Royalty超能力

帝国から超能力を得る手順

(1) 帝国クエストを達成して名誉を得る
  王室徴税官に囚人やゴールドを献上して名誉を得る
(2) 名誉が一定数溜まると授与式クエストが発生
(3) 爵位に合った玉座の間を用意して授与式クエストを達成
  サイリンク上昇、そのレベルの超能力を1つ習得
(4) 交易やクエストでサイトレーナーを入手して超能力追加
(5) 瞑想の場所と時間割を用意
  瞑想によりサイフォーカス(念集中量)上昇
(6) サイフォーカスを消費して超能力発動

(3)で習得する超能力は、そのレベルの中からランダムで決まりますので、直前にセーブして何度か試せば、欲しい超能力を確実に習得できます。

アニマツリーから超能力を得る手順

(1) フォーカスタイプ自然の人がアニマツリーで瞑想
(2) 瞑想を繰り返すことで周囲にアニマ草が生える
(3) アニマ草20個で超能力を得る儀式が可能
(4) 儀式が終わるとアニマ草20個消失
  儀式に参加した人数によって新たなアニマ草が生える
  サイリンク上昇、そのレベルの超能力を1つ習得
(5) 交易やクエストでサイトレーナーを入手して超能力追加
(6) サイフォーカスを消費して超能力発動

帝国クエストを避けられますし、貴族の寝室や玉座の間が要りませんが、それなりに時間がかかります。アニマ草を生やす行為とサイフォーカスを溜める行為が同じですので、超能力者が増えれば、それなりに効率が上がります。

フォーカスタイプ

タイプ条件瞑想場所
自然ロストトライブで開始アニマツリー,
自然聖堂
芸術ロストトライブ以外で開始
禁欲がない
彫刻
放火魔トーチランプ,
焚き火,火鉢
陰鬱サイコパス,マゾヒスト,地底人,嫉妬,
流血嗜好者,苦悩する芸術家,食人嗜好者
墓,石棺
ミニマル禁欲
威厳爵位がある御座,玉座

瞑想にはタイプがあり、個人の基礎データで確認できます。タイプに合ったオブジェクトを瞑想場所に密集させておけば、効率的にサイフォーカスが溜まります。

最も多いのが芸術で、爵位を上げることで威厳も付きます。炎、陰鬱は、性格によって付きます。禁欲があるとミニマルが付き、芸術がなくなります。

自然は、ロストトライブで開始した場合に付きます。敵や囚人を仲間にした場合は、部族出身なら基本的に自然が付きます。実際は、幼年期の育ち方にもよりますので、情報を確認した方が確実です。

ニューラルヒート回復速度

 回復速度=(基本値+装備効果)×サイリンク×痛み

超能力を使うとニューラルヒートが上がり、時間経過で徐々に回復します。その回復速度が上記の計算式です。

装備の効果は意外と小さく、サイリンクは爵位と共に徐々に上がるものなので、さらに上げたい場合は痛みです。マインドスクリューを手術で入れて痛みを与えておくと、無傷でも回復速度1.6倍、[マゾヒスト]なら痛みで心情も上がります。痛みにより能力低下が発生しますが、超能力に特化させたい場合はおすすめです。

ニューラルヒートリミット

 リミット=基本値×サイリンク×精神感応性

ニューラルヒートリミットが高いほど、短時間に連続して超能力を使えます。

ニューラルヒートリミットは、精神感応性で上がります。精神感応性を上げる手段としては、性格、サイフォーカススタッフ、ペルソナ武器、サイキック鋭感器があるのですが、サイキック鋭感器は手術失敗くらいしかリスクがありませんので、買える時に買っておいた方が良いです。

サイフォーカス

念集中量自然低下使用可能超能力
0-253.5%/日Lv 1-2
25-505.5%/日Lv 1-4
50-1007.5%/日Lv 1-6

超能力を覚えたら、瞑想によりサイフォーカス(念集中量)を溜めることができます。瞑想は、個人のフォーカスタイプに合った場所に瞑想場を設定し、時間割で瞑想を設定するだけです。瞑想も娯楽扱いですので、瞑想の分だけ娯楽は減らしても良いです。

超能力を使用するには、その超能力の必要量とサイリンクレベルの最低量の両方を満たす必要があります。例えば、フォーカスで消費するサイフォーカスは3%ですが、Lv4のサイリンクを使うのに25%以上のサイフォーカスが必要ですので、連続して2回使う場合は28%以上必要です。

念集中量のゲージでサイフォーカスをどこまで溜めるか設定できますので、使用する超能力をあらかじめ決めておき、その条件を満たせる分まで溜めると良いです。必要以上に溜めても、自然低下が増えるだけです。超能力をしばらく使わない時は、念集中量を最低に下げて、時間割から瞑想を削除しておくと良いです。

超能力一覧

赤色がおすすめです。黄色は、状況や使い方によって便利なことがあります。

Lv超能力効果
1121スタン標的を3秒間スタン
108ソーラーピンホール周囲が明るさ50%
182痛み止め120秒間痛みがなくなる
181重荷対象の運動能力-60%
1144ブロックスキップマップ内の塊5つを取り寄せる
1060信頼の言葉囚人の敵対心低下
2201盲目の波動目標範囲が1時間盲目
200ニューラルヒートダンプヒートを味方に移す
2251.5ウォータースキップ指定範囲に水たまり
2040喜びの言葉対象の心情上昇、意識低下
3182吹き飛ばし標的をランダムテレポート
3201手招き標的が8秒間術者に近寄る
3050恋愛の言葉一時的に相手からの評価+40
3302空間識失調の波動対象範囲が嘔吐
4030
50
70
平静の言葉相手の精神崩壊を終わらせる
崩壊内容でコストが変化
4153フォーカス視覚・聴覚・運動能力が1.3倍
4352防壁任意の場所に4時間岩壁が出現
4252スキップ任意の場所にテレポート
4302スモークポップ対象に煙幕
5080激励の言葉対象にランダムな意欲発生
5453不可視15秒間敵に感知されない
5404ベルセルク対象を殺人鬼化
5070ファースキップ使用者一団が味方の元へワープ
5654フラッシュストーム4時間範囲内にランダム落雷
6656狂戦士の波動範囲内の人も機械も10秒間混乱
6403カオススキップ範囲全員をランダムワープ
6504人狩りの波動周囲の動物が殺人鬼化
6654スキップシールド範囲内を外部の銃弾から守る
6050ニューロクェイク範囲内全て狂暴化、本人は昏睡

Lv1 スタン

スタン時間はたった3秒ですが、機械化シロアリをスタンさせて近接役を隣接させるくらいはできます。

Lv1 ソーラーピンホール

植物が育つほどの明るさではないのですが、効果が5日と長いです。

利用法としては、採掘場所を照らして採掘速度を上げる、などです。肉食動物の眠る夜間なら、安全に採掘できます。アニマツリーを利用する場合は、その道中をソーラーピンホールで照らして、往復の移動速度を上げるのも良いです。ソーラーピンホールは人工物扱いではありませんので、瞑想効果も下がりません。

Lv1 重荷

対象の運動能力が大幅に下がります。近接武器の敵の移動速度を下げて、遠距離から一方的に攻撃したり、隣接した敵にかけて、敵の回避率を下げたりできるのですが、微妙な効果の上に、対象は単体なので、他の超能力に比べて使いどころが難しいです。

スランボに攻撃して、重荷で防衛陣地まで引き寄せるくらいなら可能です。

Lv1 ブロックスキップ

マップ内の岩の塊や鉄くずの塊を近くに一瞬で引き寄せます。敵と野戦する際、この塊で味方がカバーを利用したり、敵が利用している塊をブロックスキップで奪ったりできます。Royaltyでは野戦が多いので、上手に使えれば便利です。

積雪、死の灰、熱波、寒波など、外出が大変な時に塊を取り寄せる利用法もあります。

Lv1 信頼の言葉

信頼の言葉で囚人の敵対心を下げるより、雑談で社交スキルを上げた方が後々のためになります。

Lv2 ウォータースキップ (おすすめ)

狭い範囲に水たまりを作り、燃えている場合は消火します。平時の火災の際にも使えますが、戦闘中も便利です。詠唱が早いので、燃えた味方が動き回る前に消火できます。

戦後の死体処理が大変な時も、防衛陣地の死体にモロトフのカクテルで火を点けて、延焼してほしくない方面にウォータースキップをかけておけば、延焼範囲をコントロールできます。

Lv2 ニューラルヒートダンプ

超能力に特化させた1人がニューラルヒートダンプを覚えれば、味方やゲストにニューラルヒートを渡すことができるようになるため、ニューラルヒートのリミットと回復が実質的に数倍に伸びます。

ただ、複数の人のサイリンクレベルを上げることになるため、準備も数倍に跳ね上がります。

Lv2 盲目の波動

範囲で盲目にできるのは良いのですが、敵の命中率を下げても、近距離からならそれなりに当たります。

個人的には、危険な敵には隣接してしまうのが一番だと感じていますので、シールドベルトや煙幕を利用して特攻させれば十分な気がします。

Lv3 手招き

かけた相手が8秒間術者に近づくだけですので、スキップの方が圧倒的に使いやすいです。使いどころとしては、逃げる敵を引き戻すくらいでしょうか。

Lv3 空間識失調の波動

範囲内の敵も味方もペットも、冷凍睡眠症や食中毒の時のように嘔吐します。上手に使えば、スタンよりも長時間、スタンよりも多くの敵の行動を止めることができます。

まだ実戦はしていませんが、空間識失調の波動と火攻めを併用した防衛も可能だと思います。

Lv3 吹き飛ばし

かけた相手が周囲のランダムな位置にワープします。吹き飛ばしの特徴として、飛ばされる相手は壁を越えることもあります。スキップなどにはない特徴ですが、狙って飛ばすことができませんので、戦略としては微妙です。

Lv4 スキップ (おすすめ)

厄介な機械化シロアリを味方の近接担当の隣にワープさせて一気に倒したり、敵に突っ込んだペットを安全な位置まで後退させたり、色々と使い勝手が良いです。自分に対しても使えます。しかも、ニューラルヒートの上昇量も多くありません。

スキップさえあれば、重荷、手招き、吹き飛ばしなどの移動系超能力は不要になりますし、厄介な敵も接近戦で封じることができます。

スキップの射程は28マスですので、出城の位置も28マスを意識して決めると良いです。ちなみに、機械化シロアリの衝撃キャノンの射程は26マスですので、敵に撃たれる前にスキップを発動させることができます。

Lv4 フォーカス

1時間だけ個人の能力を上げることができます。フォーカスの持続時間は精神感応性が影響し、[精神過敏]の場合は3時間も持続し、[精神的無反応]の場合は無効化されます。精神感応性が高いのは超能力者本人でしょうから、フォーカスは自分自身にかけるのが最も効果的です。

上がる能力は視覚・聴覚・運動能力ですので、移動速度・白兵戦命中率・白兵戦回避率・射撃命中率が上がります。どちらかというと、近接役の方が効果的です。視覚は看護速度と看護品質にも影響しますので、戦闘後に治療担当にフォーカスを使うのも良いです。

Lv4 防壁

何もない所に4時間だけ岩壁ができます。襲撃中に破壊された壁を一時的に塞いだり、野戦の際のカバーとして利用することもできます。スキップと組み合わせると、野戦がより戦いやすくなります。

海氷でこの岩を資源にできたら面白いのですが、残念ながら、この岩を採掘しても岩の塊にはなりません。

Lv4 平静の言葉

仲間の精神崩壊を瞬間的に終わらせることができます。平静の言葉で回復した人はしばらくダウンしますが、自然回復を待つよりは復帰が早いですし、外をうろついて襲われるリスクもありません。

仲間に歪んだ芸術家がいる場合は特に便利で、娯楽なしなどで意図的に精神崩壊させて、平静の言葉で回復させれば、50%の確率で創作意欲が発生します。カタフラクトアーマーなどの幻の一品も量産できます。

平静の言葉でも、カタトニー(緊張性)は治せませんし、自分の精神崩壊も治せませんので、心情をどれだけ下げても大丈夫という訳ではありません。

Lv4 スモークポップ

煙幕を張って、射撃命中率を下げます。煙幕の効果自体は悪くないのですが、撃ち放題の煙幕筒投射機の方が便利ですので、わざわざ超能力で使うことではありません。

Lv5 激励の言葉 (おすすめ)

味方にランダムな意欲を発生させます。自分には使えません。スランボがいる時に調教意欲を狙ったり、物資を溜めて売買意欲でまとめ買いしたり、使い方次第で絶大な効果です。意欲中の人に新たな意欲を発生させることはできませんので、どうしても特定の意欲が欲しい場合は、直前にセーブしておきましょう。

サイリンクが5で、サイフォーカスを80%も消費しますが、それだけの効果はあります。その人物を瞑想と超能力に専念させましょう。ペルソナ武器にキルフォーカスが付いていた場合、戦闘の度に激励の言葉を使えますので、すぐに勧誘意欲や売買意欲を狙うことができます。

Lv5 不可視

15秒間敵に感知されなくなりますが、移動や攻撃などは自由に行えます。自分に対して使うこともできます。精神感応性によって効果時間が延びたり縮んだりしません。

1マス幅の通路に不可視にした人物を立たせれば、そこで敵を足止めできます。近接武器の敵に対して、特に効果的です。野戦でも、近接役を安全に特攻させて、敵に隣接することができます。スキップがない場合の対処法です。

超能力者が敵の拠点を攻めて、自分を不可視にして、その効果時間を延長しながら、敵のバッテリーを破壊したり、アイテムを盗んだりもできます。

Lv5 フラッシュストーム

狭い範囲に連続して落雷を落とすのですが、人やメカノイドには基本的に当たりませんので、狙いとしては放火です。

メカノイドクラスターには効果がありませんし、包囲タイプにも迫撃砲の方が効果的ですので、使いどころが難しいです。

Lv5 ファースキップ

ファースキップ使用者とその周辺の人が遠距離にいる特定の味方の元へ瞬間移動します。キャラバン隊で出掛けた超能力者が瞬時に拠点へ戻ることもできますし、現地に到着した先遣隊の元へ拠点の超能力者が応援に駆け付けることもできます。

ファースキップの仕様では、拠点マップにいる時に使うと周囲の入植者(ペットは無理)しかワープできませんが、ワールドマップにいる時に使うと全ての人とペットがワープします。ペットも連れて行きたい場合は、キャラバン隊を編成してワールドマップへ出ましょう。

Lv6 スキップシールド

時間は15秒と短いですが、外部からの銃弾も焼夷弾もバリアで確実に防ぎます。

野戦で使うことが多いと思うのですが、バリア内で戦い続けられるほど効果は長くありません。敵が最終ロケット兵器を持っていた場合、野戦でバリアを張って最終ロケット兵器を受け、効果が切れる前に防衛陣地や出城に引くと良いです。

同じ効果の低角シールドパックは、交易で買えますし、高くないので、基本的に超能力は別のことに使う方がおすすめです。

Lv6 狂戦士の波動

範囲で敵を殺人鬼化できるのは、一見すると強力ですが、発動に時間がかかる超能力を動く敵に当てるのは難しいですし、上手く複数の敵を巻き込んでも、たった10秒で効果が切れてしまいます。狂気の槍の方が圧倒的に優秀です。

Lv6 人狩りの波動

一定範囲の動物全てを人狩りにするのですが、圧倒的に狂暴の波動の方が使いやすいです。

人狩りの波動狂暴の波動
範囲28マスマップ全体
通らないマップ全体
対象全動物(家畜含む)野生動物
効果1時間約1日

Lv6 ニューロクェイク

術者の周囲に大きな円と小さな円があり、小さな円の中は安全で、大きな円の中の全ての人・ペット・機械が狂暴化します。本人は5日間昏睡状態になりますが、絶体絶命の時の最終手段として利用できます。

入植者は注意して集合させるでしょうが、ペットや囚人の位置も忘れずに確認しましょう。