Anomalyサイキック儀式

サイキック儀式とは

モノリスを調査し、アノマリー研究を進めると、サイキック儀式を行えるようになります。

サイキック儀式の内容にも色々とあるのですが、未調査の存在を召喚する[ヴォイド喚起]は、アノマリークリアを目指す際に多用します。他にも、年齢を若返らせたり、揺るぎない忠誠心を消すなど、特別なことを行えます。

サイキック儀式の品質

実行者の精神感応性100% … +12%
実行者の精神感応性180% … +20%
詠唱者 … 1人+5%、4人+20%
破片ビーコン … 1つ+8%、4つ+32%
ヴォイドの彫刻(幻の一品) … +5%
ヴォイドの彫刻(名品) … +3%
ヴォイドの彫刻(秀品) … +3%
ヴォイドの彫刻(良品) … +2%
ヴォイドの彫刻(標準品) … +2%
ヴォイドの彫刻(低品質) … +1%
ヴォイドの彫刻(壊れかけ) … +1%

サイキック儀式にも品質があります。品質が高いほど昏睡時間が短くなったり、事故が減ったりします。

精神感応性が影響するのは実行者のみですので、キャラメイクの段階で儀式用に精神過敏を1人見つけておくと良いです。

儀式の参加者

入植者と囚人が儀式に参加できます。グールは参加できません。

儀式の内容や結果によっては、囚人の所属派閥との関係が悪化します。

効率的な儀式

儀式の種類にもよりますが、基本的に詠唱者がいない方が効率的です。儀式の品質が低くて、実行者やターゲットが闇の精神ショックで意識を失うことがありますが、儀式の内容自体は成功しています。

例えば[ヴォイド喚起]の場合、儀式の品質が低いと実行者が闇の精神ショックで4時間意識を失います。儀式の詠唱時間が2時間ということを考えると、5人で2時間詠唱して計10時間消費するより、1人で詠唱に失敗して6時間消費した方が時間消費が短いです。

儀式に失敗してターゲットを殺してしまった場合、参加者全員の心情が大幅に下がりますが、詠唱者がいなければ実行者1人の心情が下がるだけで済みます。

これらの事から、儀式の品質は設備で上げるのがおすすめです。破片ビーコンは効果が大きいので、4つ置くだけで品質が大幅に上がります。

ヴォイド喚起

未確認の存在を引き寄せます。能動的に存在を発見することができますので、アノマリークリアを目指す場合は、ほぼ必須です。

存在襲撃発生中にヴォイド喚起をしても、新たな存在襲撃は発生しないようですので、何らかの制限はありそうです。

クロノファジー

実行者が若返り、ターゲットが老化します。老化が原因の障害がある場合、若返ったことで治ることもあります。50歳以下なら、以下の障害は治る確率が高いです。

 老化が原因の障害 … 悪性腫瘍, 腰痛, 虚弱, 白内障, 聴力損失, 認知症, アルツハイマー病, ぜんそく, 心筋梗塞

優秀だけど高齢という事で勧誘を諦めていた人物も、クロノファジーがあれば戦力として見なすこともできます。

ただし、儀式事故でターゲットを殺してしまうこともあります。事故のリスクを考えると、囚人をターゲットに入れると良いです。囚人でも、殺せば参加者全員の心情が大幅に下がるので、実行者とターゲットのみを参加させて、リスクを最小化すると良いです。

サイコファジー

一時的に精神感応性が上昇します。

ただ、精神感応性に関しては、Royaltyの[サイキック鋭感器]や[ペルソナ武器]の方がおすすめです。

シャンプラーの誘引

シャンプラーを引き寄せます。

スキップアプダクション

近隣住民を強制的にサイキック儀式の場へテレポートさせます。しかも、その人物は昏睡状態で到着しますので、確実に捕らえることができます。最強の誘拐です。

アノマリーをプレイしていると、どうしてもアノマリー襲撃ばかりが発生し、人間の襲撃が減ってしまいますが、スキップアプダクションを利用すれば、定期的に勧誘候補者やグール候補者を捕らえることができます。

クールダウンが10日で、供物がバイオフェライト60個なので、収容したゴアハルク2体分のバイオフェライトを消費します。大変ですが、計画は可能です。

ピットゲートの喚起

ピットゲートを開きます。ピットゲート内には資源やアイテムがありますので、時間をかければ結構な量のスチールを採掘できますし、肉袋を破壊すれば高確率で手術アイテムが見つかります。

また、ドレッドメルドが確定で破片を3つ落とします。クールダウンが45日と長いですが、破片を確実に拾える貴重な手段です。

フィロファジー

ターゲットの最も高いスキルの経験値を実行者へ移します。儀式の品質にもよりますが、30%から40%という膨大な経験値を奪うことができます。

利用法としては、いらない囚人から経験値を奪う方法でしょうか。相手派閥との関係が悪化しますが、解放すれば回復するので、スキルトレーナーよりも手軽です。供物として破片を消費しますので、破片の入手の方が大変です。

フレッシュビーストの誘引

フレッシュビーストを引き寄せます。バイオフェライトを50個も消費するので、一度も使わないと思います。

動物の誘引

動物の大移動を発生させます。バイオフェライトを10個消費するだけなので、動物が少ない気候での食料確保に便利です。大移動なので、手懐けは難しいです。

出現する動物は完全ランダムではなく、その気候に住む動物の中からランダムです。例え大気ヒーターで気温を上げても、その気候の動物しか出現しません。

儀式の品質が低いと、殺人鬼が来る確率が上がります。あえて品質を下げ、存在に殺人鬼をぶつけるのも戦術の1つです。

喜びのパルス

精神感応性に応じて心情が向上します。

死を拒む者の注入

死亡後に自動蘇生します。死んでから儀式で復活させるのではなく、死ぬ前に儀式を使っておかないといけません。供物に破片が必要です。

デメリットとして、全スキルの経験値が数%減ります。取得済みの経験値から割合で減るので、使うなら早めに使った方が良いです。

精神パルス

精神感応性に応じて作業速度が上昇します。

血の雨

屋外にいる全ての生物が近接攻撃が上がった状態で殺人鬼化します。儀式に時間がかかりますし、殺人鬼化するのにも時間がかかりますので、破壊タイプの撃退には利用できません。崇拝者の憎悪の詠唱者相手には使えるかも知れません。

スカリア病ではないので、死んだ動物もすぐには腐敗しません。供物としてバイオフェライトを70個も消費するため、気軽には使えません。

記憶消去

トラウマや揺るぎない忠誠心などの記憶を消去します。供物として破片を消費するため、気軽には使えないのですが、どうしても欲しい人材が揺るぎない忠誠心持ちだったら、利用する価値があります。

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