格闘縛りの実例

管理人がどのような順序で拠点を作成しているのか、その実例をご紹介します。反省点は赤字で追記します。

格闘縛りの実例

格闘縛りのルール

開始時の設定

1年目夏1日:全体の設計

1年目夏8日:野生動物対策

1年目秋2日:寒波+ショート

1年目秋6日:一方的な近接攻撃通路

1年目冬3日:死の灰

1年目冬12日:近接の天敵、包囲タイプ

1年目春14日:防衛陣地紹介

2年目夏2日:拠点全体の紹介

2年目夏2日:近接の天敵、輸送ポッド頭上タイプ

2年目夏2日:イノシシ16頭

2年目夏12日:輸送ポッド頭上タイプに対応させた改築

2年目夏15日:トンネルタイプの誘導

2年目冬7日:反応炉起動

2年目冬7日:輸送ポッド頭上タイプのメカノイド

2年目冬9日:輸送ポッド頭上タイプの連合体

2年目冬11日:トンネル対策

2年目冬15日:死体の山

2年目春1日:輸送ポッド頭上タイプのメカノイド

2年目春3日:トンネル対策失敗

トンネルタイプ追加調査

2年目春7日:反応炉準備完了、総括

古代船追加調査

その他の環境の実例

実例シナリオ気候コンセプト
温帯森林拠点の実例不時着温帯森林大規模農業
ネイキッドの実例ネイキッド針葉樹林トンネルの誘導
大氷原拠点の実例不時着大氷原タレット迎撃
単身クリアの実例リッチエクスプローラーサバンナ連続襲撃の回避
格闘縛りの実例不時着ツンドラ近接攻撃のみ
着陸した宇宙船の実例ロストトライブ針葉樹林
熱帯雨林
1年でクリア
海氷拠点の実例不時着海氷敵拠点での収奪

温帯森林、大氷原、ネイキッド、単身クリア、着陸した宇宙船、海氷、格闘縛りの順にプレイしました。かなりやり込んでいますが、それでもプレイする度に発見がありますので、新しい実例ほど洗練されています。

温帯森林を参考にされる方も、ネイキッドで使ったトンネル誘導や着陸した宇宙船で使ったペット集団を利用すれば、もっと上手く攻略できると思います。

格闘縛りのルール

近接攻撃だけでプレイしてみます。ルールは、遠距離武器禁止、スパイクトラップ禁止、タレット禁止です。銃を禁止するだけだと、結局スパイクトラップやタレットに頼ってしまうので、それらも禁止します。

相手にダメージを与えない、手榴弾EMPと電力なしのタレットは使うかも知れません。包囲タイプへの対処として、迫撃砲も使うかも知れません。

近接攻撃だけというのは過去にプレイしたことがないので、途中で失敗するかも知れませんし、途中でルールを調整するかも知れません。

開始時の設定

day0

 Version 1.0.2282
 シナリオ:不時着
 AIストーリーテラー:ランディー
 難易度:過激(Extreme)
 シード値:地域
 降下地点:60.79N 42.54W

近接武器のみで全方位を守るのは大変なので、山岳地形にしました。その他は、他の実例で選んでいない、ランディーとツンドラにしました。ツンドラは、針葉樹林よりも寒くて木が少ないだけで、基本的に同じです。カリブーとマッファローも生息しています。

この降下地点は、山岳地形でありながら、中立派閥へのアクセスが良いです。また、このマップには最初からウランが少しあります。

この実例と同じシード値と降下地点を選べば、全く同じ環境でプレイできます。ただし、今後のアップデートによって、同じシード値でも地形が変わる可能性があります。

1年目夏1日 (入植者3名)

day1

夏の1日からゲームが開始しました。マップやや北側に囲いやすい地形と肥えた土があったので、ここに拠点を構えます。

day1

寒冷拠点の設計図と基本的には同じですが、肥えた土や間欠泉の場所に合わせて、少しアレンジしてあります。

料理と研究の担当者が雑用をできないので、真っ先にストーンカッターを作り、しばらくはストーンカッター担当にします。木材は多くないので、扉とベッドと作業台に利用します。

初期ペットは、何の役にも立たないボムネズミなので、近々売る予定です。絆がありますが、邪魔なので仕方がありません。

1年目夏8日 (入植者3名)

day8

拠点を外壁で囲いました。これで、野生動物に農作物を食べられる心配もなくなります。

この土地では、植物が成長するのは秋の初日までです。北西部分の農地は、温室栽培に替える予定です。その東側には、秋までに収穫できる米と、越冬できるヒールルートを育てています。

いつもならヒールルートは屋外で育てるのですが、近接攻撃だけだと野生動物を狩ることも難しいので、とりあえず拠点内で育てます。

1年目秋2日 (入植者3名)

前日に寒波が来て、急いで電気ストーブを作ったら、今日はショートが発生しました。無風状態が続いているため、しばらく電力は空です。

パーカーも1つしかないので、順番に着回しして、低体温症を回復させます。

その後、電力が回復し、壁を厚くして断熱効果も高めておいたので、入植者の1人が癇癪を起しただけで済みました。もっとも、この入植者は身内の死と機械化症で心情が下がっていたため、寒波だけが原因ではありませんが。

1年目秋6日 (入植者3名)

day21

防衛陣地作成後、最初の襲撃が発生しました。画像には写っていませんが、他の進入路を壁で塞いで、ここを通るように仕向けてあります。

これは、一方的に近接攻撃が可能になる裏技です。敵との間を壁で遮っても、斜めの位置に開放した扉があると、こちらから一方的に攻撃できます。入植者が斜め4方向に攻撃して、通過した敵もペットでふさいで、入植者と共に攻撃します。ペット中心で守る方法もあるのですが、入植者の格闘スキル上げを優先してこの形にしました。格闘スキルを上げておかないと、終盤の襲撃に対抗できなくなるからです。

まだ3割くらいしか出来上がっていませんが、結果は完勝でした。入植者は無傷で、ペットが軽傷を負っただけです。この戦闘で、パーカーなどの装備品を拾い、優秀な人材を1人捕虜にしました。

ちなみに、通路入り口付近を厚い壁にしてあったり、扉の位置が微妙に異なるのは、後々来るトンネルタイプを想定したためです。実際に成功するかは、その時に確認してみます。

この日よりも後の出来事ですが、ペットを狙った肉食動物にも壁の中から攻撃できました。

武器によって攻撃間隔が異なります。攻撃間隔が短いほど格闘スキルが成長するので、早めにプラスチール製ナイフかスチール製ナイフをそろえておいた方が良かったと思います。

1年目冬3日 (入植者4名)

day33

研究担当者の機械化症がなかなか治らず、未だに地熱発電の研究が終わっていません。新たに加入した人物も研究しかできないので、研究設備を2台にしました。

そして、この日、死の灰が降りました。死の灰が降ると、屋根のない所にいる生物は徐々に毒物が溜まり、何らかの障害が出て、やがて死に至ります。屋内にいれば、徐々に毒物が抜けます。

毒物が蓄積すると能力が下がるので、小まめに外出と回復を繰り返すと良いです。毒物の減少速度は1時間に0.4くらいなので、3くらいなら寝ている間に回復します。

せっかくなので、屋外の作業についても解説します。屋外にある農作物は、何割かが死滅します。十分に成長していたら、すぐに収穫した方が良いです。採掘は、屋根があれば大丈夫ですので、意外と活動しやすいです。防衛陣地にも屋根を張っておけば、襲撃で焦る必要がなくなります。

入植者の食料は、太陽灯1つ分の温室栽培で何とかなるのですが、ペットのエサが大変です。草食動物や雑食動物を大量に飼っていた場合は、犬やゾウやミルクが採れる動物以外は肉にした方が良いです。肉食動物は意外と小食なので、簡単な食事や簡易補給ペーストを与えていれば、何とかなります。

ちなみに、この3日後に太陽フレアも発生したのですが、電気ストーブが切れて温室栽培の農作物が一気に枯れました。寒い土地では、死の灰よりも太陽フレアの方が怖いです。死の灰は、8日間続きました。

1年目冬12日 (入植者4名)

最も恐れていた包囲タイプの襲撃が早くも来ました。当然、近接で戦います。敵はマシンピストルなどを装備した宙賊8人で、こちらは鉄装備もない4人と犬4匹です。今回は、今後迫撃砲を使うかどうかのテストも兼ねているため、事前にセーブし、何度か戦ってみて、安定的に勝てる戦略を模索してみます。

最初は最も単純な戦略で、足の速い犬に制限ゾーンを使って敵に隣接させ、少し遅れて入植者が近接攻撃しました。2回目は、複数の角度から同じように特攻しました。結果は、どちらも死人が出ました。

このような単純な戦略は、ゾウ集団がいないとどうにもなりません。カリブー集団を用意すれば、それなりに使えると思いますが、消耗は激しいでしょう。

day42

3度目は、近くの岩に隠れ、ヒット&アウェーで敵を削っていきます。1人は速攻で倒せたのですが、すぐに2方向から挟まれたため、このまま隠れ続けることさえできません。そこで、西側の敵3名に全員で特攻し、南側の敵の攻撃は土のうで防ぎます。

day42

できるだけ土のうに隠れながら戦ったとは言え、それなりに被弾しました。計4人の敵を倒して何とか勝利しましたが、こちらも犬1匹以外は全員怪我をし、1人はダウンしました。比較的軽傷だったのに、ここから雪原を歩いて帰り、治療を終えた頃には、辺りが血まみれでした。しかも、その後も感染症や精神衰弱に悩まされました。

それなりに上手く操作できたと思うのですが、それでもギリギリでした。雪深い土地では、特攻も帰還も命がけです。序盤でこれほど苦戦するようだと、終盤の連続襲撃にはとても耐えられません。やはり、迫撃砲が必要なようです。

1年目春14日 (入植者5名)

day59

1年目の終わりに襲撃が来ました。防衛陣地の基本的な部分はできたので、ここでご紹介します。

この画像は、撃退した直後の瞬間です。死体の位置を見れば分かる通り、全体の3分の1くらいの段階で撃退できます。もはや、防衛というよりトレーニングです。

基本的に1年目秋6日と同じですが、土のうで移動速度を下げて、敵を攻撃しやすくしてあります。さらに、攻撃間隔が短いナイフを装備させて、格闘スキルが成長しやすくしてあります。

マッファローは出口で敵を止める役目で、犬は人と同様に壁の後ろから近接攻撃する役目です。犬も数か所に分散した方が良いのですが、どうせそこまで敵が来ないと分かっていたので、今は一まとまりにしてあります。

防衛陣地の西側の壁は、トンネルタイプに対応するための物ですが、未完成です。詳細は、トンネルタイプが来た時にご紹介します。

包囲タイプには近接攻撃だけで対応できないことが分かったので、迫撃砲を設置しました。古代船にも迫撃砲を使うかは、一度戦ってから判断します。

2年目夏2日 (入植者5名)

day62

1年が経過したので、ここで全体をご紹介します。夏1日は霧で見にくかったので、この日にしました。

太陽灯3つ分で温室栽培しています。温室栽培の部屋を暖め、部屋の扉も開放すれば、全体で温度管理できます。

冷凍室がかなり狭いのは、肉さえ置ければ良いと考えたからです。温室栽培で収穫した穀物は、そこに放置しても室内なので、劣化はかなり遅いです。

夏場は間欠泉とクーラーの排熱で室温が上がり過ぎてしまうので、拠点の外扉を開放して、屋外に熱を逃がしています。拠点の南東部分の沼地には天井がないので、ここにも熱を排出します。

ツンドラでプレイするのが久しぶりのためか、死の灰の影響か分かりませんが、思った以上に木が少ないです。本来なら、この沼地を娯楽室にして、娯楽をしながらキャビンフィーバーを解消する予定だったのですが、橋を建設する分の木材が不足しています。

木材以上に深刻なのが、食糧不足です。太陽フレアで温室栽培の食料が枯れたり、中立派閥の怪我人を救助したりして、予想以上に食料が減ってしまいました。そこで、夏の間だけ、拠点の外にも農地を作ることにしました。今は拠点の北東側だけですが、すぐに北西側にも作ります。防衛陣地とは壁で区切ってありますので、野生動物がこの農地に侵入することはありません。

今は大丈夫ですが、宇宙船を建設する頃にスチール不足に陥るかも知れません。このマップには、潰れたスチールが少ないです。

これは初めての経験ですが、捕虜同士が交際し、ついに結婚しました。捕虜も結婚式を挙げるのか、片方を仲間にした瞬間に双方の心情が下がるのか、楽しみです。

捕虜の片方を仲間にしても、同じベッドで寝たいとは言われませんでした。結婚式は、捕虜の両者が仲間になってから発生しました。特におかしなことは起きませんでした。普通ですね。

2年目夏2日 (入植者5名)

久しぶりにトレーダーが来たと思ったら、話しかける間もなく襲撃が発生しました。しかも、恐れていた輸送ポッド頭上タイプです。

day62

敵は拠点南東の沼部分に落下したので、入植者は扉などの脇に隠れて、敵が通路を出た所で一気に接近して攻撃します。ペットは遠く離れているので、しばらくは拠点に残っていた4人だけで対応することになります。4対8の乱戦です。

全員死ぬことなく撃退できたのですが、採掘して参加できなかった1人を除いて、4人とも大怪我しました。指と腎臓も失いました。せっかくなので、生き残った敵から腎臓を摘出します。

いつもなら射線が通るように拠点を設計しますが、格闘縛りの場合は逆にこちらが不利になります。今回の結果を踏まえて拠点を改築したのですが、この拠点のままの方が良かったです。

2年目夏2日 (入植者5名)

day62

治療と食事を完了させる前に、ヒト狩り集団が発生しました。イノシシ16頭という大群です。まずはトレーダーと戦うことになるので、その間に動ける3人を防衛陣地に向かわせました。

この防衛陣地なら怪我人でも完勝できるのですが、トレーダーに大量の被害が出て、友好関係が大幅に下がりました。生き残ったトレーダーを全力で救助しましたが、救えたのは3名のみで、9名が死亡しました。

救助する間、痛みと空腹と睡眠不足が重なり、2人に精神衰弱が発生しました。タイミングが数時間遅かったら、もう2人くらいは救えたと思うのですが、最高難易度でプレイする以上、これは仕方がありません。

ただ、このヒト狩り集団によって、大量のイノシシとペミカンを手に入れることができ、結果として食糧事情は改善されました。

ちなみに、蛮族の中立派閥だったら、あえて敵対する選択肢もあります。今回は、蛮族からプラスチール製ロングソードを買う予定だったので、友好関係はできる限り維持したいと考えていました。

2年目夏3日 (入植者5名)

この日は、入植者の1人が精神崩壊し、囚人を脱獄させました。急いで対処したので、部屋を出られる前に撃退できたのですが、怪我人が新たに4人追加されました。

この後も精神崩壊が何度か発生し、その度に怪我人が増えました。

近接攻撃だけだと、どうしても怪我と精神崩壊の悪循環が発生します。現在のような対処法では、どうやっても反応炉起動後の連続襲撃に耐えられませんので、何かしら改善策が必要です。

2年目夏12日 (入植者6名)

day72

輸送ポッド頭上タイプに対応するため、拠点を改築しました。戦略は、防衛陣地と同じです。

敵が降り立ったら、関連する扉を開けたり閉めたりして通路を作り、味方を配備して、1人が囮となって敵を誘導します。配備した味方は、通路を通る敵を一方的に攻撃します。皆さんに分かりやすくなるよう、戦闘中の配置と扉の開閉にしてあります。

この改築により、部屋の位置も見直しました。作業部屋と娯楽室は南東、食堂と医療部屋は南西、囚人部屋は北西にありますが、勧誘が成功したら食堂の北側に移動させます。拠点南東の沼地を娯楽室にする予定でしたが、ここは夏場の排熱スペースに利用します。

通路が扉だらけになり、灯りもないので、移動速度がかなり下がりました。防衛面では良いことですが、普段の生活は非効率になります。また、つながっていた東西の温室栽培が扉により分断されましたので、それぞれで温度調整しなければならなくなります。

この改築は失敗でした。詳細は、輸送ポッド頭上タイプのところで解説してあります。

2年目夏14日 (入植者7名)

この日は包囲タイプの襲撃が来ましたが、迫撃砲で攻撃し、敵に突撃させることに成功しました。運にも左右されますが、近接攻撃でこちらから突撃するよりは安定します。

2年目夏15日 (入植者7名)

day75

敵を防衛陣地へ誘導するため、その他の方面を壁で塞いであるのですが、そこにタレットを置くことで、トンネルタイプの敵もその方面を警戒するようになります。ただ、絶対にその方面から来なくなる訳ではないので、御守りのような物です。今回は格闘縛りでプレイしているので、タレットが攻撃できないよう、電力は通していません。

これで、包囲タイプには迫撃砲、トンネルタイプにはタレット誘導、輸送ポッド頭上タイプには近接特化拠点で対応できます。もちろん、対応しても機能するとは限らないので、勝てるかどうかは分かりません。

あとは、古代船をどうするかです。個性的な案と普通の案があり、どちらもダメだったら迫撃砲にする予定です。

2年目秋4日 (入植者7名)

寒波が来ました。改築によって通路に大量の扉が出来たことで、室温がどうなるか確認したところ、電気ストーブの総数は同じですが、食堂兼医療部屋にも電気ストーブが要ることが分かりました。

1年目は通路を使ったセントラルヒーティングをしていたので、温度管理が楽でしたが、扉で区切ると、どうしても手間が増えます。

2年目冬7日 (入植者8名)

反応炉だけを先に研究・建設し、すぐに起動します。こうすることで、資産が少しでも低い時に襲撃を受けることができます。

その前の準備として、病院用ベッドと薬草を十分に用意し、手の込んだ食事を多めに作り、ペットを拠点の近くに入れ、制限で睡眠と娯楽を小まめに入れ、掃除の優先順位を上げておきます。

2年目冬7日 (入植者8名)

最初の襲撃はメカノイドでした。普通に防衛ライン外から来たので、いつもの場所で難なく撃退できました。プラスチール製ロングソードを作るだけのプラスチールがなかったので、未だに鉄製ナイフです。

鉄製ロングソードを作っても良いのですが、このマップには宇宙船を作るだけのスチールもないので、耐えられるまではナイフで戦います。

2年目冬7日 (入植者8名)

初日から2回目の襲撃が来ました。今回は、輸送ポッド頭上タイプのメカノイドで、機械化カマキリ4体だけです。

day97

最初に結論を書きますが、この近接攻撃型拠点は成功とは言えませんでした。医療部屋と娯楽室に敵が落ちたので、中央通路を北上させて西側まで誘導させたかったのですが、敵がなかなか囮に釣られず、家具がボロボロになり、思い切って近寄ったら、逃げ遅れて何度か攻撃を受けました。

敵が厄介な場所に落ちたというのもありますし、敵が速い機械化カマキリというのもありますが、ここまで釣り出すのが難しいと、とても皆さんにおすすめできる防衛方法ではありません。

2年目冬9日 (入植者8名)

今度は、連合体が輸送ポッドで拠点南東の沼に来ました。セーブして、2つの迎撃方法を試してみます。

day99

扉を開閉し、通路を作って、そこに敵を誘い込みます。囮役の1人が軽傷を負っただけで撃退できたのですが、その間に放火が広まり、大量の火傷が出来ました。拠点も、ベッド1つと扉2枚と大量の農作物を失いました。

day99

次は、入植者とペットを拠点南東に集め、そこで近接攻撃の乱戦を行いました。近接攻撃を鍛えてきただけあって、みんな軽傷で済みました。

どちらの迎撃方法が良いかは、画像からも一目瞭然です。仮に、連続して襲撃が発生した場合、乱戦ならすぐに勝利して次にも対応できるでしょうが、通路で迎撃する方法だと、少なくとも火災で拠点が半壊することでしょう。やはり、火災は怖いです。

2年目冬10日 (入植者8名)

この日は、宙賊による輸送ポッド頭上タイプでした。落ちた場所も前日と同じなので、前日と同じ乱戦で対処しました。

この日も軽傷で勝てたとは言え、さすがに怪我が増えてきて、精神衰弱も1人発生しました。死体の運搬も全く進んでいないので、精神崩壊のリスクも徐々に上がります。

2年目冬11日 (入植者8名)

南からトンネルタイプが来ました。近接攻撃のみでトンネルタイプに対応する案があったので、今回、それを試すことができます。

day101

壁とタレットでトンネルタイプの誘導をしてあったので、狙い通り、敵はこの通路に来ました。

敵の遠距離攻撃が届かない画像の位置で待ち構えると、敵の壁破壊役が先頭で走ってきますので、通路を出た所で4人の集中攻撃で倒します。1人を倒したら、4人を元の配置に戻し、次の壁破壊役を倒します。トンネルタイプは、壁破壊役だけで突っ込んで来ますので、各個撃破しやすいです。

敵が突っ込んでこなくなったら、一斉に防衛陣地に戻ります。中央にある柱は、撤退する味方に遠距離攻撃が当たり辛くする物です。防衛陣地の入り口にいる1人が追ってくる敵を攻撃しますので、その間に味方が戻りやすくなります。防衛陣地の2人目があらかじめ扉を開けておくと、より撤退がスムーズになります。前線の4人が戻ったら、扉を閉めて、いつもの防衛で勝利します。

前線の4人の中に怪我をした人物がいたら、別の人物を前線に送り、入れ替えると良いです。怪我が酷いようなら、そのまま拠点に戻すと良いです。

今回は上手くいったのですが、次回のトンネルタイプでは失敗しました。今回は壁破壊役が近接武器だったので、上手くはまっただけのようです。

2年目冬13日 (入植者8名)

この日は、防衛ライン外からメカノイドが来て、その途中からは包囲タイプも来ました。メカノイドの大半を倒した後だったので、迫撃砲に4人投入すれば、問題なく対処できました。

ただ、包囲に来た連合体は、マリーンアーマーを着て、ゴージュースを飲んでいました。今後もこの組み合わせが増えると、少々面倒になります。

2年目冬15日 (入植者8名)

day105

この日は、蛮族が31人来て、すぐ後に連合体が23人来ました。どちらも防衛ラインの外からだったので、無傷で勝てるほど戦闘に問題はないのですが、防衛陣地が死体とアイテムでいっぱいになってしまいました。

死体で心情が下がるのはもちろん、気を付けないと、閉じるべき扉が開いてしまう場合があります。こうなる可能性を見越して、運搬できる犬を6頭も調教しておいたのですが、それが良かったです。

2年目春1日 (入植者8名)

day106

メカノイドが輸送ポッドで南東の研究部屋に降りてきました。前回のメカノイド戦で、敵を誘導するのが難しいと分かったため、最初から乱戦を仕掛けたところ、こちらの方が圧倒的に楽に勝てました。

もちろん、格闘スキルを育てた(平均13くらい)からこそできる戦術ですし、死ぬ時は死ぬでしょうが、遠距離のレイルガンよりはリスクが小さいと思います。

2年目春2日 (入植者8名)

この日は、包囲タイプでした。いつもと同様、迫撃砲で攻撃して、防衛陣地で殲滅します。

2年目春3日 (入植者8名)

前回のトンネルタイプには完勝できたのですが、今回は失敗しました。その失敗例をご紹介します。

day108

前回と同様、壁破壊役が侵入してきたら4人で攻撃したのですが、今回は、敵に1マス下がられました。

day108

攻撃できる人数が減り、敵を倒すのに手間取っていると、敵にこのような陣形を組まれました。これは完全に敵に有利な状況です。

目の前の壁破壊役を倒したら、すぐに防衛陣地に後退しました。このまま壁の裏で隠れたり攻撃したりしても、同じような状況になる可能性が高いからです。

後退する時に1人が脳に障害を負いましたが、その他に大きな傷は受けませんでした。敵軍に他に壁破壊役がいなかったので、そのまま防衛陣地で撃破できました。

2つの展開に違いが生まれた理由ですが、おそらく、壁破壊役が銃を持っていたら、下がって銃撃戦を狙うのだと思います。しかも今回は防具の良い宙賊なので、倒すのに時間がかかりました。前回は近接武器の蛮族だったので、容易に各個撃破できたのだと思います。つまり、この防衛は不完全です。

トンネルタイプの誘導と壁の形状は良いと思うので、銃なら普通に防衛できたと思います。

トンネルタイプ追加調査

トンネルタイプを防衛陣地で迎え撃つとどうなるのか、その調査結果をご紹介します。[開発者モード]を利用すれば、強制的にトンネルタイプと戦うこともできます。もちろん、この結果はセーブしません。

test

何度か敵の行動を観察したところ、画像の□の壁や扉を攻撃することが多かったです。要するに、入り口から近くて弱い壁です。入り口部分の味方が攻撃して、この敵を倒すこともできますが、壁破壊役の装備や人数によっては、壁が先に破壊されます。そして、手榴弾を持った敵には全く通じません。

結論として、近接武器や手榴弾を持った敵には、防衛陣地の隣の壁で迎撃した方が良いです。遠距離武器を装備した敵の場合は、判断が難しいです。

2年目春4日 (入植者8名)

この日は、普通の襲撃でした。この防衛だと、入植者は全く怪我をしませんし、スパイクトラップなども全く消費しませんので、連続襲撃中でも運搬や掃除や研究なども順調にこなせます。

2年目春6日 (入植者8名)

殺人鬼が発生しましたが、これも防衛陣地で対応できます。近接武器では狩猟が難しいので、このイベントは肉を入手できる貴重な機会です。

殺人鬼のすぐ後に、防衛ライン外からメカノイドが来ました。これも、スチールやプラスチールを獲得できる貴重な機会です。

この日は、蛮族の襲撃も来ましたが、防衛ライン外なら無傷で勝てます。

2年目春7日 (入植者8名)

この日、反応炉の準備が完了しました。研究も順調に進んでいますので、後は素材を集めるだけで確実にクリアできます。

ここで、格闘縛りと防衛について総括します。

そもそも、格闘縛りでプレイしようと思ったきっかけが、近接武器で一方的に攻撃する方法を動画で知ったからです。射撃スキルが成長しない問題があるので、実際には使いづらいのですが、格闘縛りにしてしまえば、この防衛を紹介できると考えました。

この防衛陣地で対応できないのが、包囲タイプ、古代船、トンネルタイプ、輸送ポッド頭上タイプです。捨て身の特攻に頼らざるを得ない場面もあると考え、武器も防衛陣地も入植者の格闘スキル上げに特化させました。この判断がとても効き、いざとなったら全員が殴り合いで解決できるくらいに成長しました。

包囲タイプに対する防衛は、最終手段として迫撃砲を考えていました。実際、迫撃砲を利用していなかったら、クリアはできなかったと思います。

輸送ポッド頭上タイプは、防衛陣地と同じ構造の拠点で対応できると思ったのですが、メカノイドは誘導が難しく、襲撃者には放火されるため、実際はいきなり隣接して殴り合った方が効果的でした。

古代船は一度も来なかったのですが、隣接して殴り合えば勝てるでしょうし、怪我人が多い場合は迫撃砲に頼る方法もあります。今回は使いませんでしたが、手榴弾(EMP)を解禁して対応することもできます。

格闘縛りでも、トンネルタイプが最大の脅威でした。当初の戦術で対応できたのは壁破壊役が近接武器の場合だけだったので、壁破壊役が遠距離武器を装備していた場合はリスクの高い展開になってしまいます。

トンネル対策で最も成功したのが、侵入場所の誘導です。あらかじめ山岳地形を選び、タレットで警戒させれば、こちらの想定通りの位置に誘導することができました。

結論として、トンネルタイプへの対策が見つかるまでは、格闘だけで戦うのはリスクが高いです。やはり、基本は銃とスパイクトラップです。

古代船追加調査

近接攻撃で古代船に対応する案があったのですが、試す機会がなかったので、[開発者モード]を利用して古代船イベントを発生させました。

test

古代船は、防衛ラインの遥か南に墜落しました。まずは木材を運搬し、画像のように壁を作り、最後に北側の壁を作ります。古代船の周囲3マス以内に建築すると、中からメカノイドが出現するのですが、構わずに木製壁を完成させます。木製壁は完成が早いので、敵に攻撃される前に隠れることができます。

test

次は、あらかじめ北側に待機していた味方が敵を引き付け、その隙に建築担当者が古代船の隣に小部屋を作って隠れます。敵を誘導する方向の反対側に隠れるのがポイントです。

あとは、ここから時々古代船を攻撃するだけで、敵は防衛陣地の味方に向かいますので、そこで敵を撃退するだけです。普通なら、狙撃銃や迫撃砲で敵を攻撃し、防衛陣地まで徐々に誘き寄せるのですが、この方法なら木材と建築担当1人だけで古代船を安全に攻撃できます。

上手くできれば完璧な古代船対応になるのですが、かなり特殊な方法ですので、最初はセーブしてから試してみるのがおすすめです。