海氷拠点の実例(新)

管理人がどのような順序で拠点を作成しているのか、その実例をご紹介します。反省点は赤字で追記します。

海氷拠点の実例(新)

海氷のポイント

開始時の設定

スチールと木材の在庫管理

1年目夏1日:設計、研究開始

1年目夏2日:交易

1年目夏5日:水耕栽培器

1年目夏7日:人肉→ペットフード→ペースト

1年目夏14日:クエストマップで資材調達

1年目冬15日:宝探しクエスト(ワノメトリック発電器)

1年目春5日:スランボ加入

1年目春8日:拠点拡大、全体紹介

1年目春10日:列柱を利用した防衛

1年目夏10日:入植者加入・追放

2年目夏1日:ペストでマッファロー死亡

2年目夏10日:スチール鉱床と移動難易度

2年目夏13日:スランボvsスランボ

今後必要な資源

2年目秋12日:襲撃&バンディットクエスト

2年目秋15日:輸送ポッド頭上メカノイド

2年目冬3日:反応炉の研究完了、防衛紹介

2年目冬9日:防衛陣地の実践

2年目春1日:奴隷売却&素材購入

2年目春13日:拠点とアイテム紹介、反応炉起動

2年目春13日:味方+トレーダー vs 敵 vs 敵

3年目夏2日:包囲タイプにヒット&アウェー

3年目夏3日:キャラバン隊派遣のタイミングで襲撃

3年目夏8日:帰還→引きこもり→輸送ポッド頭上

3年目夏12日:3方向トンネル+輸送ポッド頭上

3年目夏13日:反応炉準備完了、総括

資産グラフ

その他の環境の実例

実例シナリオ気候コンセプト
温帯森林拠点の実例(旧)不時着温帯森林大規模農業
温帯森林拠点の実例(改善版)不時着温帯森林トンネル対策
ネイキッドの実例ネイキッド針葉樹林トンネルの誘導
大氷原拠点の実例不時着大氷原タレット迎撃
海氷拠点の実例(旧)不時着海氷敵拠点での収奪
海氷拠点の実例(新)不時着海氷運に頼らない
着陸した宇宙船の実例ロストトライブ針葉樹林
熱帯雨林
1年でクリア
単身クリアの実例リッチエクスプローラーサバンナ連続襲撃の回避
格闘縛りの実例不時着ツンドラ近接攻撃のみ
壁扉なし拠点の実例不時着熱帯雨林野人

温帯森林(旧)、大氷原、ネイキッド、単身クリア、着陸した宇宙船、海氷(旧)、格闘縛り、温帯森林(改善版)、壁扉なし、海氷(新)の順にプレイしました。かなりやり込んでいますが、それでもプレイする度に発見がありますので、新しい実例ほど洗練されています。

海氷のポイント

1つ目のポイントが食料です。バッテリーと水耕栽培器を最優先で研究・建築すれば、初期アイテムを食べ尽くす前に収穫できます。海氷では、少ない食材で栄養補給できるペーストディスペンサが基本です。

2つ目のポイントが建材です。海氷には、木も潰れたスチールも岩の塊もありませんので、建材も基本的に交易で購入する必要があります。早めにマイクロエレクトロニクス基礎まで研究し、通信機で商船と交易できるようにしておくことも重要です。

3つ目のポイントが資金稼ぎです。死者をさばいて、人皮でパーカーなどを作れば、十分な資金源になります。流血嗜好者かサイコパスを料理担当にすると、心情が安定します。

4つ目のポイントが発電機です。太陽光発電は、夏は白夜で一日中発電しますが、冬は極夜で全く発電しません。冬の方が電力が必要なので、風力発電機を中心にして、できれば反応炉やワノメトリック発電機も利用すると良いです。

5つ目のポイントが運に頼らないことです。ゲームが進展するかどうかを運に任せるのはありですが、生死を運に頼ってはいけません。常に最悪を想定して準備をしておくと良いです。

開始時の設定

day0

 Version 1.0.2408
 シナリオ:不時着
 AIストーリーテラー:カサンドラ
 難易度:過激(Extreme)
 シード値:拳
 平均気温:低温側に1目盛り
 降下地点:70.06N 31.65W

平均気温を少し下げると、ちょうど良い位置まで海氷ができます。

海氷に閉じこもってばかりいると、ゲーム展開が運任せになります。ツンドラが近くにある土地を選べば、積極的に交易やクエストに挑戦できます。

この実例と同じシード値と降下地点を選べば、全く同じ環境でプレイできます。ただし、今後のアップデートによって、同じシード値でも地形が変わる可能性があります。

スチールと木材の在庫管理

水耕栽培器を作るまでが序盤の目標なのですが、明らかに建材が足りません。シルバーを壁材に利用することで、家具の分の木材を確保できます。

木製研究設備2575
ペーストディスペンサ90
木製ドア2枚50
木製壁22枚110
銀製壁13枚650
木製テーブル28
木製スツール25
木製輪投げピン10
電気スタンド20
電気ストーブ2台100
風力発電機2基200
太陽光発電100
食材ホッパー2台30
バッテリー2台140
太陽灯40
水耕栽培器4台400
合計1145298650
開始時所有量1170300800

1年目夏1日 (入植者3名)

day1

まずは拠点全体を設計し、セーブします。海氷では、序盤の資材管理に失敗しただけで最初からやり直さざるを得なくなるので、開始時の状態をセーブで残しておくことが非常に重要です。

建設する優先順位は、[研究設備] [スツール] [テーブル] [壁] [風力発電機] [電気スタンド] [電気ストーブ] [輪投げピン]の順です。シルバーを壁材に使うことで、木材で家具を作る余裕ができて、部屋の美しさも上がります。

研究は、[バッテリー] [水耕栽培器] [太陽光発電] [マイクロエレクトロニクス基礎]の順です。最速で温室栽培をしないと、食料不足になります。次に通信機を作って、壁材を購入する機会を増やします。

海氷では、野生動物が来ることすら稀です。運搬するついでに近くのユキウサギを狩っておくと良いです。ペットは近々売りに行きますので、勝手に食料を食べないよう、制限ゾーンで閉じ込めておきます。

1年目夏2日 (入植者3名)

キャラバン隊を編成して、ペットと非常用食品の半数を売りに行きました。初期装備で屋外に出るのは危険ですが、海氷の南端の土地だったら、ぎりぎり可能です。

交易でマッファローと木材と少しのスチールを買いました。マッファローは毛とミルク(メスの場合)が取れるので、飼っても損はしません。木材は、食肉加工台に使います。人皮を資金源にする予定なので、食肉加工台は重要です。

1年目夏5日 (入植者3名)

day5

水耕栽培器が完成しました。太陽光発電を作るまでは電力がぎりぎりですので、不要な電力は全部切っておきます。

しばらくキャラバン隊を編成する予定がないので、3人の睡眠時間を8時間ずつずらし、3人が交代して24時間研究を続けます。研究以外の作業は、研究設備が使えない時間帯にさせます。

1年目夏7日 (入植者3名)

day7

前日に襲撃を撃退したのですが、海氷では人の死体も活用します。人を食肉加工すると心情が下がりますが、そこから取れる人皮は高値で売れます。

また、[食人嗜好者]以外が人肉を食べると心情が下がるのですが、人肉でペットフードを作り、そのペットフードで栄養補給ペーストを作ると、心情低下は栄養補給ペースト分だけです。人肉を食べたことにはなりませんし、ペットフードを食べたことにもなりません。

米20個から3.33個の栄養補給ペーストを作れますが、そこに本来は捨てる人肉20個を加えてペットフードにすると、8.33個の栄養補給ペーストを作れます。効率的に食料を生産できれば、米以外の生産量も増やせます。

難しいのは、ペットフードを食材ホッパーの上に載せる方法です。画像のように南側に鉄くずの塊などを置いて、食肉加工台で作ったペットフードがそのまま食材ホッパーの上に載るようにするのが楽です。

さらに、栄養補給ペーストを出した直後に徴兵し、落とした栄養補給ペーストを禁止にすれば、後は徴兵と徴兵解除を連続するだけで、次々と栄養補給ペーストを出せます。こうすれば、ペットのエサにも利用できます。

1年目夏14日 (入植者3名)

キャラバン隊を派遣し、スチールを買って来ました。これで、通信機を建築できます。秋から春にかけてはキャラバン隊を出すのが危険なため、今後はトレーダーか商船が来るのを待つことになります。

ただ、電気ストーブ2個の状態では冬を越せないので、最低もう1台分のスチールが必要です。高難易度の海氷では、少なからず運が影響します。

そして、これも運の分岐点ですが、囚人クエストが発生しました。囚人には興味がありませんが、発生場所がツンドラなので、木や岩ブロックやスチールやマッファローが入手できるかも知れません。前回のキャラバン隊でメガスロス毛のパーカーも買っておいたので、寒さにも耐えられます。リスクはありますが、一応現地に向かうことにします。

day14

1年目秋2日 (入植者3名)

day17

現地についてみると、マッファローはいませんし、鉄製の壁は敵に近すぎます。ライフル持ち(画像の白線が射程)の敵に狙われずに取れそうな物は、木材と石灰岩ブロックくらいです。

いつ敵が向かってくるか分からないので、夜通しで拾ったのですが、石灰岩ブロック64個と木材45個で満杯になりました。往復で1週間以上かけてこれでは、少々物足りないです。

実はこの翌日、拠点の方に宇宙船の残骸が4つ墜落しました。こちらの方が遥かに価値があります。電気ストーブも追加できますので、取り合えず冬は越せそうです。

さらに翌日には、商船の貿易商が来て、大量のスチールと大理石ブロックを購入できました。

1年目秋5日 (入植者3名)

この日、キャラバン隊が敵の待ち伏せに遭いました。敵を倒して、その土地のベリーでマッファロー1頭を手なずけることができましたので、囚人クエストよりも実りが大きかったです。

追加のマッファロー1頭分の砂岩ブロックも積み込みたいところですが、食料に余裕がありませんので、諦めました。

この日の深夜にもう1度待ち伏せに遭ったのですが、そこにはマッファローもいませんでしたので、勝利後にベリーを集めただけで出発しました。

1年目秋6日 (入植者3名)

宝探しクエストが発生しました。宝がワノメトリック発電器なので、海氷ではかなり役立つのですが、クエストの場所が少し遠くて、期限が25日後までなので、かなり厳しいです。極寒の時期は移動がかなり遅いため、怪我や病気になっただけで死に繋がります。

冬の終わり頃、余裕がありそうだったら挑戦するかも知れません。

1年目冬15日 (入植者3名)

秋から冬にかけて起きた大きなイベントは、ヒスイのメテオが落ちたことくらいです。それでも、拠点を拡張できるほど電力に余裕がないので、今の狭い部屋で研究ばかりして一冬を過ごしました。

実際に冬を過ごして、電力に不安があることを再確認できたので、期限ぎりぎりに宝探しクエストに挑戦しました。

day45

敵2人、タレット2基、迫撃砲1基だったのですが、迫撃砲が撃てない範囲内にタレットの射程範囲外の場所があったので、そこから敵を攻撃します。近づく時に軽傷を負いましたが、被害はそれだけで敵を倒せました。

タレットと迫撃砲も戦利品として持って帰りたいので、片方のタレットを破壊し、もう片方はバッテリーを破壊して、そこで勝利となりました。この地のマッファロー1頭を手なずけることに成功したので、倒した敵から人皮を剥ぎ取り、バッテリーも持って帰ることにします。

もう少しマッファローを手なずけることができたら、周囲の岩ブロックやスチールなども回収したかったのですが、2頭ではこのくらいで妥協せざるを得ません。

1年目春5日 (入植者3名)

この日スランボが来たので、屋外にあるペーストディスペンサ周りの食料を急いで室内に運んでいたのですが、なんと、そのスランボがイベントで仲間に加わりました。長くRimWorldをプレイしていますが、スランボが仲間に加わるのはこれで2回目です。

キャラバン隊も帰って来て、拠点が一気に賑やかになりました。

1年目春8日 (入植者3名)

day53

キャラバン隊が持って来た材料などを利用して、拠点を拡大させました。この部屋は、部屋の完成形を海氷用にアレンジした物です。この部屋は、寝室も作業部屋も研究室も娯楽室も食堂も温室栽培も兼ねています。

北の小部屋には、コンポーネントやモロトフのカクテルなどの売らない物を置きます。状況によっては、一時的に囚人部屋にすることもできます。

西半分を囲う通路は、二重壁の要領で迎撃に利用します。南北の出入口に開放させた扉を置くことで、壁内から近接攻撃が可能になり、通路部分を部屋化します。

発電機がある東側は、後々部屋化して、宇宙船も入れます。この部屋にタレットを置くことで、トンネルタイプを西側の通路に誘います。現在は岩ブロックが足りないので、列柱として防衛に利用します。

せっかく仲間に加わったスランボですが、食料消費がかなり負担になっています。早くスチールを集めて水耕栽培器を増設しないと、スランボを売ることになります。

風力発電機の隣に置いたバッテリーは、上に屋根がないため、雪でショートします。後で、他のバッテリーの位置に再展示しました。

1年目春10日 (入植者3名)

day55

襲撃が来ました。ライフル3人、近接4人という、なかなか嫌な組み合わせです。タレットを最前線に再展示して、そこで迎撃します。

こちらに向かってくる敵を優先的に攻撃したのですが、敵2人に隣接されてしまいました。ファーランだけは防具を強化してありますので、そこに引き付けて、その間に他2人で敵を倒して、勝利しました。

ペットを利用する方法もあったのですが、体の大きな動物は敵のライフルの恰好の的になってしまうので、人とタレットだけで対応しました。ただ、結果的にファーランが怪我をしたので、ペットを使った方が良かったかも知れません。

1年目春10日 (入植者3名)

この日、イベントで入植者が加わったのですが、精神過敏と抑うつ病者が付いているので、奴隷商が来たら売る予定です。仲間を売ると入植者全員の心情が下がりますが、戦死させたり追放するよりは心情悪化が小さいです。

しかし、この日の夜にサイコドローンが発生しました。加わったばかりの入植者は、精神過敏の影響もあり、心情が最低まで下がります。奴隷商が来るのを待つ余裕もないので、急いで衣服を脱がせて、すぐに追放しました。

2年目夏1日 (入植者3名)

冬場に溜め込んだアイテムを売りに行くついでに和平交渉に臨んだのですが、交渉は失敗に終わりました。もっとも、この交渉は社交スキル上げに利用した面もありますので、特に問題はありません。

交易でスチールと先進コンポーネントを購入し、ようやく長距離鉱物探査スキャナーを作れるようになります。

なお、交易から帰る途中でマッファローがペストにかかり、帰還後に死にました。移動時間がかかる極限の土地では、少し遠出しただけで死のリスクに繋がります。

長距離鉱物探査スキャナーはいりませんでした。極寒の土地はキャラバン隊の移動が大変ですので、重い鉱物を何度も往復して運ぶのは非効率です。拠点の防衛力が弱まるのも欠点です。

2年目夏3日 (入植者4名)

またも入植者加入イベントが発生しました。心情が普通なのでリスクにはなりませんが、戦闘ができないので戦力にはなりません。やはり、奴隷商が来たら逮捕して売ります。

そして、この日はキャラバン隊派遣要請も来ました。相手の要求はスランボの角で、見返りが名品の軍用ライフルと良品の精神波遮断ヘルメット1つずつです。

名品の軍用ライフルというのは物凄く魅力的ですが、貴重なスランボを殺してしまうのは惜しいです。新たにスランボがやって来るのをぎりぎりまで待つことにします。もう1つの手段として、スランボの角を交易で買う方法もありますが、これも運次第です。

2年目夏5日 (入植者4名)

貿易商の商船が来ました。動物の群れが通過した時などに狩っておいた動物の死体が夏の暑さで傷み始めたので、それを一気にさばいて、大量の肉と皮を売りました。新鮮な動物の肉なら、ペットフードに加工しない方が高く売れます。

このような場合、肉を運ぶより貿易用ビーコンを再展示した方が楽に売れます。

2年目夏6日 (入植者4名)

この日は襲撃が発生したのですが、対処法は1年目春10日と同じです。今回は敵が9人に増えていましたが、入植者の1人に射撃意欲が発生していたので、無傷で勝てました。

前日に全ての肉を売ってしまいましたが、これで新たな"肉"が加わりました。

2年目夏10日 (入植者4名)

day70

ワールドマップには、地形や気温によって移動難易度が設定されています。ツンドラが1から3で、海氷や大氷原は2から3.5です。この辺りなら、秋には移動難易度が高い数値に変わります。

今回、長距離鉱物スキャナーを使ってスチール鉱床を見つけたのですが、北の土地は距離以上に時間がかかるため、ツンドラで発見できるのを待ってから挑戦しました。荷物も最小限にしたため、画像のように早いです。

この日の晩、キャラバン隊が宙賊の待ち伏せに遭いました。敵を撃退した後、この地の鉄製壁と大理石壁を解体し、入植者1とマッファロー2頭に持って帰らせ、もう1人が単独でスチール鉱床に向かいます。

スチール鉱床では、まず、殺人鬼化したブタ3頭との戦いになりました。軍用ライフルで撃退できたのですが、このような戦い方は勝敗が運次第になりますので、やはり1人で挑戦するのは止めた方が良いです。

この土地で新たなマッファローを調達する予定でしたが、1頭もいませんでした。スチールを持って帰るには、移動中のマッファローが帰って来るのを待つ必要があります。

2年目夏13日 (入植者4名)

荷物を持って帰ってきたキャラバン隊が再出発した直後、その人物がインフルエンザにかかりました。どうせ売るか追放するかする予定の人物だったので、そのまま目的地へ向かわせます。

そして、入れ替わるようにスランボがやって来ました。スランボの角を要求されたキャラバン隊派遣要請はまだ有効期限内のため、今狩れば、報酬に間に合います。

day73

野生のスランボは1頭で、こちらは入植者2人とタレットとスランボがいますので、スランボを盾に使えば余裕で勝てます。

勝利後、拠点に残った人物の1人を要請された派閥へ派遣しました。これで4人全員が単独行動をしています。このような方法はリスクもありますし、情報確認も面倒なので、基本的にしないことをおすすめします。

2年目秋1日 (入植者4名)

キャラバン隊派遣要請を達成した人物が帰って来ると、ユキウサギが暴走し、それを撃退すると、襲撃も来ました。2人とタレットだけで迎撃したのですが、名品の軍用ライフルだけあって、圧勝できました。

この間、インフルエンザにかかった人物がスチール鉱床に残り、もう1人が拠点へ向かいました。スチール鉱床に残った人物も、小部屋を作り、自己治療しながら療養していたら、死なずに済みました。

どの人物も意外と何とかなっているのですが、スチール鉱床にある大量のスチールが運びきれずに残っています。この地にマッファローがいれば、何とかなったのですが、こればかりは運なので仕方がありません。

2年目秋3日 (入植者4名)

スチール鉱床のマップには期限があるため、この日のキャラバン隊で完全に撤退します。今回持ち運べるスチールは358が限界のため、1200以上をこの地に残してしまいます。

スチールのような重い物を運ぶのは大変ですし、海氷は移動も大変ですし、マッファローを追加できなかったのも痛いです。これが海氷の特徴で、効率重視の私が面倒に感じる点でもあります。

今後必要な資源

岩壁22枚110
岩ドア6枚150
木製ドア25
土のう4個20
電気ストーブ501
木製ビリヤード台110
木製ポーカーテーブル75
病院用ベッド2台24010
バイタルモニター503
反応炉350828070
合計26071021014828070

これらは必要最低限の物です。壁などは襲撃で破壊されることもありますので、実際はもう少し予備が必要です。防弾チョッキなどは倒れた敵から奪えますので、いりません。

必要な資源が余りにも多いので、先進コンポーネントなども交易で購入する予定です。水耕栽培器も追加したいですが、必要なスチールを考慮すると、優先順位は低いです。できれば太陽光発電も追加したいのですが、ぎりぎりまで節電して、反応炉で補う予定です。

マップ上には、メテオで出現したゴールド鉱脈がありますが、拠点の資産を増やしたくないので、採掘すらしていません。

この時は採掘しない方が良いと判断したゴールド鉱脈ですが、後ほど交易の資金源として採掘しました。

2年目秋10日 (入植者4名)

この日、待ちに待った貿易商のトレーダーが来たのですが、資源はスチールとコンポーネントしかありませんでした。

商船の方が重い物がたくさん売られている印象があります。

2年目秋12日 (入植者4名)

襲撃が来て、いつものように戦ったのですが、敵の装備が強力になってきたので、そろそろ厳しくなってきました。早く壁で囲いたいです。

襲撃の最中にバンディットキャンプクエストが発生したのですが、その報酬はAI人格コアです。ただ、場所がここよりも北部で、期限が冬が終わるまでなので、かなり厳しいです。

迷ったのですが、今回はこのクエストを見送って、そのまま連続襲撃を終えようと思います。AI人格コアは結構資産が高いので、海氷でこれ以上襲撃を激しくしてしまうのは危険と判断しました。

2年目秋15日 (入植者4名)

day90

輸送ポッドでメカノイドが落ちて来ました。この襲撃は、ペットを隣接させて、ペットに誤射しにくい位置から射撃するだけで勝てます。

今回の場合、マッファロー1頭が大怪我しただけで、入植者は無傷でした。

2年目冬3日 (入植者4名)

day93

反応炉の研究が完了しましたが、まだ反応炉に必要な先進コンポーネントとプラスチールとウランが集まっていません。壁も薬草も足りませんので、このまま研究を続けながら、交易の機会を待ちます。

せっかくなので、全体の防衛もご紹介します。南側と北側は、1マス幅通路による防衛で守ります。東側はタレットを置くことで敵に警戒させ、西側は二重壁で守ります。

2年目冬9日 (入植者4名)

day99

防衛陣地の基本部分が完成してから最初の襲撃が来ました。敵を1マス幅通路で渋滞させ、ペットに近接攻撃させて、その後ろから入植者が銃撃します。

ペットに被害はでますが、入植者はたいてい無傷で勝てます。

2年目春1日 (入植者3名)

春になったので、キャラバン隊で反応炉の材料を買いに行きます。戦力にならない仲間がいるので、出発前に捕獲し、捕虜として連れて行きます。極寒の地では、いらない仲間は追放するよりも売った方が心情低下が少ないです。

翌日、中立派閥に到着しました。奴隷の身ぐるみを剥ぎ、奴隷や装備などを売って、先進コンポーネントやウランなどを買いました。これで反応炉の分の素材は集まりました。

2年目春9日 (入植者3名)

反応炉が完成し、起動するタイミングを考えていたのですが、ここで死の灰が降って来ました。これで、反応炉を起動するのも、キャラバン隊を派遣するのも、しばらく先になります。

2年目春13日 (入植者3名)

day118

死の灰が終わったので、連続襲撃への準備として、溜め込んでいたアイテムをキャラバン隊に売りに行かせたのですが、その翌日にトレーダーがやって来ました。ここでマッファロー1頭を購入し、いよいよ準備が整いました。早速反応炉を起動させます。

今、入植者1人とマッファロー2頭が欠けていますが、資産が減った分だけ襲撃が軽くなりますので、特に不利という訳ではありません。それに、すぐに襲撃が来てくれれば、トレーダーと戦わせることもできます。

2年目春13日 (入植者3名)

北西、東、南西の3方向からトンネルタイプが8人来ました。南西はトレーダーと当たりそうなので、北西のグループから外に出て倒します。

すると、新たに3方向から襲撃者が10人来ました。初日から連続襲撃です。トレーダーはまだいますので、4派閥による乱戦が勃発しました。

day118

北西のグループを倒し、南へ回り込んだ東のグループに対応したのですが、移動が少し遅れ、手榴弾持ちに壁を破壊されてしまいました。入植者2人では、どうしても守れない方面ができます。

敵同士の戦いは発生しませんでしたが、トレーダーが3グループ倒してくれたので、こちらは3グループを倒しただけで済みました。

2年目春14日 (入植者3名)

day119

この日もトンネルタイプだったのですが、出かけているのが建築担当なため、まだ壁は開いたままです。敵は北東から現れたのですが、穴の開いた南側に回り込んで来ました。

トレーダーはもういないので、普通に戦います。この防衛なら、トンネルタイプも通路に侵入して来ることが多いので、対処しやすいです。

2年目春15日 (入植者3名)

この日もトンネルタイプでした。最初に壁外で迎撃し、次に防衛陣地で殲滅する作戦だったのですが、壁外から帰る際に何発か敵の銃弾を受けてしまいました。

敵を撃退した後、ようやくキャラバン隊が帰って来ました。

3年目夏2日 (入植者3名)

day122

この日は包囲タイプが来ました。資産を上げないことを考えて放置した宇宙船の残骸とメテオがあったので、そこから射撃して、敵が反応したら裏に隠れて、敵が警戒を解いたら射撃して、その繰り返しで敵を撃退しました。

敵が資材を投下してから撃退した方が旨みがあるのですが、今回はより安全な策で対応しました。画像は撃退後ですが、この血の跡でじわじわ攻撃したことが伝わると思います。

こちらも1発被弾してしまったため、メテオの周囲が血だらけです。

3年目夏3日 (入植者3名)

この日も包囲タイプでしたが、隠れられる物が何もない方向だったので、軍用ライフル2人と迫撃砲1人で対応しました。

ライフルと軍用ライフルを装備した敵がいたのですが、能力の面でも武器の品質の面でもこちらが有利なので、普通に銃撃戦を挑み、残りの敵はヒット&アウェーで撃退しました。迫撃砲は全く当たらなかったので、やはり軍用ライフルが頼りになります。

3年目夏3日 (入植者3名)

宇宙船の素材を買うために、小まめに敵の武器や防具を回収していたのですが、備蓄ゾーンがいっぱいになったため、入植者の1人とマッファロー3頭で売りに行かせました。防衛人数が減りますが、資産も大幅に下がるので、総合的には不利でもありません。

ただ、今回はキャラバン隊がマップを出る直前にトンネルタイプの襲撃が来ました。最悪のタイミングです。資産が減る前だったので敵は大人数ですし、キャラバン隊は戻しても間に合わないほど遠方です。

とりあえず、入植者2人とスランボで対応し、何とか勝てましたが、1人が倒れてしまいました。

3年目夏4日 (入植者3名)

二方向から襲撃が来ました。狡猾なタイプだったので、そのまま防衛陣地に来てくれたのですが、ペットがスランボ1頭しかいないため、スランボの前をすり抜けて来る敵も多いです。

徐々に怪我が蓄積して来ました。

3年目夏5日 (入植者3名)

day125

輸送ポッド頭上タイプが来ました。ペットが1頭しかいないので、全ての敵に隣接させることは不可能です。

敵の中央にスランボを置き、その後方から各個撃破しましたが、ある程度の怪我は負ってしまいました。

ちなみに、鉄くずの塊を溶鉱炉でスチールに変えていないのは、拠点の資産を上げないためです。

3年目夏6日 (入植者3名)

トンネルタイプが南北から攻めて来ました。キャラバン隊が帰って来たため、普通に戦力を二分して対応できました。

この日の夜には、包囲タイプが来ました。いつもと同様、遠距離から攻撃し、向かって来たら後退し、敵が引いたら攻撃し、敵の人数を徐々に削っていきます。

3年目夏7日 (入植者3名)

この日は、狡猾なタイプの襲撃でした。またキャラバン隊を送り出していましたが、特に問題はありません。

それよりも、交易で目ぼしいアイテムは全て買い尽くしてしまって、アイテムを売り切れないことの方が問題です。近くに中立派閥が2つしかないと、こういう時に困ります。

3年目夏8日 (入植者3名)

キャラバン隊が帰って来た直後に、その人物が引きこもりになりました。しかも、そのタイミングで輸送ポッド頭上タイプの襲撃が来ました。

いつも通り戦って勝利したのですが、引きこもりの最中に敵に狙われ、敵を撃退した後も出血しながらうろつき、倒れてからようやく治療が可能になりました。

心情を大幅に上げられる拠点なので、ここまで精神崩壊を避けることができたのですが、キャラバン隊が拠点内に入るまでの一瞬をストーリーテラーに狙われました。

3年目夏11日 (入植者3名)

この日は、最も弱い準備タイプだったので、敵が準備をしている間に遠距離から射撃して、そのまま勝利しました。

3年目夏12日 (入植者3名)

三方向からトンネルタイプが来ました。手榴弾などを装備した敵がいる北西と北東の2グループは、軍用ライフルを装備した2人が遠距離攻撃で対応しました。

残った南西の敵に応援に行く途中、追加で輸送ポッド頭上のメカノイドが来ました。トンネルと頭上という組み合わせは、RimWorldの中で最も危険です。

day132

南のトンネルタイプは、自動式ショットガンとスランボで迎撃します。外壁は破壊されましたが、敵を引き付けてからスランボをリリースすれば、ぎりぎり勝てます。

食肉加工台近くに落ちたメカノイドは、味方1人で銃撃戦をします。撃退というより、足止めが目的です。ここが最も危険なのですが、軍用ライフル対レイルガンなので、この距離なら軍用ライフルの方が有利です。

ビリヤード台近くに落ちたメカノイドは、マッファロー3頭と味方1人で対応します。この敵を早めに倒し、その後は苦戦している方面へ応援に駆け付けます。

外に落ちたメカノイドがトンネルタイプと撃ち合うことを期待したのですが、しばらくして拠点の内側へと向かって来ました。拠点内のメカノイドを早めに倒せたので、マッファローを盾にして通路で倒しました。

被害は意外と小さく、最も怪我をしたスランボでさえ、スランボの回復力ならすぐに復帰できます。

3年目夏13日 (入植者3名)

15日間の連続襲撃を耐え切り、反応炉の準備が完了しました。宇宙船関連の研究はとっくに終わっていますので、後は地道に素材を集めるだけで、クリアは確実です。

最後に総括します。海氷も何度かプレイしていますが、防衛陣地完成後は今までで最も安定していました。安定した理由は、立地、拠点、スランボの3点です。

海氷は、キャラバン隊の移動に時間がかかりますが、引きこもると時間がかかりますし、運任せの展開になります。ツンドラと中立派閥が近くにあれば、夏の間くらいは積極的に遠征できます。反応炉準備完了まで133日というのは、海氷にしては効率的だったと思います。じっくりプレイして、最終ロケット兵器を装備した敵と戦うのが、最も避けなければならない展開です。

拠点は、部屋の完成形が原型で、それを海氷用にアレンジしました。資産が少なめで、心情を高く保てる上に、トンネル対策も兼ねています。仕事量的に初期入植者は3人で十分と考え、囚人部屋も削除しました。

海氷の防衛はスパイクトラップに頼れないので、ペットが重要になります。当初はマッファローを使い捨てる予定だったのですが、幸運にもスランボが加わったため、スランボに最前線を任せることができました。戦死したのはマッファロー1頭(病死が1頭)だけで、この1頭もいきなり頭に弾丸が当たったことによる死亡だったので、怪我自体は全体的に少なかったです。入植者も、1人が背骨に古傷ができた程度で、欠損はありませんでした。

3年目夏13日 (入植者3名)

day133

青線が生物資産、緑線が建物資産、オレンジ線がアイテム資産、黄線が総資産です。Y軸の目盛りは、約19000間隔です。

総資産57000くらいで連続襲撃に突入したのですが、小まめに売って資産を下げたにも関わらず、15日間耐えた後には資産が30000も増えていました。連続襲撃中に商船かトレーダーが来てくれれば、もう少し下げられたと思うのですが、こればかりは仕方がありません。

50日目にスランボが加入し、生物資産が大幅に上がったのですが、連続襲撃での活躍を考えると、非常にお得です。スランボは耐久力も回復力も高いので、いつも元気な状態で戦えます。