小技・裏技集

設定・交易

イベント

防衛

死体処理

拠点

採掘

狩猟

農業

入植者

マップを確認してから入植者選び

惑星のシード値が同じなら、派閥も大陸も同じです。地形は、岩や湖の位置は同じですが、間欠泉の場所は多少変化します。

好みの地形を探したい場合は、適当な入植者でマップを確認し、良い場所が見つかってから入植者を吟味すると良いです。

以前と同じ地形でもう1度プレイしたい場合は、ワールドマップでシード値や座標を確認できます。

隠れたエリアを事前に見る

山岳地形で岩山を採掘していると、隠れた平地を発見することがあります。普通は良いことですが、防衛や洞窟拠点の計画が台無しになることもあります。

良い山岳マップを見つけたら、まずはシード値と座標をメモし、タイトル画面に戻ります。同じシード値と座標を選び、[高度な設定]でマップサイズを最大にして開始すると、前回は隠れていたエリアがほぼ開放された状態で始まります。

具体的な例を示すと、シード値[カード]、降下地点[47.64N 39.05W]をマップサイズ[250×250]で開始すると、マップの9割以上が岩になっていますが、マップサイズ最大で開始すると、マップの南側と東側に新たな土地があることが分かります。マップサイズ[250×250]で再開した場合、北側に掘り進めた方が防衛が楽なことが分かります。

キーボード操作

RimWorldは基本的にマウスでプレイしますが、いくつかの操作はキーボードの方が便利です。

最も使いやすいのが、時間の停止・経過を切り替える(半角)スペースキーです。キーボード入力がひらがななどの全角になっていると、時間は止まりません。時間停止は緊急の場合が多いので、スペースキーで止める習慣をつけた方が良いです。

WASDで画面スクロールできます。しばらく命令することがない時間帯は、WASDとスペースキーに左手を置いておけば、右手で携帯などを確認できます。

その他のキーボード操作は、[メニュー] → [オプション] → [キーボード設定]で確認・変更できます。

貿易で商品選び

キャラバン隊を編成して他の派閥の拠点を訪問すると、貿易をできます。その際、到着してセーブし、それから貿易をすると良いです。欲しい商品がなかった場合は、ロードで戻って再度貿易を選ぶと、商品が変化しています。

一度貿易を選択してから中止し、再度貿易を選んでも、商品は変化しません。目当ての商品を探したい場合は、必ず貿易を選ぶ前にセーブする必要があります。

宇宙船建造に必要なAI人格コアも、この裏技を使えば強引に見つけることができます。ペットをツガイで購入したい場合も、この裏技が便利です。

イベントの回避・変更

どうしても気に入らないイベントは、少し前のセーブデータをロードすれば回避できます。

直前のセーブデータの場合、イベントを回避できないこともありますが、内容は変化します。例えば、襲撃者のイベントの場合、襲撃者の能力や来る方向が変化します。セーブ直後に襲撃イベントが発生したら、有能な人材を選定して勧誘するチャンスです。

熱中症の対策と治療

クーラーで冷やせるのは室内のみですので、屋外で作業する入植者達は、熱波が発生すると熱中症にかかります。

熱中症対策は、夜型の生活をさせることです。夜なら気温が下がりますし、日中はクーラーの効いた部屋で寝られます。

熱中症にかかった場合は、一時的に徴兵で冷凍室に入れると良いです。これで症状が改善します。

虫の湧き潰し

採掘をすると、[潰れた鉄材]からはスチール、[潰れた機械]からはコンポーネントが獲れるのですが、イベントで洞窟部分に虫が湧くようになります。この虫はかなり強いので、湧かせない方が良いです。

そこで、その部分のスチールなどを掘り尽くしたら、すぐに木製壁で埋めると良いです。入り口を塞ぐのではなく、画面右下の[屋根の可視]で深緑色になっている部分を全部埋めるのです。これで虫は湧きません。

中毒者の監禁

中毒者に禁断症状が出ると、周囲を攻撃したり、延々と外をさまよいます。この状態だと戦力になりませんので、いっそのこと、四方を壁で囲った部屋に監禁すると良いです。

監禁中に死なれないことさえ注意すれば良いので、ベッドと電気ストーブ(またはクーラー)と大量の食べ物(ペミカンなど)を部屋に置いておけば十分です。中毒者の能力によっては、その部屋に研究設備を置くのも良いですし、岩場に閉じ込めて延々と採掘させるのも良いですし、木材を置いて作業場でショートボウを作らせるのも良いです。

禁断症状を乗り越えれば、普通の状態に戻ります。

罠はジグザグ配置

罠のデッドフォールは、ジグザグに配置すると良いです。味方やキャラバン隊はジグザグに移動して罠を避けますが、敵は引っ掛かります。2マス幅の通路にデッドフォールをジグザグに敷き詰めれば、多少の敵なら自動で倒すことも可能です。

襲撃者の誘導

ほとんどの襲撃者は、壁やドアのない場所を優先的に通り、壁とドアで道が防がれていた場合はドアを攻撃します。ドアがある場合でも、ドアを開放状態にしておけば、襲撃者はドアがないと判断して、そこを優先的に通ろうとします。

この判断を利用すれば、敵を遠回りさせたり、デッドフォールに誘い込んだりできます。具体的な図面は、熱帯平坦(小さな丘陵)拠点の設計図をご覧ください。

包囲タイプから資材ゲット

包囲タイプの襲撃者が来たら、スチールなどの資材を入手するチャンスです。

包囲タイプが来たら、すぐに狙撃銃を持った入植者を徴兵して、現地へ移動させます。敵がドロップポッドで資材を投下したら、すぐに敵の1人を狙撃銃でねらい撃ちます。弾が敵に当たれば、敵は通常の襲撃に切り替えますので、防衛ラインに誘い込むなどして倒します。敵の陣地にはスチールなどが大量に残されたままなので、これを丸々入手できます。

配線替えでタレットOFF

敵を自動で攻撃するタレットは中盤以降の防衛で活躍するのですが、電力を常に消費するのが欠点です。通常はブレーカースイッチを設置するのですが、入植者にその位置まで操作に行かせないといけないのが手間です。

そこで、タレットの近くに1マスだけの独立した電力線を作り、タレットをそこに配線替えすると良いです。この電力線には電力が通っていないので、タレットは停止します。敵が来た時も、プレイヤーの操作で配線替えできるので、入植者は迎撃の準備に専念できます。

このテクニックは、電気コンロやハイテク研究設備などにも利用できます。徹底的に節電したい方は、就寝の度に小まめに配線替えすると良いです。

即席砦

ドロップポッドで襲撃者に攻め込まれたり、キャラバン隊が襲撃者に襲われると、入植者は十分な迎撃態勢を整えることができません。その際の即席の砦として、岩の塊が利用できます。

方法は、備蓄ゾーンで砦の形を作り、そこの優先度を最重要に設定し、近くの岩の塊を運搬するだけです。カバー効果(被弾しにくさ)は、木が30%前後、岩の塊が50%、土のうが65%ですので、それほど悪くないです。

凶暴の波動で前哨基地破壊

交易などで入手できる[凶暴の波動]は、そのマップの動物を強制的に殺人鬼化させる効果があります。やや高価なアイテムですが、これが敵の前哨基地の破壊に絶大な効果があります。

敵の前哨基地に入ったら、マップの端の方に小部屋を作り、そこで[凶暴の波動]を使います。入植者が部屋から出ない限り、全動物が敵に向かって攻撃しますので、敵もタレットを全て破壊してくれます。時間が経過し、生き残った動物の殺人鬼化が終われば、後はお宝を入手するだけです。

入植者1人でも勝てるのですが、いくつか注意点があります。小部屋を作るため、最低限の建築スキルと木材が必要です。小部屋に閉じこもるため、食料も多めに必要です。これらのことから、輸送ポッドを利用した方が良いです。

ペットで迎撃

調教前のペットでも、放牧ゾーンを敵のいる場所に設定することで、襲撃者と戦わせることができます。

ただし、敵に攻撃されてから反撃するため、ペットの被害は大きいです。入植者が死ぬよりは良いので、ピンチの場合の最終手段です。

全自動死体処理

襲撃者などの死体は、墓に埋葬するにしても、電気火葬炉で焼却するにしても、基本的に人手がかかりますが、廃棄ゾーンを利用してじっくりと風化させれば、全自動で処理できます。いわゆる風葬です。

まず、防衛ライン付近に[ヒト型の死骸]のみの廃棄ゾーンを作成し、そこを岩壁で部屋化することで、入植者の視界から死体を隠します。死体は、ペットに運搬させます。[コロニーゾーン取消]でその部屋をコロニーから除外することで、入植者が掃除などにも立ち寄らなくなります。後は、風化を待つだけです。

墓が2マス分のスペースが必要なのに対し、この方法なら1体1マスで、しかも40日ほどで自然に消滅します。スペースの面でも優秀です。

注意点としては、氷点下の土地では風化しません。デッドフォールの再装填も運搬なので、時々入植者が死体を運んでしまい、心情が下がることもあります。

死体の一斉火葬

一度に数十人の襲撃者がやって来るようになると、その死体を電気火葬炉で焼却するのも大変ですし、じっくりと風化を待つ余裕もありません。こうなったら、[モロトフのカクテル]で一斉に火葬すると良いです。

全自動死体処理の際に使った死体部屋をそのまま利用し、死体めがけて[モロトフのカクテル]を投げ込めば、後は燃え尽きるのを待つだけです。途中で入植者に消化されると困るので、引き続き[コロニーゾーン取消]を設定しておきます。

部屋に入り切らないほど死体がある場合は、入り切らなかった死体を一旦[禁止]にし、それから焼却します。こうしないと、焼却中に次々と新たな死体を運搬されてしまいます。

全自動死体処理2

入植者が絶対に行かないエリアの土部分に[ヒト型の死骸]のみの廃棄ゾーンを作成し、そこを[コロニーゾーン取消]でコロニーから除外し、ペットに運搬させます。部屋化もしません。じっくりと風化させる点は同じですが、落雷があれば自動で火葬もできます。

注意点として、脱出ポッドや古代船などのイベントが発生したり、キャラバン隊で移動する際などに、大量の死体を見てしまうことがあります。

湿地の部屋化

湿地に壁は建てられませんが、扉なら建てられます。湿地に扉を並べれば、部屋化も可能です。

残念ながら、泥・沼・浅瀬には壁も扉も建てられません。

建築作業の分担

建築する際の工程は、(1)資材を運ぶ、(2)建築するマスに資材を置く、(3)建設する、です。建築スキルが関係するのは(3)だけですので、せかせか歩きなどを持つ入植者に直接命令で(1)と(2)だけを実行させておくと、建築スキルの高い入植者が(3)の作業に没頭できます。

建築スキルが高い入植者が建築作業に集中すると、建築失敗で資材を失うリスクが減りますし、完成も早いですし、効率的に建築スキルが上がります。建築スキルが上がれば、家具の品質も良くなります。

防衛ライン建築宇宙船建造など、大量の資材を消費する拠点外の作業ほど、作業の分担は効果的です。

ドア開放

ドアを開放状態にすると、部屋の外と気温がほぼ同じになります。寝室のドアを開放状態にすると、就寝中に騒音で心情が下がるリスクがありますが、それ以外は換気口と同じ効果です。スチールを節約するテクニックの1つです。

ドアを開放状態にすると、移動速度が落ちない効果もあります。作業部屋など、部屋化はしたいが、往来が多い部屋は、ドアを開放しておくのも1つのテクニックです。

もう1つ、襲撃者を誘導する利用法もありますが、それは防衛の場所に記載します。

斜めの壁

限られた壁材で室内空間を広くするなら、壁を斜めに建てると良いです。下の左右の図は、同じ壁量です。

■■■■■■■■■■■            ■
■    ■    ■           ■ ■
■室内空間■    ■          ■   ■
■16マス■    ■         ■     ■
■    ■    ■        ■  室内空間 ■
■■■■■■■■■■■       ■   41マス  ■
■    ■    ■      ■ ■       ■ ■
■    ■    ■     ■   ■     ■   ■
■    ■    ■    ■     ■   ■     ■
■    ■    ■   ■       ■ ■       ■
■■■■■■■■■■■  ■         ■         ■
              ■       ■ ■       ■
               ■     ■   ■     ■
                ■   ■     ■   ■
                 ■ ■       ■ ■
                  ■         ■
                   ■       ■
                    ■     ■
                     ■   ■
                      ■ ■
                       ■

斜めは移動も速いので、実用的な設計ではあるのですが、プレイヤー視点では美しいデザインとは言い難いです。使うとしたら、資源の乏しい海氷くらいです。

配線替えで節電

電気機器の近くに1マスだけの独立した電力線を作り、そこに配線替えすると、この電力線には電力が通っていないので、電気機器は停止します。必要になった時も、プレイヤーの操作で配線替えできるので、入植者がそこまで操作に行く手間がかかりません。

節電にも利用できますし、過充電対策の電力調整にも利用できます。普段使わないタレットには、特に便利な裏技です。

バッテリーで過充電対策

過充電によるショートを防ぐ方法として、ブレーカースイッチで発電機からの電力供給を遮断する方法があるのですが、バッテリーでも代用できます。

方法は、発電機からバッテリー経由で電力線につなぎ、ショートしそうになったら再展示でバッテリーを移動させるだけです。具体的な図面は、配電図をご覧ください。

火力発電で過充電対策

多くの発電機は発電し続けますので、バッテリーが過充電になってしまうこともありますが、火力発電は入植者の操作で停止させることができますので、意図的に発電量を下げることができます。火力発電が1つあれば、過充電によるショートを避けやすくなります。

地殻深部スキャナーの場所メモ

地下の資源を探すのに必要な地殻深部スキャナーは、大量の電力を消費しますので、資源の場所さえメモしておけば、後は解体しても良いです。

メモでおすすめの方法が、命令コマンドにある[予定地]です。地殻深部スキャナーを使う頃には拠点がある程度完成していますので、[予定地]を地殻深部スキャナー用メモに利用しても混乱はないはずです。[予定地]をメモに使いたくない場合は、屋内や岩山を[除雪ゾーン]、屋外を[屋根取り外し]でメモするのも良いです。

地下資源の傾向

[地殻深部スキャナー]で反応があった場所に[深部ドリルマシン]を使うと、地下から何らかの資源を採掘できます。その際、資源のマス数でだいたいの予測ができます。

5マス程度の狭い場所は、ウランやゴールドが多いです。それより少し広い8マスくらいの場所は、シルバーの場合が多いです。

20マス程度の広い場所はプラスチール、それよりも広い場所はスチールが多いです。バイオ液化燃料は、狭い場所にも広い場所にもあります。

地下資源確認

セーブしてから何か所かに[深部ドリルマシン]を建設し、資源を確認してからロードで戻れば、目当ての資源をピンポイントで採掘することができます。

バッテリーの移動

バッテリーは、再展示が可能です。充電したバッテリーを運べば、遠方の[深部ドリルマシン]を使うこともできますし、タレットと共に運んで即席の防衛基地を作ることもできます。充電した予備のバッテリーは、1つあれば何かと便利です。

[深部ドリルマシン]やタレットは、雨に濡れても問題ありませんが、バッテリーはショートすることがあります。近くに壁があれば、バッテリーの上に屋根を建設しておくのも良いですし、毎回拠点にバッテリーを持ち帰るのも良いです。

最強の狩猟

夜は動物が寝ます。狩猟させたい入植者にガトリング銃を装備させて、徴兵で寝ている動物に隣接し、そこから撃てば、大型動物と群れで反撃する動物以外なら一瞬で狩れます。近接攻撃も良いです。

大型動物は、狙撃銃などで遠方から攻撃し、デッドフォールやタレットのある部分に誘い出して倒すと良いです。デッドフォールが大量にある場合は、群れで反撃する動物にも通用します。小型の動物はデッドフォールにかかりませんので、夜にガトリング銃で狩った方が良いです。

ボマロープの狩猟

ボマロープとボムネズミは、死ぬ時に爆発します。迎撃や狩猟の際に、流れ弾に当たって爆発することもありますので、機を見て狩っておいた方が良いです。

ボマロープとボムネズミを狩るのは、雨が降っている時がベストです。もちろん、遠距離攻撃で狩ります。火で周囲が延焼しても、雨ですぐに鎮火します。

虫の肉の利用法

入植者が虫(メガスパイダー,スペロピード,メガスカラベ)の肉を使った料理を食べると、心情が下がりますが、ペットフードにしてペットに食べさせれば問題ありません。もちろん、交易で売るのも良いです。

射撃スキル上げ

射撃スキルの経験値は、銃で攻撃する毎に増えます。銃弾1発毎ではなく、攻撃1回毎です。つまり、準備とクールダウンの時間が短い銃ほどレベル上げしやすいです。具体的には、マシンピストルと自動式拳銃が射撃スキル上げに適しています。詳細は、遠距離武器比較をご覧ください。

射撃スキル上げに適した動物は亀です。耐久力が高く、殺人鬼化しても遅いので、じっくりと安全にレベル上げできます。

農作物でシルバー稼ぎ

広大な農業ゾーンに綿花を植え、収穫し、綿花のまま売れば、効率的に大金を稼げます。

綿花でパーカーを作ってから売る方法と比較すると、綿花120個で作られるパーカー(標準品)が売値約100シルバーで、綿花の売値が約0.8シルバーですので、標準品程度の品質なら綿花のまま売った場合と大差ありません。それなら、パーカー作りにかける手間を大規模綿花栽培にかけた方が利益が出ます。

綿花以外では、トウモロコシやヒールルートを栽培・売却するのも良いです。綿花と比較すると、ヒールルートは運搬が楽で、備蓄スペースも少なくて済みます。運搬用ペットが少ない場合は、綿花よりもヒールルートの方が作業が楽です。トウモロコシは、食料にも売却用にも利用できますが、多すぎると冷凍室のスペースに困ります。

農作物は他にも色々ありますが、栽培と収穫を1回ずつ行う点は同じですので、売値や収穫量が多い農作物ほど効率的に儲かります。売値や収穫量が多い農作物は成長が遅いので、寒い地域は大規模栽培には不向きです。

この方法の注意点は、落雷で燃えることと、襲撃者に放火されることです。防衛ラインの内側に栽培するのが理想です。

フローリングで植林場所指定

農業ゾーンに木を植える際、その木の周囲8マスには木も他の農作物も植えることができません。無駄の多い間隔で植林される場合もあります。

プレイヤーが植林場所を明確に指定したい場合、農業ゾーンを設定した直後に、木を植えない場所にフローリングを敷くと良いです。フローリングが敷かれると、その場所に植林できませんので、空けておいた土部分に植林してくれます。

注意点としては、農業ゾーンを指定した後でフローリングを敷くことです。フローリングを敷いた後で農業ゾーンを指定すると、1マスサイズの小さな農業ゾーンに分割されますので、作物の指定や種蒔きの許可が面倒になります。

具体的な設計図は、農業ゾーンの設計図をご覧ください。

直前セーブで成功

捕虜の勧誘やペットを手なずける際などは、直前にセーブし、成功するまでロードを繰り返せば、強引に成功させることができます。

行動が開始されてからセーブしても、結果が異なることがありますので、結果が出る直前にセーブしても間に合います。

武器や家具や彫刻なども、完成直前にセーブしておくことで、高品質の物を強引に作れます。レア素材を使う際は狙うのも良いかも知れません。

簡単な心情の上げ方

心情の娯楽のパラメーターは、下がってから一気に上げるより、常に高い状態を維持した方がお得です。娯楽最高!!なら心情+10です。

娯楽を高く維持する方法は、制約コマンドで起床後3時間を娯楽の時間にするだけです。娯楽が上限に達したら自動的に仕事を開始しますし、作業中なら娯楽が低下しませんので、娯楽時間が多くても無駄はありません。

朝起きて、食事して、娯楽を上げて、それから仕事に没頭するのが、一日の基本的なサイクルです。

特定性格との共存

[気に障る声] [気持ち悪い息づかい] [醜い] [ひどく醜い] [やっかい者]の性格を持っていると、他の入植者とトラブルを起こしやすくなります。トラブルを起こすのは他者との距離が近い時ですので、近寄らないように配慮すれば、問題は起きづらくなります。

方法はその人物の担当作業にもよりますが、例えば芸術や工芸の担当なら、その人物の睡眠時間を皆より4時間程度早くし、作業台と材料をその人物の寝室に置けば、他の入植者と接する機会がかなり減ります。

娯楽内容切り替え

採掘を中断して部屋に祈りに行くなど、娯楽をきっかけに無駄な移動をすることがあります。そんな時は、徴兵と徴兵解除をすれば、娯楽内容を変更させることができます。拠点から離れた土地でも、散歩などの娯楽行為は可能です。

作業の変更

プレイヤーの意図せぬ行動を入植者がした時、すぐに時間を止め、優先順位を変更し、徴兵と徴兵解除をすれば、行動を変更させることができます。

昼夜二交代制

入植者数が増えたら、昼夜二交代制にすると良いです。利用者の多い食堂の椅子やストーンカッターなども、就寝時間をずらすことで、限られた設備をフル稼働させることができます。

調教の担当者は、動物の生活に合わせて昼の方が良いです。よたかの性格、狩猟、採掘、運搬、建築、栽培、収穫の担当者は、夜の方が動物に襲われるリスクが減ります。恋人や夫婦は、相手の生活時間に合わせます。

海氷や大氷原などの極寒の土地では、夜は気温が物凄く低い上に、移動速度も下がりますので、屋外作業は日中の方が良いです。

1台で2人作業

昼夜二交代制で1つの作業台を2人で使う場合、[新しい加工]で2人分命令しておくと良いです。例えば、[コンポーネント組立台]で[先進コンポーネント]を100個作る場合、2つの[先進コンポーネントを作成する]に50個づつ命令します。

こうすると、1人が作成中の物があっても、その人が休んでいる間にもう1人が作成できます。

工芸スキル上げ

工芸スキルを上げるなら、[作業場]でショートボウを作ると良いです。[作業場]には資材が不要で、ショートボウは木材で作れますので、暇な時に工芸スキルを上げるのに最適です。大規模農園が可能な場合は、綿花で裁縫をするのも良いです。

どちらも交易でシルバーを稼ぐのには向いていませんので、あくまでも工芸スキル上げです。