開始時の設定

シナリオ

Crashlanded
3人スタート。標準的。
Lost Tribe
5人スタート。研究が苦手。
The Rich Explorer
1人スタート。所持品や研究が優遇。

基本的にCrashlandedがおすすめです。慣れたらThe Rich Explorerもプレイしやすいと思います。Lost Tribeは研究が苦手なので、最初から着陸した宇宙船でクリアすることを目標にすると良いです。

[シナリオ・エディター]の[エディット・モード]を利用すると、入植者の初期人数や初期アイテムを変更できます。

AIストーリーテラー

カサンドラ・クラシック
徐々に難易度が上がる
フェーベ・ベースビルダー
序盤が楽
ランディー・ランダム
ランダム

フェーベは、しっかりと基地を造ってから迎撃できます。カサンドラは、常に適度な緊張感でプレイできます。長時間プレイした方には、ランディーが飽きにくいかも知れません。

難易度設定は別にありますので、AIストーリーテラーはプレイスタイルで選ぶのが良いと思います。基本はカサンドラです。

難易度

難易度を上げると、イベントの内容やタイミングが悪質になり、襲撃者の人数や攻め方も激しくなります。荒涼とした大地(Medium)以上になると、負のイベントが連発することも珍しくありません。

難易度は、挑戦(Easy)が標準です。初心者の方は、穏やか(Peace)か基地建設(VeryEasy)がおすすめです。荒涼とした大地(Medium)以上は、ある程度慣れてからでないと難しいです。MOD(非公式の改造データ)を利用した場合は、難易度を1段階上げた方が楽しめると思います。

惑星を創造

シード値は、その惑星の識別番号です。同じシード値を入力すれば、地形や派閥が同じ惑星が生成されます。

惑星表面データの生成範囲は、基本的に30%のままで良いです。これを広げると、降下地点の選択肢は増えますが、処理が重くなります。

少雨にすると、砂漠の地域が増えます。多雨にすると、沼が増えます。低温にすると、大氷原やツンドラの地域が増えます。高温にすると、砂漠の地域が増えます。多雨の高温にすると、熱帯雨林が増えます。

環境を変化させても、特定の気候が増えたり減ったりするだけですので、基本的に普通のままで良いです。

ワールドマップ

惑星を創造したら、まずは画面下にある[派閥]を確認します。宙賊とは友好的になれませんので、宙賊が1つのワールドでプレイした方が良いです。蛮族とは、プレイの仕方次第で友好的になれます。

降下地点は、友好的な派閥の近くがおすすめです。ゲーム中盤から交易に頼る機会が増えますので、日帰りで交易できると効率的に物資を集められますし、遠征中に襲撃に遭うリスクも減ります。

気候は、初心者には温帯森林の大きな丘陵がプレイしやすいですが、慣れたら色々な気候でプレイすることをおすすめします。各気候の特徴は、次の項目をご覧ください。

気候と地形の特徴

気温
熱帯 … 生長期間が長い、植物が非常に多い、疫病とコブラに注意
温帯 … 植物が多い、危険生物が少ない、熱波も寒波も起こり得る
寒冷 … 生長期間が短い、植物が少ない、動物が少ない
温帯地域が最もプレイしやすいですが、暑さと寒さの両方に対応する必要があります。熱帯地域では疫病とコブラに注意が必要ですが、植物の生長期間が長いため、総合的な難易度はそれほど高くありません。寒冷地域は、食料と木材の確保が大変で、ペットの餌にも苦労します。
降水量
湿地 … 建築不可地形が非常に多い
熱帯雨林 … 建築不可地形が多い
温帯森林 … 建築不可地形が少ない
砂漠 … 建築不可地形がない、土が少ない
降水量が多いほど沼などの建築不可地形が増え、降水量が少ないほど農業向きの土が減ります。湿地は、大規模建築には不向きで、防衛ラインにも穴ができやすいです。砂利でも農業は可能ですので、砂漠はそれほどプレイしにくくはありません。
地形
山岳 … 守りやすい、キャラバン隊の移動時間が長い
平坦 … 守りにくい、キャラバン隊の移動時間が短い
洞窟 … やや守りにくい、虫が湧きやすい
海氷 … 動物・植物・岩・間欠泉がない、周囲に他派閥がない
山岳は、守りやすい点がメリットですが、巨大建築が難しく、遠征がしにくいです。平坦はその逆です。クリアを目指すなら、平坦から大きな丘陵までがおすすめです。洞窟に湧く虫は非常に強いので、上級者向きです。海氷は、最高難易度です。

おすすめマップ

シナリオやプレイヤーによって、おすすめのマップは異なります。具体例はお勧め気候とシードをご覧ください。

キャラクター作成

避けたい人物
・放火魔
・健康に問題がある
・高齢
・雑用が苦手
欲しい人物
・健康に問題がない(全員)
・性格に重大な問題がない(全員)
・射撃スキル(1人以上)
・社交スキル(1人)
・建築スキル(1人)
・小走り・せかせか歩き

MOD(非公式の改造データ)を使わない限り、キャラクターはランダムで作成することになります。スキルにある炎マークは、興味を示します。興味の高いスキルは、レベルが上がりやすいです。スキルの上限レベルは20です。年齢の高い入植者や欠点のある入植者は、初期能力が高い傾向にあります。

具体的なおすすめは、上記の通りです。長所があることよりも、問題がないことを重視した方が良いです。これはゲーム開始後に加入した入植者にも言えることですが、問題のある人物が1人いるだけで、コロニー全体がリスクを抱えることになります。

開始時の入植者が複数の場合は、得意なスキルが異なっていた方がバランスが良いです。射撃スキルは、最低1人、できれば複数いた方が良いです。社交スキルは、捕虜の勧誘や交易に影響します。建築スキルが低いと、貴重な資材を無駄にしてしまいます。移動速度が上がる性格は、研究以外の全ての作業にメリットがあります。スキルは、レベル11以上になると徐々に低下しますので、作業毎に専門の担当者を作った方が高レベルを維持できます。

組み合わせによって利用価値が上がるスキルもあります。例えば、よたかと採掘スキルがあると、肉食動物が眠っている間に採掘できます。職人気質と芸術スキルがあれば、彫刻作りに特化できます。サイコパスと料理スキルがあれば、人肉を食肉加工させても平気です。

1人スタートのThe Rich Explorerの場合、射撃、社交、建築、栽培、採掘、運搬が苦手ではない入植者が良いです。この中のどれか1つでも苦手があると、序盤がかなり厳しくなります。