天下統一の実例

マップ上の他派閥拠点を壊滅させるプレイをご紹介します。反省点は赤字で追記します。

天下統一の実例

天下統一のメリットとコツ

開始時の設定

1年目春12日:拠点放棄

1年目春15日:狂暴の波動

1年目春15日:戦利品の選別

1年目夏5日:奴隷購入

1年目夏12日:今後の予定

1年目秋1日:拠点の設計と建設

1年目秋3日:敵派閥1つ目壊滅

1年目秋14日:歪んだ芸術家で創作意欲

1年目冬8日:歪んだ芸術家で創作意欲

1年目春7日:仮防衛ライン作成

2年目春14日:敵派閥2つ目壊滅、今後の予定

2年目夏1日:怪我すら許されない戦い

2年目夏12日:大量のペミカン入手

2年目秋2日:最大の山場、砂漠の敵拠点

2年目秋8日:無人での防衛

2年目秋13日:建設再開、備蓄ゾーン

2年目春8日:理想の勢力図完成

資産データ

その他の環境の実例

実例Version気候コンセプト
初心者向け実例解説1.1.2618温帯森林裏技等不使用
温帯森林拠点の実例(旧)1.0.2231温帯森林大規模農業
温帯森林拠点の実例(新)1.0.2408温帯森林トンネル対策
ネイキッドの実例1.0.2282針葉樹林トンネル誘導
大氷原拠点の実例(旧)1.0.2282大氷原タレット迎撃
大氷原拠点の実例(新)1.1.2654大氷原陽動防衛
海氷拠点の実例(旧)1.0.2282海氷敵拠点で収奪
海氷拠点の実例(新)1.0.2408海氷運に頼らない
着陸した宇宙船の実例1.0.2282針葉樹林
熱帯雨林
1年でクリア
単身クリアの実例1.0.2282サバンナ連続襲撃回避
格闘縛りの実例1.0.2282ツンドラ近接攻撃のみ
壁扉なし拠点の実例1.0.2408熱帯雨林野外拠点
1.1新要素の活用例1.1.2552サバンナ幻の一品量産
煙幕突撃
天下統一の実例1.1.2561温帯森林敵派閥全滅
問題児拠点の実例1.1.2624砂漠拠点外屋根化
更なる絶望の実例1.1.2570サバンナトンネルvs虫
更なる絶望の実例21.1.2570温帯森林寝室防衛

温帯森林(旧)、大氷原、ネイキッド、単身クリア、着陸した宇宙船、海氷(旧)、格闘縛り、温帯森林(改善版)、壁扉なし、海氷(新)、1.1新要素、天下統一の順にプレイしました。かなりやり込んでいますが、それでもプレイする度に発見がありますので、新しい実例ほど洗練されています。

天下統一のメリットとコツ

敵派閥の拠点を全て壊滅させれば、敵派閥自体なくなり、襲撃はメカノイド(機械化生命体)だけになるはずです。実際にやったことがないので、このプレイは検証も兼ねています。

襲撃をメカノイドだけにする最大のメリットは、包囲やトンネルが発生しなくなることです。これだけで、拠点の防衛がかなり楽になります。

メカノイドに対する防衛は、実は簡単です。どのような防衛陣地が良いかは、このプレイの中でご紹介します。注意が必要なのは輸送ポッド頭上タイプくらいですが、これはペットで何とかなります。

さらに、メカノイドの死体では入植者の心情が下がりませんし、メカノイドを解体するとプラスチールなどが獲れます。人間の襲撃と比べると、戦後処理が非常に楽です。

アップデートにより、メカノイドを解体した際に採れる資源が大幅に弱体化されました。

以前なら、挑戦する気もしないほど大変なプレイでしたが、RimWorld 1.1で追加された[Population]により、現実的に狙える作戦になりました。

捕虜やクエストの機会を考えると、全敵派閥を壊滅させるより、蛮族を1つ残した方が良いです。

開始時の設定

day0

 Version 1.1.2561
 シナリオ:リッチエクスプローラー
 AIストーリーテラー:カサンドラ
 難易度:過激(Extreme)
 シード値:奉先
 Population:Sparse
 降下地点:40.13N 34.62E

RimWorld 1.1のアップデートで、他派閥の数を設定できるようになりました。[Population]の設定を[Sparse]にすれば、他派閥の拠点が大幅に減ります。

このシード値だと、全ての拠点が同じ大陸にあります。海氷や大氷原には拠点がなく、大陸のほとんどが温帯森林と砂漠なので、移動もスムーズです。

この画像では隠れていますが、自拠点のすぐ西側に中立派閥があります。中立派閥の近くに拠点を作ると定期的に友好が下がるのですが、すぐにこの地を去るので、特に問題はありません。

今回もMODの[EdB Prepare Carefully]を使ってキャラメイクしました。入植者は呂布で、ペットは馬です。馬は足が速いので、キャラバン隊の移動も速くなります。

1年目春12日 (入植者1名)

day1

すぐにキャラバン隊でこの地を去ります。ここで粘っても大した利益にはなりません。

ワールドマップに出たら、ここを[放棄]します。そして、近くの中立派閥へアイテムを売りに行きます。ゴールドやコンポーネントなどを売れば、かなりの資金になります。

今回のプレイで重要なのが、[狂暴の波動]です。裏技を使えば、初訪問時は必ず買えます。

[狂暴の波動]を買ったら、緑部族の拠点を攻撃に行きます。

1年目春15日 (入植者1名)

day5

敵拠点に着いたら、急いで部屋を完成させます。既存の壁があったので、少し広めの部屋を作りました。

[凶暴の波動]を起動すると、マップ内の全動物が殺人鬼化します。ペットも殺人鬼化しますが、既に寝ている場合は大丈夫です。麻酔で眠らせる方法もあるのですが、夜に到着するように時間を調整するだけでも大丈夫です。

動物の殺人鬼状態は、時間経過で治まります。それまで暇なので、寝たり、娯楽をしたり、調教したりします。スキル上げ目的で建築や伐採をするのも良いです。

1年目春15日 (入植者1名)

day5

全動物の殺人鬼化が終わったら、敵の部屋の中を確認します。扉の領有権を主張して、扉の上に移動すれば、部屋の中が見られます。

全ての部屋を確認したら、その土地を出ます。部屋を見た後なら、キャラバン隊でその部屋のアイテムを持ち去ることもできます。

戦利品が非常に多いので、軽くて価値の高い物を選んで持ち去ります。防具やドラッグが軽くて価値が高いです。ついでに寝袋も1つもらっていきます。

1年目夏5日 (入植者2名)

大陸中央の中立派閥で戦利品を売ったのですが、そのお金で[狂暴の波動]だけでなく、奴隷も買いました。女性なので、貂蝉と名付けました。

この段階で奴隷を買ったのは、別行動させたいからです。呂布は[狂暴の波動]を使って北の敵拠点を攻略し、貂蝉は新たな[狂暴の波動]を買いに西の集落へ向かいます。

1年目夏6日 (入植者2名)

当初は最北の敵拠点を攻撃する予定でしたが、途中にある砂漠の敵拠点も気になったので、とりあえずセーブして、チャレンジしてみました。砂漠なので、[狂暴の波動]だけでは倒せません。

ボマロープやエミュ―などがいましたが、明らかに数が少ないため、敵と動物が交戦したのを確認してから動物側に加勢しました。それでも全動物がやられてしまったので、ここからは呂布1人で10人ほどと戦います。

敵は遠距離武器ばかりでしたが、蛮族なので、ヒット&アウェーで攻撃していけば、武器の差で少しずつ倒していけます。こちらも何発が受けましたが、さらに5人倒したところで敵は撤退しました。

勝つには勝ちましたが、逃げながら戦うというのは呂布らしくないので、今一すっきりしません。

1年目夏12日 (入植者2名)

day16

これからの予定は、遠くの派閥を[狂暴の波動]で滅ぼし、自分達の拠点を作り、拠点に集まる襲撃者を捕虜にして、ある程度入植者を増やしてから残りの敵派閥も滅ぼします。遠くの派閥から滅ぼすのは、できるだけ拠点の人数を減らさないためです。

拠点の場所は、西側の紫派閥の近くの予定です。そこから近いのが北西の緑派閥と宙賊の拠点なので、そこを最後に残します。

西側の黄色い●が貂蝉で、これから最北の敵拠点を攻める予定です。中央の黄色●が呂布で、今から拠点を作りに行きます。

1年目秋1日 (入植者2名)

day20

到着初日は部屋を作って、2日目の今日は農業をしました。今回はトンネルタイプを気にする必要がない(と思われる)ので、防衛ラインをいつもより広くしてあります。

1年目秋3日 (入植者2名)

day22

貂蝉が最北の敵拠点を[狂暴の波動]で倒し、この派閥を全て壊滅させました。派閥情報を見ると(敗退)と書かれています。

さらに、敵対関係にある派閥の拠点を1つ壊滅させる毎に、中立派閥との関係が20改善します。ここまで3つの敵拠点を壊滅させたので、中立派閥との関係がもうすぐ同盟になります。

1年目秋4日 (入植者2名)

ゲーム途中で拠点化したマップには、宇宙船の残骸が全くありません。しかも、呂布も貂蝉も採掘0なので、潰れた機械を採掘するのも非常に効率が悪いです。

すぐに必要なコンポーネントは交易で買って、潰れた機械は採掘が得意な仲間が加わった時まで残しておきます。

1年目秋14日 (入植者2名)

貂蝉がようやく帰って来ました。途中、呆然や悲観が3回も発動したため、かなり遅くなりました。ただ、貂蝉は歪んだ芸術家を持っているため、創作意欲が発動しています。

帰って来た時には創作意欲の有効期限が1日ちょっとになっていたため、とりあえずスチールを集めて、ナイフを作らせます。まだスキルが育っていませんが、秀品ができました。

1年目冬8日 (入植者2名)

この日、名品の大理石巨大な彫刻ができました。これで、拠点内の心情が大幅に安定します。ただ、ここまでの道のりが大変でした。

まず、貂蝉が癇癪を起し、歪んだ芸術家の効果で創作意欲が発生しました。研究が進んでいないので、彫刻くらいしか目ぼしい物がないのですが、ただでさえ忙しい序盤で、まだ入植者が2人しかいませんので、とても彫刻を作るほどの余裕はありません。

しかし、せっかく創作意欲が発生したということで欲が出て、作ってみることにしました。創作意欲は8日間という期限があるため、時間的にぎりぎりです。昼夜二交代制でストーンカッターをフル稼働し、大理石を400個集め、彫刻台で巨大な彫刻を作り、何とか期限内に完成しました。精神崩壊や病気になっただけで間に合わなかったので、かなりの綱渡りでした。

あらゆることを後回しにしたため、調教用の肉なども腐らせてしまいましたし、遠征用のペミカンに手を付けてしまいましたし、農業は放置しっ放しですし、未だにバッテリーさえほとんど研究していません。

今回は名品ができたので報われましたが、やはり、普通に農業や調教をして、交易で買った方が効率的です。彫刻は材料も工数も多くて、割が合いません。

1年目冬15日 (入植者2名)

この土地には初期アイテムも宇宙船の残骸もなく、今の入植者は採掘スキル0なので、深刻なスチール不足に悩まされています。小まめに周囲の鉄製壁を解体して、この日、ようやく冷凍室が完成しました。

まだバッテリー分のスチールがないので、まだまだ安心はできません。

1年目春3日 (入植者2名)

この日、貿易商のトレーダーが来たので、スチールを購入しました。スチールは意外と重いので、こちらから買いに行くより、来てくれた時に買った方が良いです。

そして、この日の夜、呂布と貂蝉が婚約しました。忙しくてベッドもまだ別々ですが、その内にダブルベッドを作ってあげようと思います。と言っても、拠点の周囲を壁で囲ってからになるので、もう少し先の話ですが。

1年目春7日 (入植者2名)

day56

間もなく1年目が終わりますので、ここで全体をご紹介します。

2人で半年ほどしか拠点作りをしていませんが、そろそろ敵の襲撃が激しくなると感じ、早めに仮の防衛ラインを作りました。木製壁でも襲撃者を誘導できますし、ペットも肉食動物に襲われにくくなりますし、農作物も荒らされにくくなります。

入植者がなかなか増えないので、代わりにペットを増やしています。ハスキー2頭、馬1頭、ロバ6頭、アルパカ1頭、メガスロス2頭です。馬は初期ペットで、メガスロスはイベントで加わりました。

今一番遅れているのが研究です。終わったのはバッテリーだけで、今、マイクロエレクトロニクス基礎を研究している最中です。

キャラバン隊派遣要請イベントで[サイコスード波動器]をもらいましたので、心情がかなり安定しています。

1年目春8日 (入植者2名)

汚染された船が落ちてきて、いつもの建築を利用した方法で対応したのですが、ロバが1頭死んでしまいました。入植者1人が建築に出てしまうと、残り1人では対抗できないため、どうしてもペットを盾に使わざるを得なくなります。

2年目春14日 (入植者2名)

day63

今までと同様、[狂暴の波動]を使って宙賊を滅ぼしました。これで赤派閥2つを滅ぼしたことになります。その結果、紫派閥と黄派閥とは同盟関係になりました。

緑派閥は蛮族なので、捕虜目的のためにしばらく残しておこうと思っています。蛮族は倒しやすいですし、敵の人数も多めです。[狂暴の波動]は既に買ってありますので、滅ぼそうと思ったらいつでも滅ぼせます、

問題は青派閥です。場所が砂漠なので[狂暴の波動]だけでは倒せませんし、敵の装備や防衛も強力なので、こちらも人数と装備を整えないと厳しいです。それだけの戦力を整えるとなると、クリアする以上に時間がかかります。入植者1人で対抗するアイデアもあるにはあるので、もしかしたらそれを試すかも知れません。一番現実的なのが、友好度を上げて中立や同盟になる方法ですが、それでは面白くないので、できれば倒したいところです。

2年目夏1日 (入植者2名)

day65

呂布がいないタイミングで襲撃が来ました。敵は全て遠距離武器ですので、非常に相性が悪いです。さらに、貂蝉は治療ができませんので、怪我しただけで死にます。

遠距離攻撃を受けにくい場所にペットを置き、そこを狙う敵を貂蝉が攻撃する作戦だったのですが、どういう訳か、敵は画像の位置で止まることが多かったため、予想以上に楽に勝てました。怪我をしたロバ1頭を死なせただけです。

2年目夏10日 (入植者2名)

呂布に手なずけのやる気が発生したので、期限ぎりぎりまでスランボが現れるのを待ったのですが、どうやら来ないようなのでメガスロスを仲間に加えます。

ただ、メガスロスを手なずけに行こうかというタイミングで呂布と貂蝉の結婚式が始まったので、少々焦りました。結婚式の最中に新郎が飛び出ることは避けられましたが、披露宴は抜け出すことになりました。

手なずけのやる気を使った後も、マッファローなどを次々と手なずけます。次の遠征では、大量のペットを連れて行く予定です。

2年目夏12日 (入植者2名)

火山の冬、トレーダー、汚染された船が短い間隔で発生しました。近々遠征に行く予定なのでペミカンを作り溜めていたのですが、人手が全く足りないので、ペミカンはトレーダーから購入することにしました。

さらに、このタイミングで汚染された船を攻撃し、メカノイドとトレーダーを交戦させることで、倒れたトレーダーが私用にもっていたペミカンも奪えました。これで、食料は準備完了です。

私にも少しは良心があるので、怪我したトレーダーは治療してから帰しました。

2年目夏14日 (入植者2名)

大規模な遠征に出かけた途端、またも襲撃が発生しました。狡猾な作戦タイプは放火しますので、今の木製壁では対応できません。

こんな時こそ援軍要請です。援軍は輸送ポッドですぐに到着するので、入植者は防衛陣地を守っているだけで、他の敵は援軍が倒してくれます。

2年目秋2日 (入植者2名)

今回のプレイで最も難しい砂漠の敵拠点を攻めます。

day77

敵の拠点を攻撃するのに効果的な[狂暴の波動]ですが、動物の少ない砂漠では効果が低いです。そこで、ロバ4頭、マッファロー5頭、メガスロス3頭を連れて行き、このペット達も殺人鬼化させます。

敵は13名とタレット4基と迫撃砲1門です。現地にはロバ2頭とエミュー1羽もいたので、良い勝負になると思います。

念のためセーブしてから試したのですが、はっきり言って、全然勝負にならないほどの完敗でした。おそらく、最低5頭は強いペットを追加しないと勝てません。ペットを追加することからやり直すのも面倒なので、ロードで戻って、この戦力で勝つ方法を考えました。

まず、敵の銃撃がかなり強く、砂地はやや移動速度が遅いので、突進しては勝てません。そこで、瓦解した部屋の内側にペットを入れ、敵を引き寄せてから[狂暴の波動]を起動しました。呂布も部屋から出て、殺人鬼化した動物が呂布に反応しないよう、反対側から回り込んで攻撃します。画像は、敵が撤退を開始した時の状況です。

day77

これで終わりではありません。まだ迫撃砲を撃つ敵とタレットが残っていますので、これを無力化します。迫撃砲の敵は、近寄ってから攻撃するだけで勝てます。タレットは、電力線を解体したり、バッテリーをアンインストールすると早いです。バッテリー室は、電力線の先にあります。

すぐにペットの治療を開始したいところですが、殺人鬼化が解けていないメガスロスが1頭残っています。殺人鬼化が解けるのを待っていては、まだ息がある動物たちを見殺しにしてしまいますので、チャージライフルでメガスロスを倒し、すぐに治療を開始します。帰路は長いので、ある程度怪我の浅い動物だけを選んだ結果、メガスロス1頭とマッファロー2頭しか救えませんでした。

2年目秋8日 (入植者2名)

怪我だらけのキャラバン隊は移動が遅く、食料が尽きることが確実だったので、ぎりぎりまで引き付けてから大量の食料を持たせた貂蝉とロバを合流に行かせました。3日ほどとは言え、拠点が無人になるリスクはあります。ちなみに、大量に持たせたのは、資産を下げる意味もあります。

day83

案の定、このタイミングで襲撃が発生しました。ここのところ、キャラバン隊を出した時にばかり襲撃が発生しています。拠点の資産が大幅に減っていることもあり、敵は近接4人だけです。無人では援軍も呼べませんので、ペットだけで戦います。

最も大事なメスのハスキーを壁の中に入れ、他3頭で道を防ぎます。この配置なら各個撃破できるので、何とか勝利できました。

怪我は軽傷だったので、数時間後に帰って来るキャラバン隊でも治療が間に合います。

既に3派閥を壊滅させたので、今後は、この蛮族かメカノイドしか来ないはずです。

2年目秋13日 (入植者2名)

day92

遠征が終わり、拠点作りを再開しました。備蓄部屋を作り、ペットにアイテムを分類させています。

拠点の南東は貿易用ビーコンで売る物、南西は売らない物を置きます。農業ゾーンの間にある泥には塊を置いているのですが、使わない塊ほど北に置いています。

2年目冬12日 (入植者3名)

貂蝉に売買意欲が発生したので、交易に行かせました。この売買で、奴隷と[狂暴の波動]とプラスチールを購入しました。

この奴隷は、採掘スキル1ですが、情熱があります。唯一の採掘担当として、気長に育てる予定です。喘息持ちなので、囚人から肺を移植する予定です。

2年目春8日 (入植者3名)

3つの派閥を滅ぼしてから少し経過し、この勢力図が理想と判断しました。

敵として残っているのは、蛮族とメカノイドだけです。蛮族が残っていると、襲撃者を撃退して捕虜を勧誘することもできますし、包囲タイプがありませんし、クエストも普通に発生します。蛮族にもトンネルタイプがありますが、装備が弱いので、それほど脅威ではありません。

全ての敵派閥を壊滅させると敵がメカノイドだけになってしまうため、囚人やクエストで入植者を増やす機会が減ってしまいます。今回は、たまたま入植者が増えにくい展開になってしまいましたが、敵がメカノイドだけになってしまうと、人員不足の状態がこれからも延々と続くことになります。

当初は、全ての敵派閥を壊滅させることを目標としましたが、この勢力図で止めるのがベストと判断し、ここで終了とします。怖い襲撃が来ないのは、永住プレイが好きな人にとっては良い状況ですが、私にとっては物足りないです。

資産データ

day117

画像を縮尺したため、数字が潰れていますが、X軸の日数は12日おきで、Y軸の資産は約13000おきです。

建物資産が緑線です。この拠点は建物資産が低いのが特徴です。

生物資産が青線です。深刻な人員不足でも何とかなったのは、温帯森林でペットを次々と入手できたからです。

アイテムがオレンジ線です。敵拠点から大量の戦利品を奪えたので、キャラバン隊が帰って来た時にアイテム資産が上がっています。