収穫0%拠点の実例

RimWorld 1.2のアップデートで追加されたカスタム設定を利用し、収穫収率0%でプレイしました。

収穫0%拠点の実例

収穫収率0%の特徴

開始時の設定

キャラメイク

1年目夏2日:マップ全体と設計

1年目夏3日:ストーンカッター

1年目夏12日:防衛陣地完成、拠点外屋根化開始

1年目秋7日:野生動物誘引

1年目秋11日:襲撃者 vs ホッキョクグマ

1年目冬2日:拠点外屋根化完成

1年目春2日:防衛紹介

2年目夏2日:拠点紹介

2年目夏9日:AI人格コアのクエスト

2年目秋7日:反応炉完成、起動

2年目秋8日:トンネルタイプの襲撃

2年目秋11日:生存者の調べ方

2年目秋13日:メカノイドと宙賊トンネルの同時襲撃

2年目秋14日:大誤算、包囲タイプ封じに失敗

2年目冬2日:蛮族トンネルと降下メカノイドの同時襲撃

2年目冬3日:死体置場にメカノイド襲来

2年目冬3日:包囲タイプ封じに成功

2年目冬5日:4派閥の交戦

2年目冬6日:反応炉準備完了、総括

資産データ

その他の環境の実例

実例Version気候コンセプト
初心者向け実例解説1.1.2618温帯森林裏技等不使用
温帯森林拠点の実例(旧)1.0.2231温帯森林大規模農業
温帯森林拠点の実例(新)1.0.2408温帯森林トンネル対策
ネイキッドの実例1.0.2282針葉樹林トンネル誘導
大氷原拠点の実例(旧)1.0.2282大氷原タレット迎撃
大氷原拠点の実例(新)1.1.2654大氷原陽動防衛
海氷拠点の実例(旧)1.0.2282海氷敵拠点で収奪
海氷拠点の実例(新)1.0.2408海氷運に頼らない
着陸した宇宙船の実例1.0.2282針葉樹林
熱帯雨林
1年でクリア
単身クリアの実例1.0.2282サバンナ連続襲撃回避
格闘縛りの実例1.0.2282ツンドラ近接攻撃のみ
壁扉なし拠点の実例1.0.2408熱帯雨林野外拠点
1.1新要素の活用例1.1.2552サバンナ幻の一品量産
煙幕突撃
天下統一の実例1.1.2561温帯森林敵派閥全滅
問題児拠点の実例1.1.2624砂漠拠点外屋根化
収穫0%拠点の実例1.2.2753ツンドラ拠点外屋根化
戦闘禁止プレイの実例1.2.2753温帯森林人の戦闘禁止
更なる絶望の実例1.1.2570サバンナトンネルvs虫
更なる絶望の実例21.1.2570温帯森林寝室防衛
脅威の規模500%の実例1.2.2719温帯森林カスタム検証
永久死の灰の実例1.2.2900温帯森林シナリオ改造
連日襲撃の実例1.2.2900温帯森林襲撃中も作業
喧嘩民族拠点の実例1.2.2900針葉樹林別居

新しい実例ほど洗練されています。また、バージョンアップにより使えなくなった攻略方法もあります。基本的に新しい実例ほど参考になると思います。

収穫収率0%の特徴

収穫や伐採をすることはできますが、何も入手できません。具体的には、食料と木綿と薬草と木材に困ります。

食料は、狩猟が主になります。穀物がなかなか手に入らないため、飼えるペットも限られます。木綿や木材も買う必要があるため、家具は岩製がメインになります。これらの影響で交易の資金源にも困ります。薬草を節約するには、襲撃を完封するのが一番です。襲撃を完封できれば、デビルストランドや防弾チョッキがなくても何とかなります。

今回はツンドラでプレイしますので、序盤から難易度が高いです。

開始時の設定

day0

 Version 1.2.2753
 MOD:不使用
 シナリオ:不時着
 AIストーリーテラー:カサンドラ
 難易度:勝ち目のない楽しさ
 カスタム:収穫収率0%
     :スカリア病による腐敗率0%
 シード値:PS5
 人口:混雑
 高度な設定:マップサイズ200x200
 降下地点:58.49N 15.51E

収穫収率0%だと、穀物も木もヒールルートも収穫できません。ペットの調教さえ苦労するはずです。動物を狩る方法として、今回はかなり変わった方法を試します。その関係でマップサイズを最小にします。

この実例と同じシード値と降下地点を選べば、全く同じ環境でプレイできます。ただし、今後のアップデートによって、同じシード値でも地形が変わる可能性があります。

キャラメイク

過食症が発症しただけで食料危機に陥るため、心情に問題がない人物を選びます。また、薬草も節約する必要があるため、脅威の規模500%の実例と同じ防衛をします。射撃と格闘の両方が得意なのが理想です。

day0

建築量が多い防衛をするのに、建築担当はこの人しかいません。このことが後々問題になる可能性はあります。

day0

1人目が苦手な栽培と工芸ができます。農業はしませんが、不要な木を伐採する機会はあります。

day0

社交担当です。普段は研究をします。

1年目夏2日 (入植者3名)

day1

不時着で山岳地帯をプレイする場合は、まず散乱した初期アイテムを確認すると良いです。今回の場合、散乱したはずの非常用食品が見当たらなかったので、山中に未発見の平地が広がっていることが判明します。

今回はマップ選びの段階でマップ南東と南に未発見の土地があることを知っていたので、早速採掘して土地を発見し、非常用食品を回収しました。

day1

拠点は沼の東側に作ります。収穫収率0%では木材が非常に貴重で、既存の壁も全くなかったので、ストーンカッターをフル稼働させ、必要最低限の家具だけ先に完成させました。

1年目夏3日 (入植者3名)

day2

ストーンカッターは、適切な気温の屋内で利用しないと作業速度が下がるのですが、岩の塊を運搬する手間を考えると、岩の塊の近くでストーンカッターを利用した方が効率的です。この日、ようやく部屋が完成しました。

初期ペットのサルとは絆がありますが、無駄な食料を与える余裕がないので、近々殺処分する予定です。

1年目夏12日 (入植者3名)

day11

拠点の周囲を壁で囲い、防衛陣地を完成させ、少しずつ拠点外に屋根を張っています。拠点外の全てに屋根を張り終えると、古代船が落ちなくなり、包囲タイプが迫撃砲を建築できなくなります。これは、問題児拠点の実例で成功した襲撃対策です。

今回は、この屋根によって雑草を生えなくして、野生動物を拠点へ誘き寄せるのが狙いです。沼の部分に屋根を張るには橋が必要で、橋を建築するには木材が必要ですが、収穫収率0%の今回は木材も購入しなければならないので、少々手間がかかります。

1年目夏15日 (入植者3名)

クエストで蛮族に追われた人を助けたのですが、役に立たない人物だったので、蛮族を撃退した後で囚人にして、キャラバン隊で売りに行きました。

捕虜と不要なアイテムを全て売り、ハスキー3頭と布130と精神波遮断ヘルメットなどを買いました。

1年目秋7日 (入植者3名)

day21

屋根と寒さの影響で雑草が少なくなり、野生動物が徐々に拠点に入って来るようになりました。狩りにかかる時間の大部分が移動なので、向こうから来てくれれば、かなり効率化できます。

拠点の方はと言うと、ようやく地熱発電が完成し、冷凍室から作業部屋へ家具を移設しているところです。ただ、心情低下が抑えきれなくなり、精神崩壊の影響で作業が遅れ気味です。

1年目秋11日 (入植者3名)

day25

拠点に来た野生動物は狩っていたのですが、ホッキョクグマが来たら扉を閉めて隠れていました。

そんな日々を過ごしていると、この日、襲撃が発生しました。腹を空かせたホッキョクグマ2頭が襲撃者4人を襲い、ホッキョクグマ1頭が生き残りました。この1頭は殺人鬼状態になっていたため、入植者でトドメを刺す必要がありますが、かなり楽な勝利でした。戦利品も、襲撃者とホッキョクグマの両方です。

1年目冬2日 (入植者3名)

day31

拠点外の全てに屋根を張りました。画面が暗すぎたので、画像は明るくしてあります。土が見えている部分が、雪が降る前に屋根を張った部分です。遠い場所から屋根を張った方が効率的に作業が進みます。壁の位置を工夫したら、沼に橋を建設しなくても大丈夫でした。

拠点外の全てに屋根を張ったことで、古代船は落ちなくなり、敵は迫撃砲を撃てなくなります。拠点内に古代船が落ちないよう、屋外には岩の塊を並べてあります。この2つの襲撃を封じることができるので、こちらも迫撃砲がいらなくなります。

デメリットは、輸送ポッドで人やアイテムが落ちて来た際、毎回マップ端になることです。運搬や救助を調教したペットがいた方が良いです。宇宙船の残骸は、屋根を突き破って落下しますので、その度に屋根を張り直さなければならなくなります。

問題児拠点の実例の時は、屋根を完成させるのに77日かかりましたが、今回は31日で完了しました。心情が普通で、農業をしないと、こんなにも効率的です。

1年目冬5日 (入植者3名)

day34

タレットの研究を終える前にトンネルタイプが来ました。タレットでトンネルタイプを誘導することはできませんが、敵は全員近接武器だったので、わざと扉を開けて、ここへ誘導しました。味方が怪我しているのは、この少し前に喧嘩があったからです。この戦いで屈強持ち1人を捕らえました。

風力発電機の前後に並んだ岩の塊は、ここに古代船を落とさないための障害物です。ロッカーも障害物ですが、ここに栄養補給ペーストを入れて、ペットのエサにすると同時に、野生動物を誘き寄せるのに利用します。

ただ、今は深刻な食糧難なので、できれば殺人鬼集団が来て欲しかったです。やむを得ず、画像のアイベックスを屠殺しました。

1年目春2日 (入植者4名)

day46

輸送ポッドで襲撃者が来たのですが、防衛ライン外からだったので、無傷で勝てました。せっかくなので、ここで防衛をご紹介します。

普通の襲撃の場合は、画像の配置で近接攻撃します。この方法なら、メカノイド相手でも無傷で勝てます。

トンネルタイプは、周囲に置いたタレットを避けて通路から侵入し、ベッドの位置を目指しますので、こちらは通路入り口ので迎撃します。自動式ショットガン集団を作っておけば、有利な距離で各個撃破できます。

普段はの扉を開放して、野生動物を拠点へ引き入れます。動物に気付いた位置にもよりますが、通路入り口でも西側通路でも冷凍室近辺でも迎撃できます。

倒した敵の死体は、北側の窪みに入れ、普段は犬のエサとし消費します。夏になったら、ここも部屋化してクーラーを加えるかも知れません。

この防衛の弱点は、輸送ポッドの敵がマップ端の屋根を突き破り、そのすぐ後に包囲タイプが来て、輸送ポッドで開いた穴に迫撃砲を建築されることです。確率的にかなり低いのですが、念のため、屋根はすぐに補修するようにしています。連続襲撃が本当の勝負です。

2年目夏2日 (入植者4名)

day61

1年が経過しました。拠点全体は春にご紹介したので、今回は部屋をご紹介します。

ベッドは、人数分病院用ベッドを用意するだけで良いのですが、カップルが成立したので、大理石製のダブルベッドも用意してあります。椅子は、少しずつなめし革製アームチェアを増やしています。やはり、木材か木綿がないと数が足りません。

出現した野生動物を全て狩って、ようやくこれだけの食料を溜めることができました。少なく見えますが、今回のプレイでは過去最高の備蓄量です。

ここからは細かい内容の説明ですが、トウモロコシが2あるだけでも、野生動物を誘い出すのに使えます。冷凍室の南東側の扉が開いているのも、ここに野生動物を誘い出すためです。栄養補給ペーストなどを禁止にしてあるのは、ペットに人の死体から先に食べさせるためです。画像上のクーラーは、死体置場を氷点下にするためです。

宇宙船反応炉の研究を開始したのですが、反応炉の素材集めがなかなか進みません。農業も伐採も行えないと、資金源に困ります。マッファローなどを手なずける穀物もありませんので、交易も不便です。ニュートロアミンを買ってウェイクアップを売る方法も、この難易度ではほとんど利益が出ません。効率が悪いのですが、コンポーネントや革製品を作って、拠点に商船やトレーダーが来た時に売る予定です。

2年目夏9日 (入植者4名)

day68

ついにAI人格コアが得られるイベントが発生しました。備蓄した全ての動物を解体しても革が足りないので、交易で布を買って来ました。ズボンが25着完成した後で漂着物で布が降って来たのは、カサンドラらしい嫌味でしょう。

問題はこの後も続きます。目的地まで往復で4日くらいかかるのですが、日持ちする食料がありませんので、ペットフードを持たせます。心情が高いので、ペットフードでも何とかなるでしょう。急がないと雪が降るので、これ以上準備している時間もありません。

2年目夏12日 (入植者4名)

クエストを達成し、AI人格コアを入手しました。

2人がクエストの取引に出かけている間、拠点では地殻深部スキャナーで資源探しをしています。いつもならプラスチールやウランは交易で入手するのですが、資金源がない今回はこうするしかありません。

地殻深部スキャナーの作業は優先順位の研究に分類されるのですが、ハイテク研究卓の方が優先されるため、地殻深部スキャナーをさせたい場合は色々と面倒です。私はハイテク研究卓の電源を切って調整していますが、これが面倒でMODを利用する人の気持ちも分かります。

2年目秋7日 (入植者4名)

day81

地殻深部スキャナーでプラスチールを探し、地道に採掘していたのですが、思わぬ方法で反応炉の素材がそろいました。

少し前にカップルが結婚し、全員の心情が大幅に上がり、創作意欲が発生し、鉄製巨大な彫刻を作ったら幻の一品ができ、それを売って反応炉の素材を購入しました。やはり、創作意欲の効果は大きいです。最初から売る目的だったため、材料費の高いスチールを使ったことが良かったです。

ついでに医薬品も買い足しておいたので、連続襲撃の準備は整いました。さっそく起動します。

深部ドリルマシンの位置が離れているため、連続襲撃中は採掘をしません。今回はバッテリーを作らなかったので、深部ドリルマシンまで電力線を伸ばしたのですが、ここが敵に放火されるのは仕方がありません。

2年目秋8日 (入植者4名)

day82

最初の襲撃は蛮族のトンネルタイプ12人でした。この戦闘自体は完勝できたのですが、なぜかマークを付けた柱を攻撃され、一部の屋根が崩落しました。トンネルタイプは時々不思議な行動を取るため、時々戦後処理が面倒になります。

いつもは防衛陣地にも屋根を張っているのですが、最近のアップデートで雨や雪で血などの汚れが洗い流されるようになったため、今回は屋根なしにしました。居室近くは断熱も重要なので、屋根ありにしてあります。

2年目秋9日 (入植者4名)

この日は、宙賊のトンネルタイプ9人でした。戦闘自体はマッファローが軽傷を負っただけですが、彼らは輸送ポッドで襲来したため、またも戦後処理の屋根補修が必要になります。

宙賊の2時間後にはメカノイドが来ました。既に宙賊を倒した後なので、特に問題はありません。ただ、マップ端に輸送ポッドで来たため、屋根補修が面倒でした。

この日3度目の襲撃は蛮族のトンネルタイプ10人でした。

2年目秋10日 (入植者4名)

蛮族の準備タイプが3方向から計12人来ました。撃退後、毎回小まめに敵のアイテムを回収しているのですが、いつの間にか薬草などが大幅に増えていました。

2年目秋11日 (入植者4名)

宙族の準備タイプが12人来ました。深部ドリルマシンへ繋がる電力線を放火されたくらいで、無傷で勝利できました。

しばらく後に連合体のトンネルタイプ13が人来ましたが、この防衛なら軽傷で勝てます。

day85

敵生存者の調べ方ですが、生きている敵の1人をダブルクリックすれば、倒れて生きている敵が一目で分かります。1マスに数人重なっていることもありますので、そのマスは注意して調べましょう。

2年目秋13日 (入植者4名)

サイコドローンの最中にメカノイドが8体来て、その少し後から宙賊のトンネルが13人来ました。タイミング的には、かなり厳しいです。

day87

危惧した通り、メカノイドが3体残った状態でトンネルタイプが到着しました。トンネルタイプを無視できないので、通路入り口に移動して迎撃します。

メカノイドと宙賊に挟撃される形となり、近接担当の1人に攻撃が集中してしまいましたが、屈強持ちなのが幸いし、全て回復する傷で済みました。

2年目秋14日 (入植者4名)

day88

宙賊の包囲タイプが13人来たのですが、その降下地点に驚きました。輸送ポッドで屋根に穴を開け、そこに迫撃砲を建てようとしています。

この防衛が失敗するとは考えていなかったので、こちらは迫撃砲がありません。敵から拾った狙撃銃などがありますが、地形的に狙いにくいです。やむを得ず出陣し、ここで銃撃戦をしました。勝利はしたのですが、3人全員(1人は怪我で間に合わなかった)が怪我をし、特攻させたヘラジカとマッファロー2頭が死亡しました。

以前のバージョンでは、屋根を避けるように包囲タイプの輸送ポッドが墜落したのですが、いつの間にか修正されていたようです。検証のため、管理者モードを使って包囲タイプを何組か呼んだところ、画面端から来たグループは何もできずにウロウロするだけですが、輸送ポッドで来たグループは開けた穴に迫撃砲を建築するようです。

連続襲撃の最中なので、今から修正することもできません。残り6日間、このままの戦い方で進めます。

2年目秋15日 (入植者4名)

この日は連合体のトンネルタイプだったので、ほぼ無傷で勝利できました。トンネルタイプでほっとするくらい、包囲タイプと相性が悪いです。

2年目冬1日 (入植者4名)

この日は蛮族のトンネルタイプ12人でしたが、ほぼ無傷で勝利できました。

2年目冬2日 (入植者4名)

day91

蛮族のトンネルタイプ16人が画面端から来て、その直後にメカノイドが7体降下して来ました。この2派閥はぶつからない位置で、しかもメカノイドの1体が拠点内に落ちました。

一見すると大変そうに見えますが、意外と簡単です。トンネルタイプは、壁破壊役以外は行動が消極的ですし、蛮族なら危険な武器も持っていませんので、兵力を分散してメカノイドを先に倒せば良いだけです。トンネルタイプが突撃してきても、通路の入り口付近で近接担当が道を塞げば、各個撃破できます。

2年目冬3日 (入植者4名)

day92

輸送ポッド頭上タイプのメカノイドが死体置場に落下しました。

ここに侵入された場合の対処法は、扉を開放して通路に誘き寄せる方法と、クーラーを破壊させてから内側で迎撃する方法を想定しています。今回の場合、このすぐ近くに人がいたので扉を開放しました。もちろん快勝です。

扉の位置もクーラーの位置も、襲撃を想定して決めると良いです。

2年目冬3日 (入植者4名)

day92

メカノイドを撃退した直後に連合体の包囲タイプが来ました。しかし、今回の敵は画面端から歩いて侵入して来たので、迫撃砲を建てられる場所がなく、延々とうろうろし、そして寝てしまいます。これが、拠点外全屋根化の狙いです。

前回の包囲タイプのように、輸送ポッドで来られると迫撃砲を建築されてしまうので、念のため、こちらも迫撃砲の研究を開始したのですが、その研究がこの日完了しました。万一のために迫撃砲を作りますが、せっかくここまで迫撃砲なしで戦って来たので、できれば使用したくはないです。

2年目冬5日 (入植者4名)

画面端から機械化カマキリが9体来ました。いつもの通路で迎撃していると、準備タイプの蛮族が19人やって来ました。

day94

2日半うろうろしていた包囲タイプの連合体がこのタイミングで動き出し、画面端で準備タイプの蛮族と交戦しました。連合体が勝利し、それからこちらに向かって来たのですが、敵の1人を倒しただけで撤退しました。

2年目冬6日 (入植者4名)

敵が撤退した瞬間、反応炉の準備も完了しました。ここで、今回のプレイを総括します。

防衛陣地は、脅威の規模500%でも大丈夫なくらい鉄壁なので、ほとんど怪我なく勝てるのは分かっていました。問題なのは、拠点外全てを屋根化しても、輸送ポッドで来る包囲タイプには通用しないことです。屋根化した影響で移動が遅く、突撃するのも大変でした。はっきり言って、この戦略は失敗です。古代船を墜落させないことにも成功しましたが、これは壁を一定間隔で並べることでも可能ですので、屋根化の必要はありません。

プレイレポートにはそれほど触れていませんが、収穫収率0%は意外と大変です。ツンドラは野生動物が少なく、1年目は敵も少ないので、入植者もペットも頻繁に飢餓状態になり、囚人も何度か狂暴化しました。ペットを食用にさばいたことも何度もあります。野生動物を拠点に誘き寄せる戦略は成功しましたが、いつ野生動物が侵入してくるか注意が必要なため、時間経過を高速にすることもできませんでした。

収穫収率0%にしたことで、交易の資金源にも困りました。普段はあまり利用しない深部ドリルマシンや彫刻をフル活用しても、それなりに長期戦になります。今回は比較的効率的に進みましたが、それは創作意欲が発生したおかげです。

細かな点として、バッテリー不使用でプレイしました。温室栽培をしない場合は昼夜の電力差がほとんどないので、地熱発電があればバッテリーなしでも大丈夫です。ただ、バッテリーなしでもバチバチを完全に排除できる訳ではありませんし、深部ドリルマシンを使う際は外部に電力線を伸ばす必要があるため、この方法が良いとは思いません。たまたま拠点候補地に間欠泉が2つあったので、こうしただけです。

総合的な難易度としては、大氷原海氷の中間くらいだと思います。収穫収率0%に挑戦される方は、できれば動物の多い土地で開始し、拠点外全屋根化は真似しないで、普通に狩りをした方が良いです。それなら、程よい難易度で楽しめると思います。

資産データ

day95

画像を縮尺したため、数字が潰れていますが、X軸の日数は10日おきで、Y軸の資産は約21000おきです。最終的な総資産は98581です。

建物資産が緑線、生物資産が青線、アイテム資産がオレンジ線です。農作物がなくても、結局は肉を備蓄することになりますので、資産は他のプレイとほぼ同じでした。ただ、これだけ小規模な拠点でもマップ内の鉱物をほとんど採掘してしまったため、無駄が多いプレイヤーには大変だと思います。