スキルの育成

射撃スキルの育成

ビリヤード台
娯楽行為のいくつかは、射撃経験も入ります。ビリヤード台は、その中で最も効果が高いです。1回1回の経験値はわずかですが、毎日繰り返す行為なので、ばかにできません。

自動式拳銃で狩猟
射撃スキルの経験値は、銃や弓で攻撃する毎に増えます。銃弾1発毎ではなく、攻撃1回毎です。
自動式拳銃は、準備とクールダウンが短く、射程もほどほどです。自動式拳銃で逆襲しない動物を狩猟すれば、安定的に射撃スキルが上がります。

スパイクトラップやタレットに頼らない
襲撃で射撃するのが、最も育成効果が高いです。余裕で勝てる相手なら、スパイクトラップやタレットを使わないで、射撃で戦った方が良いです。

格闘スキルの育成

特殊な場合を除き不要
格闘スキルを上げるくらいなら、射撃スキルを上げた方が良いです。近接攻撃が効果的な場面もありますが、その役割はペットにさせた方が良いです。
格闘縛りでプレイするような特殊な場合は、攻撃間隔の短いナイフが育成向きです。

建築スキルの育成

低レベルの人は表面を磨く
建築スキルを上げるなら、岩の壁や地面に対して[表面を磨く]をすると良いです。これらに失敗はありませんし、品質もありませんので、無理なく建築スキルが上がります。食中毒の時の仕事としても良いです。

普通に拠点造り
失敗しない程度の建築スキルがあれば、あとは普通に拠点や防衛陣地を作っているだけで、どんどん建築スキルが上がります。

スキル7くらいから木製家具の大量生産
木製ベッドや木製ダイニングチェアを大量に作り、秀品が出来たら部屋に置き、良品以下は売ってしまえば、金儲けにもなります。建築スキルが7以上あれば、確率的に損はしません。

採掘スキルの育成

途中まで採掘
採掘スキルが低いと、獲れる量が2割ほど減ります。採掘をしている間、採掘経験が入りますので、採掘が完了する寸前で止めるのが良いです。採掘スキルが高い人に採掘を完了させれば、収穫量も減りません。
ただ、1つ1つ作業を見守るのは面倒ですので、適当な岩山を採掘させるのが現実的です。

料理スキルの育成

低レベルの人はジョイント
工芸作業場でジョイントを作れば、料理スキルが上がります。ジョイントなら食中毒も関係ありませんので、安心して料理スキル上げに利用できます。スモークリーフも工芸作業台も研究が不要で、お金も稼げますので、料理スキル上げに最適です。

レベル9から料理
料理レベル9以上なら、食中毒発生率は同じです。普通に食事を作りましょう。

栽培スキルの育成

種蒔き
栽培スキルが低いと、農作物や木材の収穫量が減ったり失敗したりしますが、種蒔きなら作業が遅いだけです。栽培スキルが低い人に種蒔きさせて、栽培スキルが高い人に収穫させると良いです。
ただ、作業の分担が面倒です。直接命令で1つ1つ指示するか、制限ゾーンで近寄れなくするか、どちらにしても手間がかかります。

動物スキルの育成

調教
動物スキルが関係する行為は、どれも移動にばかり時間がかかります。普段は動物スキルの優先順位を4にし、時々、全ペットを冷凍室に入れて、そこでまとめて調教や搾乳をすると良いです。

工芸スキルの育成

ショートボウ
[作業場]でショートボウを作ると良いです。[作業場]には資材が不要で、ショートボウは木材で作れますので、暇な時に工芸スキルを上げるのに最適です。

芸術スキルの育成

不要
芸術スキルは不要です。芸術スキルを上げる暇があるなら、建築などのスキルを上げましょう。家具やフロアでも十分に美しさが上がりますし、美しさ以外の効果も上がります。

医術スキルの育成

捕虜に手術
義肢の移植と取り外しを繰り返せば、医術経験が上がります。木製義足なら、薬草と木材しか消費しません。麻酔や失敗のリスクを考えると、不要な捕虜で行うのが良いです。

社交スキルの育成

雑談
捕虜と雑談すると、看守担当者に社交経験値が入ります。仲間にしたくない捕虜でも、[敵対心を緩和]にしておけば、社交スキル上げに利用できます。
その後、奴隷を[解放]して敵対派閥との友好値を上げるのも良いですし、トレーダーに売ってシルバーを稼ぐのも良いです。

和平交渉クエスト
和平交渉クエストは、成功しても失敗しても大量の社交経験値が入ります。和平交渉に成功しても、その派閥との友好値を下げて、もう1度和平交渉の機会を狙うのも良いです。

知力スキルの育成

ポーカーテーブル、望遠鏡
娯楽行為のいくつかは、知力経験も入ります。ポーカーテーブルと望遠鏡は、その中も効果が高いです。1回1回の経験値はわずかですが、毎日繰り返す行為なので、ばかにできません。

ウェイクアップ
ニュートロアミンを買ってウェイクアップを作り、ウェイクアップを売ってニュートロアミンを買えば、徐々にお金が増えます。知力経験も増えますので、研究担当者が暇な時に行うと良いです。