更なる絶望の実例2

管理人がどのような順序で拠点を作成しているのか、その実例をご紹介します。反省点は赤字で追記します。

更なる絶望の実例2

更なる絶望とは

開始時の設定

1年目春2日:全体の設計、計算しながら部屋作り

1年目夏2日:2回目の襲撃はトンネル10人

1年目夏4日:敵拠点からタレット収奪

1年目夏6日:拠点と防衛の現状と今後の予定

1年目夏9日:小部屋を利用したサイキック船攻略

1年目夏13日:緊急熱波対策

1年目秋4日:この難易度は竜巻が多い

1年目秋4日:トレーダーの忘れ物

1年目秋5日:3方向からトンネル襲来

1年目秋7日:1マス幅通路による近接敵対応

1年目秋14日:結婚は過労のチャンス

1年目秋15日:最悪の共闘、包囲+カサンドラ

1年目冬3日:2方向からトンネル襲来

1年目冬5日:宙賊を滅ぼす遠征

1年目冬8日:宙賊拠点で迫撃砲収奪

1年目冬12日:心情が上がる防衛陣地

2年目春2日:全体の紹介

2年目春7日:南西からのトンネルを誘導できない原因

2年目春9日:メカノイド集団との死闘

2年目春15日:死の灰+熱波

2年目夏2日:コロニー暴走で大量死

2年目夏13日:メカノイド集団にまたも苦戦

2年目秋8日:アルパカ27頭で新防衛テスト

2年目秋9日:コロニー暴走でバトルロワイアル

2年目冬1日:理不尽イベント、流星群が拠点に落下

2年目冬5日:改良後のトンネル対応

2年目冬8日:約10倍の敵

3年目夏5日:サイキック船と13体のメカノイド

3年目秋3日:ムカデ5体などと最後の戦い

クリアするには

その他の環境の実例

実例Version気候コンセプト
初心者向け実例解説1.1.2618温帯森林裏技等不使用
温帯森林拠点の実例(旧)1.0.2231温帯森林大規模農業
温帯森林拠点の実例(新)1.0.2408温帯森林トンネル対策
ネイキッドの実例1.0.2282針葉樹林トンネル誘導
大氷原拠点の実例(旧)1.0.2282大氷原タレット迎撃
大氷原拠点の実例(新)1.1.2654大氷原陽動防衛
海氷拠点の実例(旧)1.0.2282海氷敵拠点で収奪
海氷拠点の実例(新)1.0.2408海氷運に頼らない
着陸した宇宙船の実例1.0.2282針葉樹林
熱帯雨林
1年でクリア
単身クリアの実例1.0.2282サバンナ連続襲撃回避
格闘縛りの実例1.0.2282ツンドラ近接攻撃のみ
壁扉なし拠点の実例1.0.2408熱帯雨林野外拠点
1.1新要素の活用例1.1.2552サバンナ幻の一品量産
煙幕突撃
天下統一の実例1.1.2561温帯森林敵派閥全滅
問題児拠点の実例1.1.2624砂漠拠点外屋根化
更なる絶望の実例1.1.2570サバンナトンネルvs虫
更なる絶望の実例21.1.2570温帯森林寝室防衛

温帯森林(旧)、大氷原、ネイキッド、単身クリア、着陸した宇宙船、海氷(旧)、格闘縛り、温帯森林(改善版)、壁扉なし、海氷(新)、1.1新要素、天下統一の順にプレイしました。かなりやり込んでいますが、それでもプレイする度に発見がありますので、新しい実例ほど洗練されています。

更なる絶望とは

[過激]の上に3つの高難易度を用意したのが、MODの[More Higher Difficulty (Continued)]です。その中でも最も難易度が高いのが[更なる絶望]です。前回の更なる絶望の実例で確認できたのが以下の内容です。

・敵が多い (過激の2倍)
・研究が遅い (1/2) アップデートで調整
・収穫量が少ない (1/2)
・採掘量が少ない (2/3)
・心情の基準値が低い
・精神崩壊の時間が長い (体感2倍)
・交易レートが過激より良い アップデートで調整

開始時の設定

day0

 Version 1.1.2570
 シナリオ:不時着
 AIストーリーテラー:カサンドラ
 難易度:更なる絶望(Despair+)
 シード値:愛着
 平均降水量:多雨側に1目盛り
 平均気温:高温側に1目盛り
 Population:Sparse
 降下地点:30.42N 18.85E

使ったMODは[More Higher Difficulty (Continued)]だけです。この難易度がどのくらい難しいかまだ分かっていないため、最初は普通にプレイし、どうしても大変だったら敵派閥を滅ぼします。敵派閥を滅ぼす方法を選択肢に入れているため、人口を減らした環境を選びました。敵派閥を滅ぼす方法とメリットは、天下統一の実例に書いてあります。

この実例と同じシード値と降下地点を選べば、全く同じ環境でプレイできます。ただし、今後のアップデートによって、同じシード値でも地形が変わる可能性があります。

1年目春2日 (入植者3名)

day1

まずは、[予定地]を使って全体を設計します。防衛陣地に寝室を作り、トンネルタイプを正確に誘導するのが今回の狙いです。

[更なる絶望]では、少しでも無理をさせると初日から精神崩壊するため、必要な資材の量を計算しながら確実に部屋とベッドを完成させます。[更なる絶望]では収穫量が半減しているため、伐採なども多めにする必要があり、意外と時間がかかります。

農作物を資金源にするのが難しいため、米を多めに植えて、ペットを手なずけ、ペットを防衛と資金源に利用する予定です。

1年目夏2日 (入植者3名)

day16

[更なる絶望]でも最初の襲撃は1人ですが、2回目の襲撃から本気で来ます。優先的に防衛ラインを作っていたとは言え、いきなりトンネルタイプの宙賊が10人来たのには私も驚きました。

先頭を走る壁破壊役と数人は狙い通り防衛陣地に入って来たのですが、彼らを倒すと、2人目の壁破壊役が北東の扉を攻撃し、そこから敵がなだれ込んで来ました。タレットがないと、どうしても誘導が不完全です。

積極的にペットを増やしていたので、入植者の被害は極めて小さかったのですが、ペットは大損害を被りました。しかも、倒した敵9人は全員死亡したので、捕虜も防具も得られません。

ラブラドールと馬は救助し、アルパカ2頭は見殺しにしました。アルパカは調教もしていませんし、手なずけ成功率も高いので、残酷ですが、補充した方が早いです。

1年目夏4日 (入植者3名)

[更なる絶望]では研究速度が遅いため、タレットを研究し終える前に滅ぼされる可能性もあります。そこで、近くの敵拠点を攻撃して、そこから奪うことにしました。

方法は、交易で[狂暴の波動]を買って、敵拠点に入り、そこで小部屋を作って、その中で[狂暴の波動]を使うだけです。部屋から出なければ、マップ上の動物が敵を攻撃しますので、入植者は何もしなくても勝利できます。

day18

ただ、今回はタレットを持って帰るのが最大の目的です。殺人鬼化した動物は、まず人間を襲いますが、全ての人間を倒すとタレットを攻撃します。敵が撤退をし始めた頃を見計らって部屋から出て、タレットの近くに移動し、自分が囮となってタレットに殺人鬼化した動物を倒させます。

殺人鬼化した動物を全て倒したら、次はタレットを自分達の物にします。電力線を解体したり、バッテリーをアンインストールしたりして、タレットに電力が通らなくなれば、領有を宣言できます。ついでに全ての部屋を開けておくと、このマップから去る際にタレット以外のアイテムも持ち帰ることができます。

1年目夏5日 (入植者3名)

敵拠点から帰る際、2連続で敵の待ち伏せに遭いました。敵から奪った軍用ライフルに武器を替えたので、この程度の敵は大したことありません。

1年目夏6日 (入植者3名)

day20

持ち帰ったタレットを展示し、トンネル誘導は完成しました。

トンネルタイプの襲撃者は、極力タレットを避けながら、入植者のベッドを目指します。この拠点の場合、北側の通路以外はタレットの射程範囲に入っているため、トンネルタイプもその他の襲撃と同じようにここに入って来ます。

通路の入り口部分に壁などを追加したくなりますが、その部分はタレットが届かないので、トンネルタイプに破壊されます。これ以上何かするなら、ペットを増やすのが良いです。

気温は、日没後もしばらく40度を超えます。冷凍室の冷気をあえて作業部屋側に逃がすことで、冷凍室と作業部屋を両方冷やしていますが、どちらも適切な温度をやや超えています。これから作業部屋の北隣の寝室を完成させ、そこのクーラーで作業部屋も冷やす予定です。

入植者の心情もかなり厳しい状態で、この日は2人が[呆然]と[悲観]になりました。砂岩の彫刻を買って来ましたが、これではまだまだ美しさが足りません。今後は、ダイニングチェアや岩タイルで美しさを上げて、入植者の心情を向上させる予定です。

1年目夏9日 (入植者3名)

day23

サイキック船が来ました。いつものように小部屋を作り、その中から船を破壊して、防衛陣地で迎撃します。

今回は、小部屋を完成させる前に敵が目覚めてしまいましたが、構わずに建設を進めれば、敵の弾が当たる前に小部屋が完成します。

むしろ問題は防衛陣地の方でした。アルパカが死んでからペットを補充できていないので、ペットで敵を足止めできず、入植者の所まで接近されることがありました。

1年目夏13日 (入植者3名)

day27

前日に来た熱波の影響で、日中は気温が58度まで上がります。使わない部屋の扉を禁止することで、そちら側に冷気が逃げるのを防ぎます。

熱中症を防ぐため、急いでダスターコートとカウボーイハットを作り、屋外作業が多い農家に装備させます。熱中症対策が足りない2人には、屋内作業を増やします。

冷凍室の温度はどうしても下げきれないので、食材の状態を小まめに確認し、腐敗しそうな物から消費します。栄養補給ペーストは傷みやすいので、まとめて出さない方が良いです。

熱波とは別の問題なのですが、先週農業担当者が敵派閥の攻撃に出かけたため、食料の生産が遅れています。熱波は植物の成長も遅くするので、収穫はまだまだ先になりそうです。肉はできるだけ売りたかったのですが、しばらくは食材に利用することになりそうです。

1年目秋4日 (入植者3名)

day33

この日竜巻が発生し、風力発電機が破壊されました。風力発電機だけでなく、風力発電機解体後のコンポーネントや農作物など、あらゆる物を破壊されました。破壊には至らなかっただけで、大量の壁なども損傷しています。今回は同時に2つ竜巻が発生したのですが、もう一方は拠点から離れていたので、特に被害はありませんでした。

竜巻は、本来なら発生率が高くないイベントです。前回[更なる絶望]をプレイした時も竜巻が発生したので、高難易度ほど竜巻が発生しやすいのかも知れません。

検証も兼ねて、入植者を竜巻の中に突撃させてみたのですが、近付くだけで連続攻撃を受けました。アイテムを失うのはもったいないとは言え、竜巻には近づかない方が良さそうです。

1年目秋4日 (入植者3名)

day33

竜巻が去った後、トレーダーが来たのですが、トレーダーが連れて来た動物に野生のワーグが反応したようで、ちょっとした戦闘がありました。

この時はワーグの死体をいただいただけだったのですが、どうもその時の誤射でマッファローが傷ついていたようで、トレーダーが去った後でマッファローが倒れていました。

これはかなり美味しい展開です。マッファローが落としたアイテムは、全ていただけます。ドラッグなので、かなりの価値があります。このような場合、一度キャラバン隊を編成し、キャラバン隊にアイテムを積載してからキャラバンを中止すると、異なる種類のアイテムも同時に持ち帰れます。

1年目秋5日 (入植者3名)

day34

東、南西、北西から計12人のトンネルタイプが来ました。東と北西のグループは防衛陣地に来たのですが、南西のグループに西の壁を破壊されました。

その壁を補修して時間稼ぎしていた入植者が逃げ遅れて、片目を切り取られてしまいましたが、その後は画像のように対処できました。

気になるのは、誘導が上手くいかなかった原因です。寝室防衛とタレット誘導を組み合わせても、南西の敵を北側に回り込ませることはできないのでしょうか。ベッドの位置を通路の入り口付近に移動させたら、もう少し誘導しやすくなるのでしょうか。

そして、今回も倒した9人全員が死亡しました。偶然とは考えにくいので、そういう設定なのかも知れません。

1年目秋7日 (入植者3名)

day36

マッファロー1頭が殺人鬼化した直後、マッファロー6頭が殺人鬼化しました。

1マス幅通路による防衛は、敵の遠距離攻撃を封じるのが目的ですので、敵全てが近接攻撃の場合は、画像のように通路をペットで塞いだ方が確実かつ誤射が少ないです。

今回は、人もペットも全員無傷で勝利できました。

1年目秋14日 (入植者3名)

day43

3日前に結婚式があり、全員の心情が大幅に上がっています。こんな時は、睡眠時間以外は仕事にしてしまいましょう。この難易度で娯楽なしにしても、心情は十分に高いです。

1年目秋15日 (入植者3名)

ついに包囲タイプが来ました。敵拠点で奪った軍用ライフルがあるので、射程ぎりぎりから攻撃しては離れてを繰り返し、敵に迫撃砲を作られる前に通常攻撃させるのに成功しました。しかし、その瞬間になぜか火災のアラームが鳴りました。

最悪なことに、農作物に大規模な火災が発生しています。敵に迫撃砲を作られるのを阻止したので、これは落雷による火災です。というより、迫撃砲を阻止したので、カサンドラ(ストーリーテラー)が落雷で放火したのでしょう。竜巻が風力発電機を狙ったように、落雷も風力発電機を狙って来ました。

day44

農業担当者に[刈り取り]を指示し、東側に延焼するのを止めます。防衛陣地には、残りの2人とペットを配備します。熱波以降、ペット向きの動物が登場していなかったこともあり、未だにペットはラブラドール1頭と馬3頭だけです。

結果は画像の通りです。何とか勝てたのですが、ラブラドールが前脚2本を欠損し、馬も脳や目に怪我を負いました。

これで終わりではありません。農業担当者は刈り取りを継続し、残りの2人は混乱した敵を倒してから冷凍室を消火します。火災は、風力発電機とクーラー1台が解体しただけで済んだのですが、冷凍室の部屋化が解かれたため、すぐにクーラーを建設しないと次々腐敗します。

建設担当が大怪我して、研究担当が睡眠不足で精神崩壊寸前なので、もう1人の農業担当者が治療と建設を全て担当しました。結婚による心情向上がなかったら、もっと大変なことになったでしょう。

そして、倒した敵は今回も全て死亡しました。これはもう、難易度の影響と考えざるを得ません。

研究速度が遅いこともあり、研究が完了したのは[バッテリー]だけで、[マイクロエレクトロニクス基礎]があともう少しという段階です。この調子では、[迫撃砲]の研究が終わる前に拠点が壊滅します。かなり危険な状況です。

1年目冬3日 (入植者3名)

day47

北東と北西からトンネルタイプが来ました。この方角なら、計算通り、防衛陣地に誘導できます。

16人中12人を倒したのですが、またも12人全員が死亡しました。

1年目冬5日 (入植者3名)

しばらく襲撃が来ないことに賭け、ちょっとした博打をします。前回の交易から半年経ったので、中立派閥の商品の品揃えが変わっているはずです。そこで[狂暴の波動]を買って、宙賊拠点を壊滅させれば、敵は蛮族とメカノイドだけになり、防衛が楽になります。包囲タイプの襲撃がなくなることが、特に大きいです。

ただ、馬を連れて行っても片道3日以上かかり、現地で1日過ごし、戦利品を持って帰れば、往復で8日から9日くらいかかります。この期間に襲撃があると、かなり危険です。拠点に残っているのは、入植者2人とペット3頭で、健康なのは馬1頭だけです。

念のため、要らない物をまとめて売りに行き、資産を少しでも下げます。入植者2人と馬2頭で出かけ、交易後に分割すれば、遠征班は身軽な状態で移動できます。

1年目冬8日 (入植者3名)

day52

宙賊の拠点に到着しました。いつものように、小部屋を作って[狂暴の波動]を使います。敵は迫撃砲も持っていましたが、[狂暴の波動]さえ起動させてしまえば、砲撃手にも動物が襲い掛かるので、特に問題はありません。

全ての動物の殺人鬼状態が治まった後には、このマップに滞在できる時間はほとんど残っていなかったのですが、ロバ1頭を手なずけることができました。迫撃砲は、戦利品として持って帰ります。

1年目冬9日 (入植者3名)

寒波が来ました。農業担当者がいませんが、一時的に他2人に農業を担当させて、トウモロコシなどを収穫させます。

さらに、待ちに待ったアルパカも現れたので、さっそく手なずけます。

1年目冬12日 (入植者3名)

day56

北と南東からトンネルタイプが13人来ました。この方角なら、防衛陣地に誘導できます。倒れているアルパカは、逃げ遅れただけです。

防衛は完成しました。鉱夫の位置なら、明るさ、温度、美しさなども快適なので、心情に良いです。

敵を11人倒しましたが、またも全員死亡でした。これでは仲間を増やせません。

2年目春2日 (入植者3名)

day61

1年が経過したので、全体をご紹介します。

寝室にいても、作業室にいても、美しさと快適性が上限近くまで上がります。この難易度は心情の基準がかなり厳しいのですが、大怪我しない限り大丈夫です。

防衛は、蛮族とメカノイドを相手にすれば良いだけなので、かなり守りやすくなっています。ペットは14頭まで増えましたが、入植者が全く増えていないのが気がかりです。いつでも奴隷を買えるよう、シルバーは多めに貯めています。

研究は、[バッテリー] [マイクロエレクトロニクス基礎] [デビルストランド] [抗菌素材]が終わり、今は[病院用ベッド]を研究中です。今までは、交易や遠征で出かけていた農業担当者も、これからは合間に研究も担当させます。これで、少しは研究速度が上がるはずです。

今、物凄く安定していますので、そろそろ竜巻などの理不尽なイベントが発生しそうな気がします。

2年目春7日 (入植者3名)

day66

北東と南西からトンネルタイプが来ました。蛮族なので特に問題ないのですが、南西のグループに西側の壁を壊されたのは気になります。

バッテリーを追加する時のために、拠点西側の壁に窪みを残してあるのですが、南西から来るトンネルタイプはここを目指したのかも知れません。とりあえず、ここを壁で埋めて、次のトンネルタイプの動向を確認してみます。

2年目春9日 (入植者3名)

day68

前回の襲撃の2日後にサイキック船が来ました。いつものように小部屋からサイキック船を解体し、防衛陣地で迎撃したのですが、どうも今回は何かがいつもと違います。

確かに、機械化ムカデ3体、機械化カマキリ3体、機械化ランス2体、Pikeman5体と数が多いのですが、それにしても被弾が多すぎます。敵に合わせて配置を小まめに替えて、できるだけ有利な状況で戦ったのですが、壁に隠れた味方が次々と倒れました。

敵を全て倒した時にはペット5頭が死に、治療が間に合わずにさらに3頭死にました。倒れた入植者2人も死亡まで4時間という瀕死の状態にあり、交互に治療してぎりぎり両者を救うことができました。ベッドが遠い拠点だったら、間に合わなかったことでしょう。

ペットが増えるとストーリーテラーが虐殺をするというのも、確かに傾向としてありますが、他にも問題がありそうです。手榴弾(EMP)がまだないのも原因の1つで、ペットへの誤射を考慮して入植者の配置を近づけたのも原因かも知れません。

2年目春11日 (入植者3名)

入植者の強制加入イベントが発生しました。こういう場合、たいてい使えない人物なのですが、案の定、使えない人物でした。

59歳で、欠損1か所、古傷2か所、鈍足のうぬぼれ屋で、掃除や看護などができない人物です。とりあえず、今唯一できる修理をさせていたのですが、古傷とうぬぼれ屋の影響で精神崩壊が避けられない状態だったので、すぐに追放しました。

ストーリーテラーは、人手不足を補うふりをして、追放による心情低下を狙ったのでしょう。

前の戦闘で腎臓を失った人がいたので、追放する前に摘出しておけば良かったです。

2年目春13日 (入植者3名)

今まで心情が安定していた鉱夫がひきこもりになりました。

情報を確認してみると、結婚から半年経って、心情のプラス効果が消えていました。今まで娯楽をなしにして、その分仕事をさせていたのですが、今後は娯楽も必要になります。

2年目春15日 (入植者3名)

死の灰が来て、すぐ後に熱波が来ました。

死の灰対策として、収穫できる農作物は今すぐ収穫し、防衛陣地の上にも屋根を張っておきます。ペットは冷凍室に入れ、調教の項目を増やし、調教でエサをやります。

熱波対策としては、冷凍室は氷点下を維持できないので、腐敗しそうな食材から順にペットフードにします。

食料消費量が増えますが、それ以外は特に問題はありません。

2年目夏2日 (入植者2名)

day76

突然、ペット3頭と入植者1人が殺人鬼化しました。驚いて情報を確認してみると、[コロニー暴走]が原因のようです。

その後のMODのアップデートにより、精神波遮断ヘルメットで[コロニー暴走]を防げるようになりました。

死の灰を避ける目的で全員を冷凍室に集めていたので、そのままそこで迎撃します。戦い自体はすぐに終わったのですが、その戦いで殺人鬼化した入植者1人とペット2頭が死亡し、入植者が死んだことで絆のあった動物も殺人鬼化し、そのペットも死亡しました。

襲撃者の時もそうですが、ウランスラグタレットやレイルガンを使っている訳でもないのに、これほど死にやすいのにはうんざりします。これは難易度が高いのではなく、つまらないだけです。

このしばらく後も、未亡人となった妻がひきこもりになり、もう1人の男性にもサイコドローンが発生しました。事前に精神波遮断ヘルメットを買っていなかったら、全員が操作不能になるところでした。

2年目夏13日 (入植者2名)

day87

メカノイドが10体攻めて来ました。交易で手榴弾(EMP)を買ったので、今回はこれを活用してみたのですが、どうも上手くいきませんでした。やはり、絶対的な人員不足です。

この通路の防衛は、各小部屋にペットを2頭ずつ入れることで敵を足止めし、その隙に入植者が集中砲火することで安定して戦えます。今はペットが少ないので、ペットが曲がり角で道を塞ぎ、入植者が安全な位置から攻撃しているのですが、入植者の人数が少ないので攻撃力不足になり、なかなか敵を倒せないことでペットの被害が拡大します。

画像は、ペットが次々と倒れ、メカノイドに侵入されそうになり、近接攻撃の学者が通路側に回り込んで敵を撃退した場面です。

この戦いでペット3頭が死に、農家とペット3頭が瀕死の状態になりました。

問題はこれで終わりではありません。唯一まともに動ける学者が治療に奔走していたところ、この人物がカタトニー(緊張性)にかかり、数日間全く動けなくなりました。絆のあったペットが死んだり、空腹のまま治療していたことが原因です。

重症の農家に無理やり給仕させて全員の命を繋いでいますが、この人物も夫を亡くしたことで心情が危険水域まで低下していますので、いつ精神崩壊するか分かりません。できるだけ室内の作業をさせ、心情をぎりぎり保っています。

このタイミングで太陽フレアが発生し、食料のいくつかが腐りました。こう言っては何ですが、人数が減って、食料は余っています。

2年目秋8日 (入植者2名)

day97

少人数でメカノイドを撃退する方法を考えて、防衛陣地を改良していたところ、良いタイミングでヒト狩り集団のアルパカがやって来ました。それも27匹という大群です。

この防衛は、一方的な近接攻撃通路を小規模にアレンジした物です。ペットや遠距離武器の入植者が待ち構えた場所に敵が来るまでに、近接攻撃の味方が敵を削っておけるのが特徴です。トンネルタイプはここまで入って来ませんので、今まで通り、通路で迎撃します。

結果は、ペットの馬1頭が軽傷を負っただけの完勝でした。ただ、これが襲撃者の場合は周囲に放火されますので、タレットの射線を通すために開放している扉は閉じた方が良いですし、木製壁も岩製壁に替える必要があります。

2年目秋9日 (入植者2名)

一度に大量のアルパカを倒したので、死体が冷凍室に入り切らなくなりました。そこで、キャラバン隊を編成して肉などを売りに行かせたのですが、このタイミングでまたも[コロニー暴走]が発生しました。それも、拠点に残した入植者1人とペット4頭の全てが殺人鬼化するという理不尽な内容です。

もう何も操作できませんので、ただ見ているだけです。全員が殺人鬼化するとどうなるのか、少し興味もあります。

day98

まず、殺人鬼化したペット全頭が殺人鬼化した入植者を襲いました。バトルロワイアル最初の脱落者は入植者です。次にペット同士が戦いだし、アルパカが倒れました。

このタイミングで旅行者が現れ、残りの動物たちは一斉にそちらへ向かいました。馬と仔馬とロバの計3頭と部族5人の戦いは、部族の圧勝に終わり、部族との友好度が36下がりました。

これで全員の殺人鬼化が終わったのですが、誰も動けないので、治療もできません。入植者とアルパカは、とりあえず死なない怪我です。馬は残り5時間なので、助からないでしょう。仔馬とロバは13時間の命なので、もしかしたらキャラバン隊が間に合うかも知れません。

2年目秋9日 (入植者3名)

キャラバン隊は、捕虜、ハスキー、腎臓、狂暴の波動などを買って帰って来ました。入植者1人とペット3頭はまだ生きていますので、急いで治療します。突然の大惨事でしたが、死んだのは馬1頭だけでした。

新しく加わった入植者は、古傷で心情が下がっていますが、[あっけらかん]があるので大丈夫です。この人物は研究しかできません(雑用もできません)ので、農家を栽培・建設・工芸・研究担当にし、学者を動物・掃除・研究担当にします。3人の起床時間を8時間ずつずらし、24時間体制で2人ずつ研究できるようにします。

ハスキーを2頭買ったので、これから運搬を調教します。入植者3人中2人が雑用をできないので、ペットに運搬をしてもらわないと、どうにもなりません。

2年目冬1日 (入植者3名)

day105

[流星群]という珍しいイベントが発生しました。これは、いくつもの隕石がマップ上に落ちるイベントで、直撃すれば即死します。

今回は、風力発電機の上に1つ、防衛ラインの上に1つ落ちただけで、人にもペットにも被害はありませんでした。輸送ポッドと同じで、すぐに時間を止めて影を探せば、落下地点は分かります。

ちなみに、直撃した時のダメージが400なので、花崗岩壁、石灰岩壁、砂岩壁、プラスチール壁扉なら破壊されません。

2年目冬5日 (入植者3名)

day109

南東と北西からトンネルタイプが19人来ました。防衛を改善しましたが、トンネルタイプには従来の配置で迎撃します。

もう報告するのも無意味に思えてきましたが、倒した敵13人は全員死亡しました。ここまで死亡が多いと、あえて弱い武器を装備して倒すくらいのことをしないと、捕虜にするのは難しいのかも知れません。

2年目冬6日 (入植者3名)

この日、スランボが4頭やって来ました。RimWorld 1.1になって、手なずけのやる気を利用してスランボを仲間にしやすくなりましたが、この難易度ではスランボは無縁の存在です。

まず、心情の基準が厳しすぎて、そもそもやる気が発生しません。仮にやる気が発生してスランボを仲間にできたとしても、[コロニー暴走]が発動しただけで全滅させられる恐れがあります。

2年目冬8日 (入植者3名)

day112

最も弱い準備タイプの襲撃が発生しました。その代わり、敵は29人と多いです。

トンネルタイプでない場合は、画像のように配備を替えます。ただ、このままではカバーを利用できないので、もう少し修正する予定です。

今回、1つのことを試してみました。[コロニー暴走]の時、動物に倒された味方は死ななかったので、もしやと思い、スランボを攻撃して敵にぶつけてみたところ、スランボが倒した敵2人中1人が生きていました。一方、防衛陣地で倒した17人は、全員死亡でした。つまり、武器では殺してしまうということです。

せっかく捕虜にできる敵が見つかったのですが、少々物足りない人物だったので、そのまま見殺しにしました。

2年目冬10日 (入植者3名)

寒波がやって来ました。デビルストランドが育ち切る前ですが、収穫するしかありません。前回は死の灰でデビルストランドの8割ほどが死にましたので、ストーリーテラーはどうしても防具を強化されたくないようです。

3年目夏5日 (入植者3名)

day139

サイキック船が落ちてきました。ここまでメカノイドが多いと、小部屋を建設する方法は使えません。

遠距離攻撃で敵を誘き寄せるには遠すぎるので、迫撃砲で古代船を解体し、防衛陣地で迎撃しました。

実は、一旦セーブして、他勢力にぶつける方法も試してみました。精神波遮断ヘルメットでサイコドローンに耐え、メカノイドが別派閥とぶつかるのを待つだけです。ただ、次に来たのがメカノイドで、その後も古代船の影響で野生動物たちが殺人鬼化したので、実用的ではありませんでした。

3年目秋3日 (入植者3名)

機械化ランス4体、Pikeman2体、機械化ムカデ5体がやって来ました。いつもの通り迎撃し、機械化ランス、Pikemanまでは無傷で撃退できました。機械化ムカデからが本番です。

手榴弾EMPでスタンさせながら一方的に近接攻撃と遠距離攻撃を加えたのですが、入植者が少ないこともあり、長期戦になり、まず壁が破壊されました。ちなみに壁は、花崗岩やプラスチールです。

ここからは修羅場です。近接攻撃の入植者が機械化ムカデ数体に囲まれた状態になったため、マッファローやアルパカを制限ゾーンでぶつけ、短期決戦に切り替えます。機械化ムカデの体力は凄まじく、手榴弾EMPが効きづらくなり、近接武器の入植者もペットも次々と倒れました。

全滅の危険性を感じ、ハスキーなども全て特攻させ、手榴弾EMPを自動式ショットガンに持ち替え、総攻撃に出たのですが、入植者1人と機械化ムカデ1体が残るという状況になりました。

day152

機械化ムカデは移動も発射も遅いので、攻撃しては隠れ、ぎりぎり勝つことができました。画像がその勝利の瞬間です。

最終的に立っていたのは入植者1人で、残りの2人は残り2時間と6時間で死亡という瀕死の状態です。ペットは10頭死に、生き残ったのは3頭です。3頭とも救えるくらいの状態です。

戦力差を防衛陣地で埋めても、壁が耐えられなくなったら終わりです。このまま反応炉を完成させるまではぎりぎり可能かも知れませんが、その後の連続襲撃には絶対に耐えられません。クリアできないことが分かったので、ここで挑戦を諦めます。

高品質の自動式ショットガンがもう一丁あったら、もう少し有利に戦えたと思います。ただ、それを研究する時間的余裕はないので、交易で売りに出されるかどうかにかかっていますが。

クリアするには

入植者が3人から増えませんでした。研究がなかなか進まないのも、機械化ムカデで苦労したのも、結局は戦力不足が原因です。もしクリアするなら、強引にでも入植者を増やすしかありません。

入植者を強引に増やす方法はいくつかあります。交易で良い捕虜が出るまでロードを繰り返すとか、襲撃者を殺さずに倒せるまでロードするとかです。

大量のペットで守る方法は、[コロニー暴走]で逆に壊滅するリスクがあります。壊滅しないまでも、ペットは激減します。ペットは成長しませんので、入植者を育てた方が可能性があります。

今回の防衛なら、大量の機械化ムカデさえ出なければ何とかなったので、小まめにセーブして、機械化ムカデが大量に出たらロードで戻るというのも、強引に前に進む手段ではあります。

今回は、このMOD以外はバニラの状態でプレイしましたが、[EdB Prepare Carefully]で強めのキャラを作るのも良いと思います。どれだけ優秀なキャラを作っても、難易度が物足りなく感じることはありません。

その他では、反応炉起動後に拠点を去る方法も、おそらく有効です。ただ、この方法でクリアしても達成感を得られませんので、それまでの努力を虚しく感じてしまいます。

正直、この難易度は理不尽なだけで、面白くありませんでした。私がこの難易度に再挑戦することはないと思います。トンネル誘導に成功したことと、珍しいイベントを何度も経験できたことには満足しています。