Anomalyアンビエントホラーの実例

Anomalyアンビエントホラーの実例

アンビエントホラーとは

設計図

開始時の設定

初期入植者とアビリティ

1年目春2日:配置図

1年目春14日:オカルト主義者で研究

1年目夏7日:アンビエントホラーの対象

1年目夏11日:存在の襲撃

1年目秋4日:血の雨

1年目秋12日:スリープサプレッサー

1年目秋15日:存在の発生順序

1年目冬5日:レヴナント監禁防衛

1年目冬13日:崇拝者

2年目春3日:1年経過、全体紹介

2年目春7日:肉塊の心臓

2年目春13日:黄金のキューブと不自然な死体

2年目夏1日:複製と臓器腐敗の治癒

2年目夏3日:クロノファジー

2年目夏4日:メタルホラー

2年目夏8日:ピットゲート

2年目夏12日:拠点完成

2年目夏12日:崇拝者フレッシュビースト

2年目夏14日:デバウアー

2年目夏15日:防衛紹介

2年目秋11日:不自然な闇、反応炉検証

2年目秋11日:不自然な闇

2年目秋11日:反応炉起動、蛮族破壊タイプ

2年目秋14日:破壊タイプ vs ノチオスフィア

2年目秋15日:火攻め防衛の問題

2年目冬1日:新たな複製

2年目冬3日:機械 vs 包囲 vs 肉獣

2年目冬8日:防衛中の消火

2年目冬10日:最終ロケット兵器被弾

2年目冬13日:宇宙船完成

まとめ

その他の環境の実例

実例Version気候コンセプト
初心者向け実例解説1.3.3080サバンナ大農園,出城
中級者向け実例解説1.4.3641針葉樹林温室栽培
洞窟永住拠点の実例1.3.3287温帯森林岩盤バリアー
unstable 1.5の実例1.5.4034温帯森林新要素確認
帝国クリアの実例
(帝国クエストクリア)
1.3.3117
Royalty
砂漠Royalty紹介
スキップ防衛
反帝国プレイの実例
(宇宙船建築クリア)
1.3.3117
Royalty
温帯森林派閥数調整
帝国と敵対
超能力部族の実例
(着陸した宇宙船クリア)
1.3.3117
Royalty
温帯森林研究禁止
アニマツリー
Biotech実例解説1.4.3613
Biotech
サバンナ新要素紹介
異種族汚染拠点の実例1.4.3524
Biotech
サバンナ
汚染
除染,異種族
メカニターの実例1.4.3531
Biotech
温帯森林メカノイド
教育永住拠点の実例1.4.3542
Biotech
温帯森林全体開発
大氷原吸血鬼の実例1.4.3563
Biotech
大氷原アウトレンジ
単身クリアの実例1.4.3580
Biotech
サバンナ資産削減
Anomaly検証プレイ
(アノマリークリア)
1.5.4063
Anomaly
熱帯雨林DLC紹介
極寒グールの実例
(アノマリークリア)
1.5.4069
Anomaly
大氷原グール量産
襲撃規模計測
単身クリアの実例
(アノマリークリア)
1.5.4085
Anomaly
Royalty
砂漠完全な孤独
資産削減
火攻め
アンビエントホラー実例
(宇宙船建築クリア)
1.5.4085
Anomaly
温帯森林存在100%
アビリティ

新しい実例ほど洗練されています。また、バージョンアップにより使えなくなった攻略方法もあります。基本的に新しい実例ほど参考になると思います。

アンビエントホラーとは

ゲーム開始時に選ぶ設定の中にアノマリー設定があります。[スタンダードとモノリス]を選ぶと、アノマリークリアを目指す方向へイベントが進行します。

今回は[アンビエントホラー]を選びます。これを選ぶとモノリスがなくなるため、宇宙船クリアを目指すことになります。アノマリーイベント自体は発生しますが、反応炉準備中の連続襲撃でもアノマリーイベントが発生するのか、今回のプレイで確認します。発生しないケースが偶然連続すると、検証になりませんので、[アノマリーの脅威]を100%に設定します。

day0

設計図

  ■■■閉■■■■■■■■■■充電充電充電■■■閉■
 ■■■■ ■■■■■■■■■■冷冷■■冷冷■■■ ■■
■■   閉 棚シー箪笥台台    ■■     閉■■
■■   ■棚 ラム台寝寝寝    ■■      ■■
■■   ■□□ TV台寝 寝台 □□■■      ■■
■■   ■□□棚 棚寝寝寝台 通□■■      ■■
■■ 囚 ■□研○棚 台台本○盤□□■■      ■■
■■ 人 ■□□アナ□ 照○机○棚┏━━┓ 冷凍室 ■■
■■ 部 ■□□ライ□○ ○机○ ┫  ┃     ■■
■■ 屋 ■□□睡眠□巨大 ○ 棚┗━━┛     ■■
■■   ■□□□□□彫刻棚 ○  閉       ■■
■■   ■□研○○○   □ミ□□■■      ■■
■■   ■□□□□コ□□  ○○□■■      ■■
■■   ■□□□□□□□ □精□□■■      閉■
■■■■■■■■■■■■■閉■■■■■■■■■■■■ 閉
■■■■■■■■■■■■■ ■■■■  ■■■■■■閉■
■   ■   ■   ■              ■
■ 収 ■ 収 ■ 収 ■              ■
■ 容 ■ 容 ■ 容 ■              ■
■   ■   ■   ■              ■
■■大扉■■大扉■■大扉■              ■
閉                 備蓄部屋     ■
■■大扉■■大扉■■大扉■              ■
■   ■   ■   ■              ■
■ 収 ■ 収 ■ 収 ■              ■
■ 容 ■ 容 ■ 容 ■              ■
■   ■   ■   ■              開
■■■■■■■■■■■■■■開■■■■■■■■■■■■

拠点をコンパクトにまとめ、スリープサプレッサーでほぼ睡眠不要にします。

モノリスがないので、収容を利用してアノマリー研究を行います。

day86

これは86日目の拠点です。肥沃度に合わせて拠点の向きを変更し、防衛中や地殻調査中も睡眠欲求が下がらないようにスリープサプレッサーの位置を調整しました。

開始時の設定

day0

 Version 1.5.4085
 DLC:Anomaly
 MOD:EdB Prepare Carefully
 シナリオ:不時着
 AIストーリーテラー:カサンドラ
 難易度:勝ち目のない楽しさ
 アノマリー設定:アンビエントホラー
 アノマリーの脅威:100%
 シード値:波紋
 降下地点:31.72N 15.66E

中途半端な設定だと、仕様と偶然の違いがはっきりしませんので、アノマリーの脅威を100%に設定します。この場合、人間の襲撃がどの程度来るのか分かりませんので、勧誘するチャンスが少ない可能性も考えられます。

初期入植者とアビリティ

day0

アンビエントホラーと並行してアビリティも積極的に使ってみます。鉄変化があれば、プラスチールやバイオフェライトなどの入手機会も増えるはずです。

このキャラにはインシネレーターを装備させる予定です。射撃スキル0のトリガーハッピーでも、正確に撃てます。

day0

精神崩壊にもDLCの追加があるかも知れませんので、問題を起こしやすい人物を作りました。

day0

通常のキャラメイクでは付かない性格もありますので、それも試してみます。この入植者は高齢なので、サイキック儀式で若返らせないと危険です。

[ヴォイド中毒]があると、存在収容中に心情に+6が付きますが、心情に関係なく、収容中の存在を解放する精神崩壊が発生します。

[オカルト主義]の基本効果は、存在調査速度+50%、知識量+100%です。他に、社交の際に知識を獲得することがあります。

[不穏]があると、社交の際に相手の心情を下げることがあります。

1年目春2日3名:配置図

day1

肥えた土の形に合わせて、拠点の向きや防衛ラインの位置を調整しました。

初日はアイテム回収がメインでしたが、冷凍室は完成しました。

1年目春14日3名:オカルト主義者で研究

day13

モノリスも収容もないのに、アノマリー研究が少し進んでいるのが気になっていたのですが、その原因が性格の[オカルト主義者]と分かりました。

day13

ログを見ると、社交で[オカルト的教育]が出た時にアノマリー研究が進んでいます。

ログには他にも[奇妙な会話]や[非人間的な話]がありますが、これは[不穏]の影響です。今のところ、心情が下がる効果しか確認できません。

1年目夏7日3名:アンビエントホラーの対象

アノマリー設定で[アンビエントホラー]にして、[アノマリーの脅威]を100%に設定したのですが、存在の襲撃はまだ一度も来ていません。動物の暴走の後、人間の襲撃が3回発生しました。

アノマリー設定の中にある説明には、「アノマリー関連の大きな脅威が発生する割合を調整します」とあります。[大きな脅威]とは襲撃などのことで、統計を見てもここまで大きな脅威が3度発生したことになっていますので、アノマリーのプログラムか説明に誤りがあると思われます。

day21

今回はたまたまオカルト主義者の性格を付けていたので、その効果でヴォイド喚起の研究を終え、ヴォイド喚起を使いました。この方法なら、問題なく存在が発生しました。

1年目夏11日3名:存在の襲撃

day25

ヴォイド喚起を使っていないのに、サイトスティーラーが出現しました。序盤は襲撃が軽くなるように設定されているのですが、もしかしたら、その期間は通常の襲撃のみで、それ以降にアノマリーイベントが含まれるのかも知れません。

この翌日も、ヴォイド喚起を使わずにシャンブラーが登場しました。

1年目秋4日4名:血の雨

day33

出ていない基礎存在があるにも関わらず、血の雨が発生しました。温帯森林は動物の数が多いので、そのまま閉じこもってやり過ごそうと思ったのですが、せっかくなので、ヴォイド喚起を使って存在をぶつけました。

やって来たのはゴアハルクです。ゴアハルクは中距離で戦おうとするのですが、足の速い動物からは逃げられません。

1年目秋12日5名:スリープサプレッサー

day41

スリープサプレッサーの研究と製造が完成しました。この範囲にいる間、徐々に睡眠欲求の減少量が減り、最終的に寝なくても良くなります。現在、インフルエンザとペストの患者がいるため、免疫の獲得のために寝かせています。

スリープサプレッサーの問題は、心情が6下がることですが、彫刻を置いた大部屋なら、そのくらいの心情低下は大丈夫です。

今は画像の位置に置いてありますが、もう1つ分の破片とバイオフェライトが溜まったら、位置を調整して防衛中も睡眠欲求が下がらないようにします。

スリープサプレッサーとは別の話題ですが、ベッドで寝ながらテレビが見られなくなったようです。度々仕様が変わるため、もしかしたら不具合なのかも知れません。

1年目秋15日5名:存在の発生順序

ヴォイド喚起をしたら、黄金のキューブが落ちて来ました。黄金のキューブは面倒な存在ですが、気になるのは存在が出る順番です。

day44

モノリスがないので、どのタイミングで上級存在が来るのか不明だったのですが、突然血の雨が来て、その後のヴォイド喚起でゴアハルクが来て、そして今回のヴォイド喚起で黄金のキューブが来ました。先触れの木は、まだ出ていません。

アンビエントホラーで出ない存在があることは予想していましたが、基礎存在が出尽くす前に上位存在が出るとは思いませんでした。

2024年5月24日のアップデートで、ヴォイド喚起で先触れの木も出るようになりました。

1年目冬5日5名:レヴナント監禁防衛

day49

レヴナントが出現したので、部屋に誘い込み、味方が催眠をかけられている間に全ての出口を壁で塞ぎました。レヴナントが退避する際に壁を素手で破壊しようとしますので、かなり時間稼ぎできます。

資源に余裕があるなら、プラスチール壁で囲うと、より長く時間稼ぎできます。

1年目冬13日4名:崇拝者

day57

襲撃で崇拝者が11人来ました。久しぶりの人間の襲撃です。詠唱中の敵を攻撃し、敵が反応したらキャラバン隊の方へ誘導し、そこで共闘しました。

この戦いの後、敵の1人を捕らえ、グールにしました。今回のプレイでは初めてのグールです。

2年目春3日4名:1年経過、全体紹介

day62

1年が経過したので、ここで全体をご紹介します。

入植者は4名です。イベントで一時的に加入した人が去っただけで、死亡者はまだいません。最終的にグールを2体以上用意し、インシネレーターを2丁装備する予定です。

拠点の建築は終わりました。あとは設備を整えるだけです。アビリティの鉄変化がかなり便利で、必要なプラスチールやバイオフェライトなどもそれで用意しました。まだまだスチールが大量に欲しいので、深部ドリルマシンの研究も進めています。

現在不足しているのが破片です。上級存在を警戒し、しばらくヴォイド喚起をしていなかったのですが、今日、グールにグール装甲とグール鉄棘を手術したので、そろそろヴォイド喚起を再開します。

冬に寒波が来て、ヒールルート以外の農作物が全滅し、このままだと食料不足になるので、グールに狩りをさせる予定です。

2年目春7日4名:肉塊の心臓

day66

肉塊の心臓が出現しました。フィッシュビーストや肉塊のスピッターが肉塊を守っているのですが、グールなら単騎で各個撃破できます。

2年目春13日4名:黄金のキューブと不自然な死体

day72

黄金のキューブの調査は少し前に完了したのですが、破片がなかったため、無力化ができませんでした。

そして、この日、不自然な死体の調査が完了し、それを破壊したことで破片を手に入れました。これで黄金のキューブも無力化できます。

破片は、オブジェクトやボス敵は確定で落とし、汎用敵も低確率で落としますが、今回のプレイでは汎用敵が全く落としていないため、破片不足に陥っています。2体目のグールを作れませんし、2台目のスリープサプレッサーを設置できませんし、シーラムラボも設置できませんし、破片ビーコンも設置できませんし、レヴナントの脊椎の手術も行えません。

2年目夏1日5名:複製と臓器腐敗の治癒

day75

崩壊したオベリスクの調査を続け、入植者の1人を複製しました。この複製は、スキルや性格など、ほぼ全て同じ人物を作り出すコマンドです。

その障害として、複製体に臓器腐敗(以前は複製病だった)が発生します。心臓、左腎、右腎、左肺、右肺を正常な臓器に置き換えることで助かります。

アビリティの不自然な治療を使ってみたところ、この臓器腐敗の1つも一瞬で治癒しました。不自然な治療のクールダウンが6日なので、全ての臓器を不自然な治療で治すことはできませんが、これはなかなか便利です。

マップにいる放浪の野蛮人から肺と腎臓を1つずつもらい、心臓は強化心臓を研究し、もう1回不自然な治療をすれば、完治するはずです。

2年目夏3日5名:クロノファジー

day77

放浪の野蛮人から臓器をもらい、さらにクロノファジーで若さもいただきます。高齢のストレイツォも、これで66歳まで若返ります。

臓器を2つも抜かれた放浪の野蛮人は、それだけで心情が53も下がり、いつ精神崩壊してもおかしくないのですが、事前に麻酔をかけ、それから儀式の生贄にすれば、儀式中は安全です。儀式が終わったら、解放します。

2年目夏4日5名:メタルホラー

day78

ヴォイド喚起をするとカルト脱走者が現れました。ヴォイド喚起で加入イベントが発生した場合、その人物はメタルホラーに寄生されています。

加入を断ると襲われ、撃退してトドメを刺すとメタルホラーが姿を現しました。事前に味方を集め、近接担当が話しかければ、現地であっさり撃退できます。今回の場合、集中攻撃し過ぎて殺してしまいました。

2年目夏8日5名:ピットゲート

day82

ピットゲートが出現しました。グールにピットゲートをくまなく探索させて、ドレッドメルド以外の敵を倒し、全ての肉袋を解体しました。

肉袋の中に目当ての破片はありませんでしたが、アルコテック眼と先触れの木の種が出現しました。ヴォイド喚起でも先触れの木が出ませんでしたが、こういう形で入手できるようにしてあるようです。

ここでグールは退却させて、入植者に岩ブロックを持ち込ませて、ドレッドメルトのいる区画に放火して壁で閉じ込めて、火傷と熱中症でドレッドメルトたちを倒しました。

2年目夏12日5名:拠点完成

day86

ドレッドメルドが破片を3つも落としてくれたおかげで、スリープサプレッサーを増設することができました。これで、今回の拠点は完成しました。

スリープサプレッサーの配置を調整して、防衛中や地殻調査中も睡眠が下がらないようにしてあります。必要なアノマリー研究はもう終わったので、収容の方にスリープサプレッサーは要りません。

拾った先触れの木の種は、防衛陣地に植えました。これで、その場で死体処理をしてくれます。種はもう1つあるのですが、それはどこに使うか保留中です。

防衛に関しては、別の機会にご紹介します。

2年目夏12日5名:崇拝者フレッシュビースト

崇拝者の襲撃が来ました。拠点内に竪穴とフレッシュビーストを出現させる厄介なタイプです。大量の迫撃砲があれば楽なのですが、ないので、野戦を挑みます。

day86

敵は13人もいますが、こちらが近づく前に反応したのは6人だけなので、まずはその第一波を倒しました。インシネレーターは狙いが正確なので、野戦でも強いのですが、勝手に攻撃させると味方を巻き込むので、いちいちプレイヤーが攻撃対象を指定しなければなりません。

軽傷で勝利できたのですが、重要なのは敵の生存者です。最終決戦前にグールを増やせる最後の機会かも知れませんので、やや妥協して1人を選び、グールにしました。

2年目夏14日5名:デバウアー

day88

デバウアーが4頭出現しました。デバウアーはこちらを飲み込みますが、消化される前に倒せば、救出できます。デバウアーは4頭なので、グール2体と近接2人を囮にして、後方の3人で倒します。

グールは簡単に蘇生できるので、この囮戦略に合うのですが、今回は妥協しても2体しか作れなかったので、近接を犠牲にしました。飲み込まれた際、近接が腕を失いましたが、欠損も不自然な治療で再生できます。

シャンブラーを利用する方法もあったのですが、遺体が2体しか残っていなかったので、今回は利用しませんでした。

2年目夏15日5名:防衛紹介

day89

ゴアハルクが攻めて来ましたので、今回の防衛をご紹介します。

○の位置からインシネレーターを撃ち、□で囲った範囲を燃やします。インシネレーターにもクールダウンの時間がありますが、この移動距離を燃やせれば、どちらかで着火できます。

ゴアハルクには戦術がきれいに決まりますが、炎上しても向かってくる相手には、グールも炎上して隊列が乱れることもあります。というのも、アップデートでグールは消火しなくなったからです。Biotechを入れている場合は、壁役をメカノイドに任せた方が安定します。

2年目秋6日5名:歪んだオベリスク

もう反応炉は完成していますが、存在を一通り確認するため、まだ起動していません。

day95

ヴォイド喚起を行うと、歪んだオベリスクが落ちて来ました。しかも、防衛ラインぎりぎりの位置です。歪んだオベリスクで新たに紹介したいことはないので、すぐに攻撃して破壊しました。

当然、防衛ラインの壁が破壊され、周囲の農作物にも火が点いたのですが、嫌らしいのが、迷宮の部屋に送られたのが建築担当ということです。このタイミングで襲撃が来たら面倒だったのですが、比較的早く迷宮を脱出できたので、事なきを得ました。

2年目秋11日5名:不自然な闇、反応炉検証

ヴォイド喚起を行うと、不自然な闇が発生しました。ここで検証のため、セーブしてから反応炉を起動してみました。

day100

ゲーム開始後3戦まではバニラ(DLCなしのRimWorld)の襲撃が来て、それ以降はアノマリー襲撃ばかり発生していましたが、反応炉起動後はバニラの襲撃が来ました。アノマリーの脅威100%に設定しても、序盤と反応炉の襲撃はバニラという仕様なのでしょう。

しかも、不自然な闇でも襲撃が来ました。不自然な闇の中の襲撃者の様子を観察したのですが、誰も闇ダメージを受けませんでした。この闇は、プレイヤー勢力にだけ危害を加えるようです。

闇ダメージで襲撃者を削れるなら、反応炉起動後の14日間を闇状態のまま過ごそうと思っていたのですが、その戦略が破綻しました。反応炉を起動する前のデータからやり直します。

2年目秋11日5名:不自然な闇

不自然な闇を連続襲撃の防衛に利用できないことが分かったので、不自然な闇のみを普通に攻略します。

day100

拠点外にトーチランプを建設し、光の中からノクトリスを攻撃し、出現したノクトルを光の中で迎撃するだけですが、インシネレーターの炎が光源にもなるため、ノクトルの行動を予想以上に制御できました。

3つ目のノクトリスを破壊している最中にノチオスフィアが制御できなくなったので、闇が晴れたと同時に反応炉を起動しました。連続襲撃のどこかでノチオスフィアをぶつける予定です。

2年目秋11日5名:反応炉起動、蛮族破壊タイプ

普通なら、反応炉を起動してもすぐには襲撃が来ないのですが、今回は、起動した直後に襲撃が来ました。しかも、破壊タイプです。

幸いにも、3つ目のノクトリスの近くに出現したので、帰る途中で踵を返し、そこで迎撃しました。

day100

インシネレーターでの野戦を何度か行い、コツが分かってきました。インシネレーター2人は並べて配置し、インシネレーターの射程の内側に味方を集めるのが良さそうです。カバーを意識して味方がばらけると、インシネレーターの射程に入って大変なことになります。画像は、味方が燃やされる危険に気が付いて、集結させながら応戦している場面です。

ただ、この防衛では最終ロケット兵器のような範囲攻撃や軍用ライフルなどの長距離銃が苦手なので、敵の武器によって対応を変える必要があります。

不自然な闇と破壊タイプの襲撃を連続で行い、皆空腹で精神崩壊する寸前でした。グールにジャガーノートシーラムを使うのも忘れていました。

2年目秋13日5名:同時襲撃

day102

マップ北西から蛮族25人の通常襲撃が来たので、防衛陣地で待ち構えると、その頭上に連合体10人の襲撃が来ました。

防衛陣地近くで敵同士が交戦したのですが、手榴弾で壁を破壊される方が心配なので、全部防衛陣地で迎撃したかったです。

2年目秋14日5名:破壊タイプ vs ノチオスフィア

蛮族の通常襲撃が来て、それを撃退した直後に連合体の破壊タイプが来ました。ノチオスフィアを使う機会を窺っていたので、ここで使いました。

day103

ノチオスフィアの強さが圧倒的で、連合体はあっさり撤退したのですが、あまりにも早く倒し過ぎて、こちらへ向かって来ました。

day103

ノチオスフィアの残り時間を考えたら、入植者全員でマップ端に引き寄せるだけで時間切れにできるはずだったのですが、家畜に反応されて、拠点も攻撃されてしまいました。反応炉を壁で囲っていなかったら、反応炉を破壊されるところでした。

2年目秋15日5名:火攻め防衛の問題

day104

火攻めは人間や動物相手にはかなり強く、この防衛なら戦闘の度に火種を置く必要もないのですが、炎が延焼してグールに火が点き、そのグールが逃げ惑って扉を開ける場合があります。

この防衛を考えた時(アップデート前)はグールも消火してくれたので、上手く行くと思ったのですが、いつの間にか仕様変更されて、このような問題も時々発生するようになりました。グールの隣に空きスペースがあるので、できればそこに消火できる近接人間を置いた方が良いです。

2年目冬1日6名:新たな複製

day105

崩壊したオベリスクの複製コマンドは、30日のインターバルで再び使えるようになります。そして今回も[不自然な治癒]が使える人を複製し、計3人が[不自然な治癒]が使えるようになりました。また臓器腐敗になっても、今回は誰かから臓器を奪わなくても[不自然な治癒]で治療できます。

そして、先ほどの襲撃で屈強持ちを捕らえ、すぐにグールにしました。これで、入植者6名、グール3体です。装備や手術はこれから準備します。

2年目冬1日6名:メカノイド戦

準備タイプのメカノイドが来ました。ヴォイド召喚が使えるようになったので、このタイミングで最後の存在を召喚しました。捻れたオベリスクは、攻撃することで野生動物を殺人鬼に変えることができるので、襲撃者にぶつけることもできます。

day105

敵が向かってくる方が早かったので、今回は普通に防衛しました。メカノイドは燃えないので、インシネレーター役は日常業務(農業)をさせています。

2年目冬3日6名:機械 vs 包囲 vs 肉獣

準備タイプのメカノイドが来ました。昨日襲撃がなかったので、今日は2回襲撃が来ると予想し、崩壊したオベリスクの抑制(殺人鬼状態が長く続くことを想定)と並行して、捻れたオベリスクをぎりぎりまで攻撃し、それから引きこもりました。

day107

予想通り、宙賊の包囲タイプが来て、そして捻れたオベリスクが起動しました。これで、メカノイドと宙賊とフレッシュビーストの戦いが勃発します。包囲タイプが傍観していたので、こちらが迫撃砲で攻撃し、参戦させました。

まずはフレッシュビーストがメカノイドに敗れ、メカノイドが宙賊に敗れ、そして残った宙賊がこちらへ向かってきました。この宙賊は三連ロケットランチャーなどを持っていたため、かなり危険でしたが、1人倒したら撤退しました。

2年目冬3日6名:メカノイド破壊タイプ

day107

マップ西から破壊タイプのメカノイドが来ました。その経路にある出城に隠れ、横を通る敵を急襲します。

インシネレーターを装備させている人物は、メカノイド戦には手榴弾EMPに武器を持ち替えさせるのですが、もう1人の武器が用意してありません。インシネレーターを発砲禁止にして近接攻撃しようと考えていたのですが、操作を誤って燃やしてしまいました。

2年目冬5日6名:メカノイド破壊タイプ

day109

メカノイドの破壊タイプが来て、いつものように岩陰から奇襲しました。

2年目冬8日6名:防衛中の消火

day112

ここ最近は人間の襲撃が連続しているのですが、最前線に人(画像のジョジョ3)を置くことで、小まめに消火してくれるようになりました。

この時は連続襲撃が発生し、大量の敵を燃やしましたが、グールなどに燃え移ることはありませんでした。

2年目冬10日6名:最終ロケット兵器被弾

day114

連続襲撃のおそらく最後は、宙賊の破壊タイプでした。最終ロケット兵器、狙撃銃、手榴弾、モロトフのカクテルという、厄介な武器をそろえています。

遠距離の敵は無視し、近距離と中距離の敵を倒して敵を退却させようと考えたのですが、その前に最終ロケット兵器を撃たれました。グールが囮になってくれたおかげで、直撃は避けられました。手軽に蘇生できるグールは、囮としても優秀です。

2年目冬11日6名:宇宙船建設開始

day115

14日間の連続襲撃を終え、宇宙船の建設を開始しました。連続襲撃中も地道に素材集めをしていたので、クリアに必要な最低限の素材は集まっています。デビルストランド製ダスターコートなども作りためていたので、これを売って耐圧冬眠カプセルの数を増やします。

ここから敵の種類がまたアノマリーに戻ると予想されますので、近接式探知器は解体できません。

2年目冬13日6名:宇宙船完成

day117

宇宙船が完成しました。耐圧冬眠カプセルは7つです。動物もグールも、麻酔をかけてから耐圧冬眠カプセルに運べば、一緒に宇宙へ飛び立つことができます。

この後、襲撃が来るまで時間を流してみたところ、アノマリー襲撃が来ました。やはり、宇宙船反応炉の準備中にはアノマリー襲撃が来ない設定だったようです。

まとめ

総評
アンビエントホラーでは、アノマリー襲撃に対応しつつ、宇宙船も作らなければならないので、研究も設備も資産も多くなります。
アノマリーの脅威
アノマリー襲撃の比率を決める設定です。序盤はアノマリー襲撃が発生しませんが、その後は設定した[アノマリーの脅威]の比率に応じてアノマリー襲撃が発生し、反応炉準備中はまたアノマリー襲撃が来なくなります。ヴォイド喚起を行った場合は、反応炉準備中であってもアノマリーイベントが発生します。
発生しない存在
発生しないのは、ヴォイドモノリスと究極存在の3つだけです。先触れの木も発生しませんが、先触れの木の種を入手することで、木を生やすことができます。
2024年5月24日のアップデートで、ヴォイド喚起で先触れの木も出るようになりました。
難易度
アノマリーのイベントや襲撃は、通常よりも厄介な内容が多いです。しかし、最終決戦に関しては、宇宙船反応炉の方が事故が起きやすいです。つまり、アンビエントホラーの難易度は高いです。
EdB Prepare Carefully
イベントで加入する人物だけが持っているアビリティや性格があるのですが、MODのEdB Prepare Carefullyを利用すれば、初期入植者に付けることもできます。
おすすめアビリティ
[鉄変化]は、アノマリーアイテムの製作に必要なバイオフェライトや宇宙船建設に必要なプラスチールを入手できますし、ゴールドやウランも売れば良いので、かなりお得です。デメリットは、時々捻れた肉になることですが、これもグールの食事やペットフードの材料にすれば良いので、無駄にはなりません。
[不自然な治療]の持ち主を[複製]し、[臓器腐敗]を[不自然な治療]で治療すれば、次の[複製]では2人の[不自然な治療]で治療できるようになります。[不自然な治療]があれば、[複製]の障がいを気にする必要がなくなります。
オカルト主義者
ランダムキャラメイクでは出てこない性格です。存在の調査速度と知識量が大幅に増えますので、モノリスがなくても十分にアノマリー研究が進みます。
スリープサプレッサー
ほぼ寝なくて良いので、1日の活動時間が6時間ほど増えます。防衛陣地にも置いておけば、戦闘が長引いて寝不足になることもありません。絶大な効果ではあるのですが、寝ないということは、「ウフフ,アハハ」が発生しないことでもあります。Biotechを入れている場合は、特に注意が必要です。
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