発電機比較

発電機の発電量

発電機0-66-1212-1818-24一日
火力発電(樹)124124124123495
火力発電(液化燃料)124124124123495
太陽光発電(温帯森林/秋/晴)3920720737490
太陽光発電(大氷原/春/大雪)882828180
風力発電機(温帯森林/秋/晴)13329314867641
風力発電機(大氷原/春/大雪)187231116183717
地熱発電4494494494491796

発電機を建設し、0時に空のバッテリーを隣接させ、6時間毎の充電量を調べました。図の"0-6"は、0時から6時までの充電量という意味です。1000Wdでバッテリー1つがフル充電されます。

太陽光発電と風力発電機は、緯度、季節、天候の影響が大きいため、あくまでも目安とお考えください。

Beta19で追加された水力発電は、火力発電の1.1倍です。

火力発電

火力発電は、木材燃料と液化燃料の2種類ありますが、発電量は同じです。

火力発電の長所は、発電量が安定していることと、サイズが小さいことと、操作で停止させることができる点です。短所は、燃料を必要とすることと、その燃料を定期的に投入する手間がかかる点です。木が豊富な土地でも、落雷や死の灰などで森林が壊滅することもありますので、長期的に見るとリスクではあります。

個人的にはおすすめしませんが、電力調整用に1つだけ作っておくのなら悪くないと思います。

太陽光発電

燃料が不要で、発電量やサイズもまずまずです。発電機の主力としておすすめです。

太陽光発電は、基本的に日中(極地では白夜がある)しか発電しませんので、夜間も発電する風力発電機と相性が良いです。

日食や大雪などの影響を受けますが、それらは1日で終わりますので、節電とバッテリーで何とかなります。

風力発電機

広い空間が必要で、発電量は天候次第です。発電機の中で最も扱いづらいですが、発電量自体はなかなかです。

風力発電の前後に壁・屋根・木などの高い物があると、発電量が激減します。設置場所は、農業ゾーンや太陽光発電の間が基本です。風力発電の両脇に空間があるように見えますが、備蓄ゾーンを設定することもできなければ、通り抜けることもできません。

風力発電機の不安定さをカバーするには、他の発電機と併用するのが一番です。夜間発電できない太陽光発電とは、特に相性が良いです。

地熱発電

研究が必要で、間欠泉の上にしか建てられないという制限がありますが、その発電量は大きな魅力です。

間欠泉の暖房効果と地熱発電の発電量は、温室栽培と相性が良いです。寒い地方では、拠点の場所を決める際に、間欠泉の近くを選ぶと良いです。