おすすめペット

ペットの特徴

野生動物を[手なずける]と、コロニーのペットになります。ペットになると、[調教]して仕事をさせることもできますし、動物によっては毛やミルクを採ることもできますし、交易で売ることもできます。ツガイで飼えば、繁殖させることもできます。

Beta19から、時間経過によって調教度が自然低下するようになりました。そのまま放置すると調教を忘れ、さらに放置すると野生動物に戻ります。[野生]のステータスが低い動物は、[手なずける]も成功しやすいですし、[調教]もしやすいですし、[調教]の自然低下も緩やかですので、ペットに適しています。

エサ

草食動物は、マップ上に生える雑草も食料にします。雑草の多い土地で草食動物をペットとして飼う場合、入植者がペットのために用意する食料は調教分くらいです。キャラバン隊として移動する際も、温暖な土地なら草食動物にエサはいりません。毛やミルクが採れる草食動物なら、飼うだけで利益が出ます。

簡単な食事などは、ワーグ以外の全ての動物が食べられます。食材のままよりも調理した方が栄養価が高いので、肉食動物や雑草のない土地の草食動物には、食事を与えるのも良いです。

各動物には、摂取量に上限があります。大型動物は一度に大量のエサを食べ、小型の動物は小まめに食べます。小型の動物は摂取量の上限が低いので、食事を与えても栄養の大半が無駄になってしまいます。与えるなら、ペミカンかペットフードが良いです。

肉食動物は、草食動物や雑食動物よりも空腹速度が遅いです。空腹速度が遅いというのは、エサが少なくて良いという意味です。例えば、グリズリーとニワトリは同じ空腹速度です。雑草が乏しい土地では、大食の草食動物や雑食動物は増やし過ぎない方が良いです。

主な動物の出現率

動物熱帯極限サバ温帯針葉氷原海氷
ヒトコブラクダ11.18.2
ゾウ7.45.9
アルパカ7.45.8
マッファロー5.86.53.84.2
カリブー6.5

駄載獣は、どの気候にも優秀なのがいます。リリースできる動物で比較すれば、ゾウがいるサバンナか熱帯雨林、カリブーがいる針葉樹林かツンドラが面白いです。

主な動物の手なずけ・逆襲率

動物野生
逆襲
動物0動物5動物10動物15動物20
アルパカ
ヒトコブラクダ
25%
0%
6%
0%
28%
0%
51%
0%
73%
0%
96%
0%
マッファロー60%
1.3%
 -15%
1.1%
27%
0.9%
39%
0.8%
51%
0.6%
カリブー75%
1.3%
 - -17%
1.1%
24%
1%
32%
0.9%
ゾウ75%
10%
 - -17%
8.3%
24%
7.6%
32%
6.8%
グリズリー80%
10%
 -  -14%
8.6%
20%
8%
26%
7.4%
ホッキョクグマ85%
10%
 - -10%
9%
15%
8.5%
19%
8.1%
サイ90%
10%
 - -6.8%
9.3%
9.8%
9%
13%
8.7%
スランボ98%
1.3%
 - -1%
1.3%
1.5%
1.3%
1.9%
1.3%

[動物0]や[動物5]は動物スキルのレベルで、各マスの上段が手なずけ成功率、下段が実質的な逆襲発生率です。[-]は、動物スキルが低すぎて、手なずけ行為自体ができません。

逆襲は、手なずけに失敗した時に発生するため、手なずけ成功率が高いほど実質的な逆襲発生率も下がります。サイは、動物スキル10程度では、逆襲発生率の方が高いです。サイよりゾウの方が狙いやすく、マッファローやカリブーなら集団丸ごと手なずけることも可能です。

スランボは、手なずけ成功率が極めて低いため、最初からペットにできるとは考えない方が良いです。

不要な入植者で強いペット入手

入植者が死んだり、入植者を追放した場合、入植者全員の心情が6日間3下がります。つまり、追放するくらいなら、死なせても同じということです。

イベントで不要な入植者が加入した場合、とりあえず武器と高価な防具をはぎ取り、強い動物を片っ端から手なずけてみるのも良いです。逆襲される前に一頭でもペットにできれば、十分な成果と言えます。

目的別におすすめペットをご紹介します。表の上の動物から順におすすめです。

運搬用ペット

おすすめ動物野生速度低温高温草食生息地
ハスキー05-5040×交易
ラブラドールリトリーバー04.7-3040×交易
ブタ73.9-540交易
ホッキョクギツネ754.6-5040×極寒

一部のペットは、調教することで運搬の仕事をします。運搬する物は指定できませんが、入植者の仕事が大幅に減ります。

犬は、交易やイベントでしか入手できませんが、野生が低いですし、床が汚れにくいので、運搬用ペットに適しています。ツガイで購入して、繁殖させましょう。

ブタは、能力が低めで、床も汚れますが、雑草を食べられますので、飼育が楽です。繁殖もさせやすいです。

肉食動物は、食事量が少ないです。極寒の土地なら襲撃者の死体が腐らないので、それをエサとして利用することもできます。極寒の土地の肉食動物では、逆襲率が低いホッキョクギツネがおすすめです。

キャラバン隊駄載獣

おすすめ動物野生速度低温高温積載草食生息地
マッファロー604.5-554573.5寒帯,温帯
アルパカ254.1-184535温帯,熱帯
ヒトコブラクダ254.3-226070砂漠
ゾウ754.8-1250140熱帯

キャラバン隊で上記のペットを連れて行くと、より多くの荷物を運べるようになります。

マッファローは、低温にも高温にも強く、積載量も多いです。海氷や大氷原でも、1頭いると便利です。

アルパカとゾウは、調教でリリースを覚えられるのが特徴です。キャラバン隊が敵に襲われても、入植者と共に戦うことができます。

マッファローとアルパカとヒトコブラクダは毛が採れますので、裁縫で防寒着を作るのも良いですし、交易で売るのも良いです。草の多い土地なら、多めに飼っても損はしません。

リリース用ペット

おすすめ動物逆襲野生速度体力攻撃草食生息地
ゾウ10%754.83.65.75熱帯
カリブー1.3%75523.1寒冷

[リリース]を調教し、[主人が徴兵されている間も追従する]にチェックを入れると、徴兵画面で[獲物を指示]を選択できるようになります。この状態で襲撃者を攻撃すると、その相手にペットが襲い掛かります。

リリース用ペットで重要なのが、治療可能な怪我で済む体力と調教のしやすさです。ゾウは、手なずけるのは大変ですが、それに見合う戦闘能力を有しています。カリブーは逆襲されるリスクが低いので、数をそろえれば十分な強さです。

この他では、サイや熊もゾウに匹敵する強さがあるのですが、サイは運搬も駄載もできず、熊は草を食べないので、戦闘以外の面で不便です。手なずけるのが難しく、逆襲率が高いので、入植者が襲われるリスクが高いです。イベントで加わったら調教するくらいで十分です。

ハスキーやアルパカが繁殖しすぎたら、リリース用として使うのも良いですが、すぐに大怪我をしてしまうため、リリースを調教する手間が惜しいです。使うとしたら、次の引き付け役です。

引き付け役ペット

おすすめ動物逆襲野生体力攻撃草食生息地
ヒトコブラクダ0251.62.83180砂漠
マッファロー1.3601.753.1189寒帯,温帯

やや慣れが必要ですが、制限ゾーンを利用して敵の侵入経路に待機させれば、リリースを調教できない動物でも強制的に戦わせることができます。ペットが敵の攻撃を引き付けてくれるお陰で、入植者の被害が大幅に減ります。

このペットは確実に大怪我しますので、残酷ですが、使い捨てが前提です。手なずけやすく、体力も高い、ヒトコブラクダとマッファローが適役です。アルパカなどが繁殖しすぎた場合も、すぐ肉にするくらいなら、大怪我するまで戦わせてから肉にした方が良いです。

売却用ペット

おすすめ動物逆襲野生金額産出草食生息地
アルパカ0%25350温帯,熱帯
ヒトコブラクダ0%25300毛,ミルク砂漠
シチメンチョウ0%45100寒冷,温帯

交易で売却することを目的に[手なずける]場合、アルパカとヒトコブラクダが圧倒的におすすめです。この2種は逆襲されませんし、定期的に毛が採れますし、増えすぎても高く売れます。十分に繁殖させてから売ると、なお良いです。

注意が必要なのは、買い取ってもらえない動物もいることです。具体的には、イノシシ、ネズミ、アイベックス、フェネックキツネ、ユキウサギ、リス、アカギツネ、ノウサギ、シカ、ガゼル、アライグマ、スピロピード、メガスカラベ、メガスパイダーです。これらがイベントでペットに加わっても、肉にしてしまいましょう。肉さえも買い取ってもらえない動物もいますが、ペミカンやペットフードにすれば買い取ってくれます。