ネイキッドの実例

管理人がどのような順序で拠点を作成しているのか、その実例をご紹介します。反省点は赤字で追記します。

ネイキッドの実例

ネイキッドのポイント

開始時の設定

入植者の能力

1年目春12日:全体の設計

1年目春13日:肉食動物と精神変調

1年目春15日:木の自動伐採指示

1年目夏2日:熱波と斜めトラップ通路

1年目夏15日:仮の防衛ライン

1年目秋6日:寒波+回虫+食中毒=精神崩壊

1年目冬6日:亡命イベント

入植者が増えなかった原因の考察

1年目冬15日:ようやく3人

1年目春9日:武器も設備も劣る場合の迎撃

2年目冬4日:拠点全体

3年目夏2日:夏の間欠泉の耐暑方法

3年目夏5日:スランボ対襲撃者

3年目夏12日:トンネル対策の防衛

3年目秋1日:反応炉起動、包囲タイプ

3年目秋2日:1マス幅通路による防衛

3年目秋4日:トンネルタイプの誘導に成功

3年目秋6日:トンネルタイプの誘導に失敗

3年目秋11日:ほぼ同時の襲撃

3年目秋12日:最も激しい戦い

3年目秋14日:輸送ポッド頭上タイプのメカノイド

3年目秋15日:銃撃戦の最中に呆然

3年目冬1日:反応炉準備完了、総括

細部紹介

その他の環境の実例

実例シナリオ気候コンセプト
温帯森林拠点の実例不時着温帯森林大規模農業
ネイキッドの実例ネイキッド針葉樹林トンネルの誘導
大氷原拠点の実例不時着大氷原タレット迎撃
単身クリアの実例リッチエクスプローラーサバンナ連続襲撃の回避
格闘縛りの実例不時着ツンドラ近接攻撃のみ
着陸した宇宙船の実例ロストトライブ針葉樹林
熱帯雨林
1年でクリア
海氷拠点の実例不時着海氷敵拠点での収奪

温帯森林、大氷原、ネイキッド、単身クリア、着陸した宇宙船、海氷、格闘縛りの順にプレイしました。かなりやり込んでいますが、それでもプレイする度に発見がありますので、新しい実例ほど洗練されています。

温帯森林を参考にされる方も、ネイキッドで使ったトンネル誘導や着陸した宇宙船で使ったペット集団を利用すれば、もっと上手く攻略できると思います。

ネイキッドのポイント

食料が全くないことが最初の問題です。初日は野苺などを採集し、2日目以降は肉食動物の食べ残しを拾い集めると良いです。狩猟は意外と効率が悪いです。

次が襲撃の準備です。木が豊富な土地なら、スパイクトラップを仕掛けた通路に誘い込むのが確実です。襲撃者から装備を剥ぎっ取っていけば、入植者の装備も徐々に整います。

動植物が豊富な土地で、建築スキルと栽培スキルと料理スキルがある入植者なら、序盤もそれほど難しくはありません。この先の展開は、次に加わる入植者の能力次第です。

針葉樹林のポイントについては、針葉樹林の攻略ポイントをご覧ください。

開始時の設定

day0

 Version 1.0.2282
 シナリオ:ネイキッド
 AIストーリーテラー:カサンドラ
 難易度:過激(Extreme)
 シード値:死
 降下地点:36.77N 8.15E
 高度な設定:275x275

3人スタートの不時着ばかりでは飽きるため、今回はネイキッドでプレイします。ネイキッドが難しいと感じていらっしゃる方は、特に参考になるかも知れません。

針葉樹林は、初めて温室栽培に挑戦する方におすすめの気候です。木が豊富にあるので、ネイキッドでも難しくありません。この降下地点の近くには中立派閥が2つあり、[高度な設定]でマップを少し広くすると、マップ中央付近に間欠泉が2つ出現します。

この実例と同じシード値と降下地点を選べば、全く同じ環境でプレイできます。ただし、今後のアップデートによって、同じシード値でも地形が変わる可能性があります。

入植者の能力

day0

入植者が1人なので、色々な仕事ができる人物が良いです。建築と料理と採掘と栽培は重要で、建築スキルがLv3以上あれば、スパイクトラップで敵を撃退できるようになります。できれば医術と社交もあった方が良いです。

今回、能力が高い入植者ができたので、医術と社交は諦めました。囚人のスカウトは難しそうなので、今後の展開は加入イベント次第になりそうです。

回虫がなかなか治せなかったので、やはり医術スキルはあった方が良かったです。それに、回虫による心情低下も痛かったので、心情の高い人物の方が良かったです。

1年目春12日 (入植者1名)

day1

春の12日からゲームが開始しました。マップ中央に大きな沼があるので、この北側に拠点を作り、トンネルタイプを沼で迎撃します。

day1

まずは、予定地を使って拠点と防衛ラインを設計します。拠点は寒冷拠点の設計図とほぼ同じで、防衛は1マス幅通路による防衛を基本としています。新たな防衛方法として、沼方面にトンネルタイプを誘い出す戦術を試してみます。

ネイキッドでは、初日から食料に困ります。1日目は、肥えた土に米を植え、部屋を作り、野苺を収穫します。近くの野苺を食べ尽くす前に米を収穫できるかが、ポイントになります。

予定地の色がピンクっぽいのは、暗い画像を色彩調整した結果です。

1年目春13日 (入植者1名)

2日目の朝になると、肉食動物が小型動物を襲い出します。マップを確認し、肉食動物が食べ残した死体を回収しましょう。アカギツネは小食なので、食べ残すことが多いです。

食肉加工台と焚き火を作るために、木を伐採していたのですが、さっそく[悲観]の精神変調が発生しました。裸な上に義体化願望まで付いているので、最初から心情が低いです。この[悲観]は12時間も続いたため、結局2日目は何もできませんでした。

1年目春15日 (入植者1名)

day4

防衛ラインの内側を全て農業ゾーンにし、そこの種蒔きを不許可にしておけば、そのゾーンの100%まで成長した植物だけを自動で伐採・収穫するようになります。植物の生長期間が20/60しかない土地なので、木々の1本1本も大切にした方が良いです。

この日、リスが暴走しました。それを見越してスパイクトラップを作っていたので、さっそく罠で撃退できました。

1年目夏2日 (入植者1名)

day6

この日、熱波が発生しました。針葉樹林で熱波が発生するのは、珍しいと思います。気化熱クーラーを作るために、さらに木材が必要になります。

変則的ですが、斜めでもトラップ通路は作れます。壁や扉の数の割に罠が多いので、実は意外と効率的です。

この日は襲撃も発生しましたが、スパイクトラップで難なく倒せます。この襲撃者から衣服を奪い、心情が[裸]から[すり切れた服]に改善しました。

冬になると、野生動物が次々と拠点内に向かって来て、スパイクトラップを消費してしまいます。扉で通路をふさぎ、野生動物の行動をコントロールした方が良かったです。

1年目夏15日 (入植者1名)

day19

仮の壁で拠点の周囲を囲いました。これで、襲撃者が自動的にトラップ通路を通るようになります。

仮の壁は、本来の防衛ラインの外側に建てると良いです。岩ブロックが集まったら、内側に岩壁を建ててから木製壁を解体すれば、建て替えるタイミングで動物や襲撃者に侵入される心配がなくなります。

1年目秋6日 (入植者1名)

day25

寒波が発生しました。間欠泉のある部屋の方か室温が高かったので、そこへベッドを移し、焚き火も追加します。

既に回虫を患っているのですが、翌日には食中毒も発生し、精神崩壊を起こしました。精神崩壊でうろつく間に、寒波で食料がなくなった草食動物たちが次々と拠点内に集まり、トラップ通路の罠を発動させ、罠で死んだ動物の死体に雑食動物などが群がり、あっという間に罠が全てなくなりました。

次の日は、ヒト狩り集団が発生し、もう1度食中毒が発生し、外にも出られない状況に追い込まれました。こんな時は、床磨きに限ります。床磨きは、品質もなければ、失敗もありませんので、初心者や食中毒時の良い経験値稼ぎになります。

未だ入植者が1人なのですが、選り好みをしている訳ではなく、加入イベント自体が発生していません。発生したとしても、キャラバン隊で敵と戦う囚人クエストや難民クエストですので、とても挑戦できる状況ではありません。

難易度や運にもよるのですが、今のところ、かなり長く負の連鎖が続いています。

1年目冬6日 (入植者2名)

40日目にして、ようやく亡命イベントが発生しました。とりあえず加えてみたところ、社交以外は取柄のない人物でした。鈍足なので、交易にも難があります。囚人勧誘と掃除とストーンカッターはできるので、これでも今は貴重な人材です。

亡命イベントの良い点は、直後に襲撃が発生することです。少々卑怯な方法ですが、襲撃の直前にセーブして、知力が高い襲撃者が来るまでロードを繰り返し、またセーブして、殺さずに倒せるまでロードしました。

RimWorldは、研究をしないとゲームが進展しません。生きるだけだと、時間の浪費を続けているだけです。今回、この方法を使うのも仕方がないと思っています。

入植者が増えなかった原因の考察

難易度過激の不時着の場合、最初の襲撃は1人、次の襲撃は3人で、その後は入植者の2倍から5倍の人数で攻められます。ネイキッドの場合は入植者が1人なので、襲撃者も2人くらいしか来ません。襲撃者が少ないということは、捕虜にできる機会も少ないということです。

入植者が1人の場合、いつもなら何らかの加入イベントが発生するのですが、今回はなぜか40日目まで発生しませんでした。こういう展開もあるのなら、キャラバン隊のクエストに挑戦した方が良かったかも知れません。

クエストに挑戦した場合、貧相な装備では対抗できませんが、スパイクトラップなら十分に倒せるはずです。空にした拠点を攻められるリスクもありますが、序盤はトンネルタイプや包囲タイプは来ませんので、トラップ通路だけで撃退できます。

1年目冬15日 (入植者3名)

day49

冬が終わるところで、ようやく裁縫と研究と医術ができる人物が仲間に加わりました。

今までは、凍傷具合をコントロールしながら外出し、擦り切れた服のせいで心情も下がっていましたが、今後は普通に行動できるようになります。

今までは、バッテリーがなかったため、暖房すら不安定でした。電力が安定すれば、温室栽培にも挑戦できるようになります。

今までは、医術の低い初期メンバーによる自己治療だったためか、未だに回虫が治っていません。これからは医術の高い味方に治療してもらえるようになるので、その内回復すると思われます。1人でも襲撃には対応できますが、1人では病気に弱いです。

1年目春9日 (入植者3名)

day57

春7日の襲撃を撃退したばかりなのに、すぐに次の襲撃が来ました。まだスパイクトラップを準備していませんし、ペットもいません。敵はこちらと同じ3名ですが、武器は手榴弾、リボルバー、ポンプ式散弾銃で、防具も防弾チョッキなど強力です。

こんな時は、1人が敵に近接攻撃して、敵の遠距離武器を封じると良いです。画像のような場所で待ち構えれば、遠距離から撃たれるのを防ぐこともできます。この際、味方が中途半端に離れると、味方に誤射してしまいますので、横か後方から隣接すると良いです。

ペットがいる場合は、画像のナイフ持ちの位置に1マスの制限ゾーンを作り、そこにペットを入れます。

この迎撃方法を習得しておくと、輸送ポッド頭上タイプの襲撃者にも対応できるようになります。この方法を応用したのが1マス幅通路による防衛です。

2年目冬4日 (入植者5名)

day98

入植者が3人になってからも、建築・採掘・料理・栽培を初期メンバーが1人で担当していたため、採掘と建築の余裕がありませんでした。

しかし、今週になって捕虜の勧誘が連続して成功し、料理役と建築役が加わりました。採掘に行く余裕ができたことで、ようやく武器や病院用ベッドに着手できます。

画像は犬の制限ゾーンです。近距離を何度も往復する運搬は入植者の方が適していますので、犬には冷凍室と備蓄部屋と拠点外を許可しています。犬に鉄くずの塊などを運搬させることで、採掘に行く余裕がない時期を溶鉱炉でカバーしていました。

地熱発電2基と風力発電機2基で、太陽灯3つ分の温室栽培がぎりぎり可能です。電力の余る夜間に溶鉱炉を使うことで、暖房を兼ねることもできます。スチールを採掘したら、太陽光発電を1基追加する予定です。

3年目夏2日 (入植者5名)

day126

温室栽培で夏を迎えるのは、今年からです。拠点内に間欠泉が2つあるので、外扉を開放した程度では室温が40度以上に上がります。

そこで、研究室のすぐ北西にある外扉を解体し、温室栽培と通路を外気温まで下げてあります。これで農作物も順調に成長しますし、入植者も熱中症になることはありません。

天井を取り外す方法もあるのですが、この方法は作業に時間がかかりますし、雨で心情が下がります。壁か扉を解体した方が早くて効果的です。

ついでに解説しますが、画面右端に表示されるイベントは、それが終了するまでクリックしない方が良いです。アンブロージアにしても、襲撃にしても、商船にしても、マウスポインタを合わせるだけで、いつでも内容と方向を確認できます。

3年目夏5日 (入植者5名)

day129

スランボがいる時に襲撃が来ました。こんな時は、スランボを攻撃し、拠点内に閉じこもれば、スランボは襲撃者を攻撃します。

今回は包囲タイプだったので、敵が攻撃を開始したのを確認して、迎撃場所で待ち構えました。敵が分散したトンネルタイプだったら、スランボとは別方面に対応すると良いです。

ちなみに、スランボ以外の動物でも同じ方法は可能ですが、逆襲率がスランボほど高くない、逆襲される前に倒してしまう、強い動物ほど単独行動などの理由で、戦略として利用価値があるのはスランボくらいです。準備タイプだったら、ゾウで試してみるのも悪くないです。

3年目夏12日 (入植者5名)

day136

トンネルタイプの襲撃者がタレットを避けるのを利用した防衛です。ウランスラグタレットとタレットで広範囲を守ることで、敵を沼のある方面に誘い出し、そこで迎撃します。

ウランスラグタレットの近くに射線を妨げる岩があったのですが、邪魔な部分をあらかじめ採掘し、岩盤部分には扉を建設して開放してあります。こうすれば、虫の湧き潰しをしつつ、ウランスラグタレットの射線を通すことができます。

最初からこの防衛を想定して、この位置に拠点を作ったのですが、問題が1つあります。入植者5人中3人が射撃スキル6以下ですので、戦略的には機能しても、撃ち負ける可能性があります。

3年目秋1日 (入植者5名)

反応炉の研究と建築を終え、さっそく起動します。冬の防衛だと、壊された扉や壁から野生動物まで入って来てしまい、かなり面倒になるので、ぎりぎり秋で間に合いました。

最初の襲撃は包囲タイプでした。対処法は、敵が砲撃を開始する前に何体か倒すだけです。こうすれば通常の襲撃に切り替わりますので、後はトラップ通路で処理できます。

3年目秋2日 (入植者5名)

day141

この日は普通の襲撃ですが、人数が25人と多いです。前回の襲撃でスパイクトラップもなくなっています。

とは言え、1マス幅通路による防衛なら敵は渋滞しますので、容易に各個撃破できます。こちらの被害は、マッファロー1体が怪我を負っただけです。

3年目秋4日 (入植者5名)

day143

東から現れたトンネルタイプが、思惑通り、タレットを避けて沼から攻めて来ました。事前に最短ルートを調べて予定地でメモしておいたので、味方の配置は万全です。

敵の装備は強力で、こちらの射撃スキルは高くないのですが、それでも軽傷で勝てました。やはり、移動の遅くなった敵は恰好の的です。

対岸の木を伐採していなかったので、敵に利用されてしまいました。対岸に扉を建築して開放し、その周囲に屋根を張っておけば、木を生えさせなくすると同時に移動速度を下げることができます。

3年目秋5日 (入植者5名)

この日は、普通の襲撃でした。スパイクトラップを節約したい時のために、ショートカット用の扉も用意してあるのですが、今回は敵の装備が強力だったので、トラップ通路を使います。

なお、この襲撃で囚人を1人捕らえました。片足がないのですが、[物覚えが早い] [小走り] [義体化願望]がついています。

3年目秋6日 (入植者5名)

day145

今回は北東からトンネルタイプが来たのですが、南東の沼方面には回り込まず、木製扉を狙って来ました。トンネルタイプが狙う場所には範囲があるようで、来た方面で弱い部分を攻撃するようです。

トラップ通路で待ち構えた自動式ショットガンの2人が壁破壊役を倒し、残りの敵は北側の通路で撃退しました。

ちなみに、ここだけ木製扉にしてあるのは、退却する敵がいつもここを破壊するからです。木製なら、毎回破壊されても、資材に困りません。

3年目秋7日 (入植者5名)

この日は、包囲タイプでした。戦略はいつもと同じです。

次の日も、包囲タイプでした。戦略はいつもと同じです。

3年目秋9日 (入植者5名)

今回も北東からトンネルタイプが来たのですが、トラップ通路の入り口付近を狙われました。

壁の外から遠距離攻撃で敵の壁破壊役を倒し、いつもの迎撃場所で撃退しました。結局のところ、この方法が最も安定します。

強化下肢を付けた敵が倒れていたので、囚人として捕らえ、手術で強化下肢を取り外し、勧誘中の囚人に移植しました。義肢は意外と奪えますので、研究の優先度は低いです。

3年目秋10日 (入植者5名)

メカノイドがばらばらに攻めて来ました。3人が怪我人で、スパイクトラップもありませんが、この防衛なら問題ありません。

この日の晩、強化下肢を付けた囚人が入植者に加わりました。移動が速いので、掃除や運搬に最適です。

3年目秋11日 (入植者6名)

day150

今回は普通の襲撃ですが、敵が31人もいます。蛮族の場合、入植者の5倍くらいの人数になるようです。

そして、1時間後にメカノイドがやって来ました。来た方角が正反対なので、敵同士の戦いには期待できそうにありません。

結局、全部と戦い、こちらも何人かが軽傷を負いました。敵は1マス通路で渋滞するのですが、余りにも敵と死体が重なり過ぎて、弾かれるように押し寄せられたことが何度かありました。

3年目秋12日 (入植者6名)

この日は普通の襲撃だったので、いつもの防衛でしのげたのですが、2人もダウンしてしまいました。前回の怪我が治っていなかったので、攻守ともに弱くなっていました。

この日の晩に、包囲タイプの襲撃もありました。まともに攻撃と移動ができるのが1人しかいませんが、1人でも上手く釣り出すことに成功しました。

そして、防衛ラインで敵を待ち構えていると、この日3回目の襲撃が発生しました。今押し寄せている敵と同じ派閥ですので、敵同士の戦いにも期待できません。さらに最悪なことに、3方向から来るトンネルタイプです。

トンネルタイプが着陸したのは、東、南東、南西ですので、今の敵をすぐに倒せれば、沼で迎撃できるかも知れません。南西には、沼にかけた橋にスパイクトラップを並べてあるので、それで倒せるかも知れません。

day151

包囲タイプを撃退した直後の様子です。ぐちゃぐちゃで分かりにくいのですが、補充のペットを投入したり、モロトフのカクテルを持つ敵を優先的に倒したり、情報確認でかなり忙しかったです。味方の1人が倒れたのですが、この人物は素手で1発殴られただけで倒れるくらい満身創痍ですので、仕方がありません。

day151

敵に追い撃ちをかける間もなく、すぐさまトンネルタイプに対応します。南西と南東の敵グループは、拠点南東に集まって来ました。南西に仕掛けたスパイクトラップは、見事に避けられました。火炎筒投射機、手榴弾、モロトフのカクテルと、危険な敵から倒していきます。

沼の対岸に屋根を張っておいたので、敵が隠れられる木はなく、移動速度も下がっています。扉を建設して開放しておけば、屋根を支えつつ射線が通ります。

day151

2グループを退却させましたが、最後の1グループは嫌な位置にいます。壁に隠れた敵と撃ち合うのは消耗戦になるので、動けるペット全員に突撃させました。制限ゾーンを利用すれば、リリースを調教していないペットでも敵と戦わせることができます。入植者も、ペットの後ろに回り込んで、攻撃に参加します。

何とか撃退できましたが、まだまだ治療と心情と死体処理の問題が続きます。

この位置から攻められるのが弱点なので、壁の位置を修正したのですが、Wolleがいる壁も修正を加えた方が良いです。

3年目秋14日 (入植者6名)

day153

輸送ポッド頭上タイプのメカノイドが来ました。苦手な方もいらっしゃるようですが、対策はあります。

すぐに時間を止め、輸送ポッドの影を確認し、直撃を避けます。次に、制限ゾーンを利用してペットを敵に隣接させ、入植者はペットへ誤射しにくい位置に配置します。移動が間に合わない人やペットもいますので、臨機応変に対応することも必要です。

今回の場合、地熱発電の隣の敵以外はペットが間に合いそうになかったので、ペットに誤射しにくい位置より、壁に隠れられる位置を優先しました。

午後には、南東からトンネルタイプも来ました。拠点東に回り込んできたので、遠距離攻撃で壁破壊役を倒し、いつもの場所で迎え撃ちます。

トラップ通路にスパイクトラップを仕掛けておいたのですが、マリーンアーマーとゴージュースで強化した敵が踏み荒らしたため、結局は銃撃戦になりました。

3年目秋15日 (入植者6名)

day154

最終日の襲撃は包囲タイプでした。いつものように壁外で遠距離攻撃し、敵が攻撃を開始したら防衛ラインに戻ったのですが、ここで1つトラブルが発生しました。

怪我などで心情が大きく下がった入植者が、銃撃戦の真っただ中で[呆然]を発症しました。しかも、防衛ライン外まで出て、そこで敵に攻撃を受けてダウンしました。

死ぬほどの怪我ではないのですが、このままでは敵に連れ去られる可能性があります。担がれてから救い出すのは難しいので、敵を撃退する前に救助した方が良いです。今回、扉近くの入植者に救助に行かせたのですが、扉が開いたタイミングでウランスラグタレットによる射撃が壁外の敵に命中し、難なく救助に成功しました。

3年目冬1日 (入植者6名)

15日間の連続襲撃を耐え抜き、反応炉の準備が完了しました。後は宇宙船関連の研究と資材集めをするだけですので、もうクリアは確実です。

ここで、連続襲撃を総括します。連続襲撃の期間、包囲タイプが5回、トンネルタイプが5回、輸送ポッド頭上タイプが1回、その他が6回ありました。いつもより包囲タイプが多く、輸送ポッド頭上タイプが少なかったです。

今回の拠点で最も試したかったのが、タレットを避けるトンネルタイプの行動を利用し、沼で迎撃する方法でした。確かに敵はタレットを避けようとしますが、その次くらいに沼も避けようとしますので、今回くらい巨大な沼がないと、実用は難しいです。実用しても、実際に沼から攻められるとは限らないので、結局のところ、通常の迎撃もできなければなりません。

今回は、トンネルタイプよりも包囲タイプの方が厄介なことが多かったです。というのも、射撃スキルが低いのが2人、足が悪いのが1人いたため、敵に接近できる人材が限られていたからです。怪我人が多い時は、1人で対応していました。ストラテジー要素のない迫撃砲は個人的に好きではないのですが、今回ばかりは迫撃砲に頼った方が良かったかも知れません。

細部紹介

day155

反応炉の周囲は壁で囲っておいた方が良いのですが、通行の邪魔になりそうだったので、今回は野ざらしにしてあります。

家畜の寝床にも、木を生えさせなくする効果があります。風力発電機の前後は、家畜の寝床だらけです。

day155

防衛に利用しない沼に橋をかけたのですが、連続襲撃の前にスパイクトラップを設置しておきました。これもトンネル対策の1つです。

day155

ウランスラグタレットの周囲の壁をぎりぎりまで遠ざけることで、この方面からトンネルタイプに攻められても、ウランスラグタレットで攻撃できるようにしてあります。案の定、ウランスラグタレットを恐れた敵は一度もこちらから来ませんでした。

予定では、ウランスラグタレットの東に通路を作り、その北側に死体置場を作る計画でしたが、死体置場からトンネルタイプに攻められる可能性を考慮し、この壁を全てなしにしました。

day155

連続襲撃中は、トラップ通路の近くに臨時の死体置場を作りました。夜に燃やせば、火葬中にペットが立ち入ることもありません。地面が岩なら、周囲にも延焼しません。

ただ、今思うと、トラップ通路入り口付近の沼に死体置場を作り、そこを攻めそうなトンネルタイプが来た時に死体を燃やせば、火攻めができたかも知れません。