その発電量は大きな魅力です。発電量も安定しています。

間欠泉の暖房効果と地熱発電の発電量は、温室栽培と相性が良いです。寒い地方では、拠点の場所を決める際に、間欠泉の近くを選ぶと良いです。

ワノメトリック発電器 (おすすめ)

イベント報酬として出ることがある特殊な発電機です。燃料が不要で、再展示も可能で、電力も安定しています。

スペースが非常に小さく、室内に置いても問題ないので、拠点内に置くこともできます。部屋の美しさも下がりません。全くデメリットのない発電機です。